公開講座

【67】特別支援教育の知恵を深める:事例を通して評価・支援を考える

講座内容

教育現場では個別の配慮が必要な子どもに対し有効な対応が必要とされています。この講座では特別支援教育の事例を中心に紹介する中で、実践の核にある支援の方法と理論を浮き彫りにすることを試みます。募集期間を延長しました。
受講対象者:特別支援教育関連の教員、臨床心理・医療・福祉関係者、保護者、学生、一般市民
講習料:7,000円
最小実施人数:50名
開催会場:S棟410教室
募集期間:6月 6日〜8月 7日
募集人数:150名
実施責任者:池田 一成

受講生への連絡事項

電子メールアドレスは添付ファイルの受信が可能なものをお知らせください。

講座スケジュール

8月22日(水)10:00~12:00

『読んで分かる』とはどういうことか

講師(所属)

犬塚 美輪(本学准教授(教育心理学講座))

8月22日(水)13:00~15:00

通常学級における読み書き困難の背景要因と支援

講師(所属)

小池 敏英(本学教授(特別支援科学講座))

8月22日(水)15:00~17:00

知的障害における読み書き困難の特徴と支援

講師(所属)

中 知華穂(日本学術振興会特別研究員)

8月23日(木)10:00~12:00

知的障害のある幼児期、児童期、青年期の子どもの事例と教育支援

講師(所属)

小泉 浩一(本学附属特別支援学校主事)

8月23日(木)13:00~15:00

ダウン症や知的障害のある子どもの発達特性と教育支援

講師(所属)

橋本 創一(本学教授(教育実践研究支援センター))

8月23日(木)15:00~17:00

ダウン症のある方の生涯発達支援

講師(所属)

菅野 敦(本学教授(教育実践研究支援センター))