公開講座

【84】ウィンタースポーツのための天気図講座

講座内容

地上天気図だけでなく、ウェブで公開されている各種専門天気図にも親しみながら、冬山の天気の把握や予想について学習します。冬型→移動性高気圧型→低気圧型→冬型という冬季の典型的な気圧配置のサイクルを取り上げて、2、3日先までの山の天気を予想する方法を習得します。専門的な知識も取り上げますが、図を用いた理解を中心とし、初心者の方でも無理なく学べるよう解説します。冬山の安全のためには不可欠な知識ですが、単なる安全対策としてではなく、天気図や気象そのものを楽しんでいただけることを目指しています。この講座は気象予報士の資格を持ち冬山登山の経験のある講師が担当します。
受講対象者:一般市民
講習料:2,000円
最小実施人数:6名
開催会場:一般講義棟(小金井キャンパス)
募集期間:9月15日〜11月10日
募集人数:30名
実施責任者:佐藤 尚毅

受講生への連絡事項

筆記用具(鉛筆、消しゴム、ボールペン、色鉛筆)を持参してください。

講座スケジュール

12月 1日(土)13:00~14:30

冬の気圧配置と冬山の天気/天気図の読み方

講師(所属)

佐藤 尚毅(本学准教授(広域自然科学講座))

12月 1日(土)15:00~16:30

天気図のかき方/専門天気図を活用した天気の予想

講師(所属)

佐藤 尚毅(本学准教授(広域自然科学講座))