公開講座

【09】「迷子しらべの石」を訪ねて

講座内容

迷子を尋ねたり、あるいは知らせたりするための「迷子しらべの石」と呼ばれる金石文が全国に残存しています。東京都には、資料的に12ヶ所の存在が認められ、その内6ヶ所が現存しています。この存在は、当時の人々が往来する場所の繁栄を示すともいえます。今回は、現存する6ヶ所の他、現存していない万世橋・両国橋を含め、8ヶ所を尋ねてみます。
受講対象者:一般市民
講習料:4,000円
最小実施人数:15名
開催会場:【5/25】東京学芸大学S棟102教室(小金井キャンパス)【5/26】浅草・湯島・日本橋地区【6/2】新井薬師・両国橋地区
募集期間:3月23日〜5月 4日
募集人数:20名
実施責任者:橋村 修

受講生への連絡事項

・全日程とも雨天決行です。 ・交通費は各自負担となります。

講座スケジュール

5月25日(土)14:00~16:00

「迷子しらべ石」の民俗的・歴史的・地理的理解

講師(所属)

橋村 修(本学准教授(人文科学講座))
古田 悦造(本学名誉教授)

5月26日(日)13:00~16:00

現地見学(浅草・湯島・日本橋地区)

講師(所属)

古田 悦造(本学名誉教授)

6月 2日(日)13:00~16:00

現地見学(新井薬師・両国橋地区)

講師(所属)

古田 悦造(本学名誉教授)