公開講座

【59】木簡で『論語』を読んでみよう

講座内容

日本の古代遺跡から出土した『論語』木簡の写真や模本を観察することで、古代の文字資料に親しむと同時に、日本人が『論語』をどのように受容し、どのように読んできたのか改めて考える機会とします。
受講対象者:現職教員、一般市民
講習料:2,000円
最小実施人数:5名
開催会場:N棟201教室
募集期間:6月17日〜7月29日
募集人数:20名
実施責任者:下田 誠

講座スケジュール

8月19日(月)9:00~11:00

日本人はどのように『論語』を読み、どのように受容してきたのか

講師(所属)

佐々木 研太(本学研究員)