公開講座

【83】武蔵野台地と「ハケ」再考-大地・水・人がはぐくむ歴史と記憶-

講座内容

多摩地域の歴史や生活文化には武蔵野台地や「ハケ」・崖線の地形や地下水・湧水が極めて大きな影響を及ぼしています。本講義では、武蔵野台地や「ハケ」・崖線の形成プロセス、約3万年前から古代にいたる地域の実態・特徴等を専門的見地からわかりやすく解説し、大地・水と人間との関係について考えます。
受講対象者:一般市民、教員
講習料:1,500円
最小実施人数:15名
開催会場:一般講義棟(小金井キャンパス)
募集期間:8月17日〜9月28日
募集人数:30名
実施責任者:椿 真智子

講座スケジュール

10月19日(土)14:00~17:30

武蔵野台地と「ハケ」再考-大地・水・人がはぐくむ歴史と記憶-

講師(所属)

椿 真智子(本学教授(人文科学講座))
小泉 武栄(本学名誉教授)
日高 慎(本学教授(広域自然科学講座))
ほか