No.09

 理科とものづくり—実感をともなう理解のために

〖日 時〗
2011年6月30日 13:30 〜 17:00
〖担 当〗
鎌田正裕

研修の概要

 小学校の学習指導要領では、「実感を伴った理解」が求められています。 「実感を伴った理解」のためには、学習内容と日常生活との関連を理解させることや、ものづくりが有効と考えられています。 そこで、本研修では、日常生活の中で急速に普及しつつある発光ダイオードを題材に、実際に小さな懐中電灯(ミニライト)を作ることで、ものづくり教材の意義やその扱い方について考えます。また、完成したミニライトを使って、光の実験を行い、発光ダイオードの特徴についても解説します。