理科とものづくり

〖日 時〗
2013年 6月 27日 13:30 ~ 17:00
〖担 当〗
鎌田 正裕

 新しい学習指導要領で求められている、「実感を伴った理解」について概説した後、理科におけるものづくりが、児童・生徒の実感を伴った理解を促すうえで有効であることを、昔から今に至るまでの学習指導要領や教科書を参照しながら解説した。
 実習では発光ダイオードを用いたミニライトを作り、光りの混色実験を通して、実生活の中で見られる科学技術と理科の学習内容との関係について再認識するとともに、もののメカニズムに着目することの大切さを、心臓模型(Si-Po)を作成しながら確認した。