光と電気

〖日 時〗
2013年 8月 1日 13:30 ~ 17:00
〖担 当〗
松浦 執

 磁場中の電流が受ける力を軸として、フレミングレールの実験と手回し発電機をもちいた様々の実験を組み合わせて、電流、電圧を体感的に学ぶ手回し発電機のメリットを検討した。電流、電圧の測定ができるようにデジタルテスターの使用法をおさらいした。また、発電機を直列、並列に接続すること、および電流測定しながらモーターにトルクをかけること等をつうじて、モーターと発電の関係を探った。また、応用としてコンデンサーを用いての回生電力の体験を試みた。LEDの構造、豆電球とLEDの消費電力の比較から、LEDと太陽電池の関係に触れ、さらに定電圧電源としての乾電池と、定電流電源としての太陽電池の比較などに触れた。また、参加者のアンケートから、電熱線の発熱の実験等も追加演示した。