多摩六都科学館夏季教員セミナー「理科室の事故例と安全な実験方法」

〖日 時〗
2013年 7月 31日 14:00 ~ 16:00
〖担 当〗
吉原 伸敏

 実験室における事故は教師、児童・生徒の怪我が伴う可能性が有り、是非とも避けなければならないことである。良く「ヒヤリハット」と言う言葉が使われるが、事故は、日常の事故にはつながらない事項の積み重ねで起こるものであることを解説した。これまでの、水素やアルコールなどの可燃溶媒の事故例を題材として、その原因や対応策について講義した。それに基づいて、アルコールランプの使い方や、ものの温まり方の実験を行った。

  1. 理科室の事故例と対応策
  2. アルコールランプ(ガスバーナー)の扱い方
  3. ものの温まり方の実験④ガラス器具の扱い方
研修写真