「物と重さ」と「温度と体積」

日時:2014年8月1日 9:00~12:30 会場:M102
担当:中野 幸夫

 受講生に新学習指導要領小学3年理科の「物の重さ」と小学4年理科の「温度と体積」に関しての下記の実験をやってもらった。

  1. 固体の重さの比較の実験
  2. 物の形と重さの実験
  3. 粉末の重さの実験
  4. 液体の重さの実験
  5. 温度と空気の体積の実験
  6. 温度と水の体積の実験
  7. 金属の体積の変化の実験

「固体の重さの比較の実験」では、同じ体積で材質が異なるものの重さを、上皿天秤やデジタルスケールを使って測って比較してもらった。「物の形と重さの実験」では、粘土を配布し、粘土の置き方や形など変わったときの重さが変化するか確認してもらった。「粉末の重さの実験」では、同じ量の塩,砂糖,砂鉄の粉末の重さを測って比較してもらった。「液体の重さの実験」では、同じ量の水、飽和食塩水、飽和砂糖水、食用油の重さの測の重さを測って比較してもらった。「温度と空気の体積の実験」と「温度と水の体積の実験」では、空気や水が温度を変化させるとどの程度体積変化するかの測定をしてもらった。「金属の体積の変化の実験」は金属球をアルコールランプで温めてもらい金属も体積膨張することを確認してもらった。それぞれの実験の後に原理や仕組みの詳細の説明も行った。