接触グロー放電 -原始地球上でのアミノ酸生成モデル-

日時:2015年 9月 29日(火)13:30~17:00 会場:M102、他
担当:原田和雄

 原始地球において、生命が誕生するには、アミノ酸や核酸などの生体分子が存在していることが必要である。この生体分子がどのようにして原始地球に存在していたかについては諸説ある。これらについて紹介し、化学進化について理解させる。
 また、本研修では、化学進化のモデル反応の一つである接触グロー放電に関する実習を行った。具体的には、接触グロー放電により、カルボン酸とアンモニアを反応させ、生成したアミノ酸を薄層クロマトグラフィーにより解析した。