学内プロジェクトについて

 東京学芸大学は国立大学法人に移行して以降,学内の多様な知的資源を活用し,社会的貢献をめざす様々なプロジェクトが活動しています(大学全体の活動・プロジェクト一覧はこちら).地理学分野においてもこれらのプロジェクトに積極的に参加し,同時に毎年「重点研究」を申請・採用され,これらを通して地理学のみならず,広く教育に資する研究を進めています.
※2015年度でここにあるような内容での「重点研究」はなくなりました。

プロジェクトの成果物

  1. 学芸大キャンパスおよび周辺ガイド」東京学芸大学椿研究室(椿真智子)→成果報告書
  2. 地域学習支援教材 フォトスタディ・ガイド「景観写真で読み解く武蔵野」(椿真智子)→成果報告書
  3. 重点研究『ヨーロッパ学への招待-地理・歴史・政治からみたヨーロッパ』学文社(東京)(加賀美雅弘・川手圭一・久邇良子)
  4. 重点研究「大学教員養成課程における小学校社会科学習プログラムと教材モデルの開発」(椿真智子、上野和彦、大石学、栗原祐次、羽方康恵、赤間祐介)→小学校社会10
  5. 重点研究「大学教員養成課程における小学校社会科学習の教材とテキスト開発」(椿真智子,赤間祐介 ,上野和彦,大石 学,栗原裕次,澤田康徳,田中比呂志)→小学校社会11
  6. 重点研究『社会科の内容を活用した大学における初年次教育の可能性』(小嶋茂稔、伊藤由希子、井ノ口哲也、栗原裕次、苫米地伸、田中比呂志、椿真智子)
  7. 道徳教育プロジェクト「社会科地理的分野の特性をいかした中学校・道徳教育の教材ならびにプログラム開発」成果報告書(椿真智子、上野和彦、中村康子、荒井正剛、鈴木雄二)→成果報告書09成果報告書10
  8. 2013年度重点研究「現地主義」に基づくフィールドワークの応用地理教育的研究 成果報告書(中村康子・代表者,上野和彦,古田悦三,加賀美雅弘,牛垣雄矢)
  9. 2014年度重点研究「多文化社会の共生に向けた地理的アプローチ方法の開発―海外日本人コミュニティの現地適応に着目して」(加賀美雅弘・代表者,澤田康徳,牛垣雄矢)
  10. 2014年度重点研究「フィールドワークで得られるデータ・情報の利用・活用に関する応用地理教育的研究」(中村康子・代表者,青木 久,椿真智子,古田悦造)