第15回男女共同参画フォーラム
理数系科目に関する意識調査報告
平成24年度OPGE助成報告会
平成25年7月10日(水)15:00〜17:00
東京学芸大学 N411教室
(東京学芸大学 講義棟N棟4階)
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理数系科目に関する意識調査報告
平成24年度OPGE助成報告会
- 小学校教員の理科の授業づくりにおける男女差に関する調査
(報告:自然科学系 中西 史)
- 職場での働き方と性差への意識に関する教材の開発について
(代表:総合教育科学系 林 尚示/他 大学院教育研究科 吉川 宗快, 田中 智絵里)
- 小学校体育科における児童の意識調査と男女共修の意義
(代表:附属大泉小学校 田島 宏一)
第14回男女共同参画フォーラム
「チャレンジ・チャンス・チェンジ〜地質屋の出産・育児と教育・研究・社会貢献〜」
平成24年12月12日(水)15:00〜16:30
東京学芸大学 N410教室(東京学芸大学 講義棟N棟4階)
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12月12日(水)、第14回男女共同参画フォーラムが「チャレンジ・チャンス・チェンジ〜地質屋の出産・育児と教育・研究・社会貢献〜」として開催されました。
今回のフォーラムでは本学卒業生であり日本地質学会の男女共同参画活動の草分け的存在である田崎和江氏を講演者としてお招きし、理系女性研究者としてのご自身のご経験やご苦労についてご講演いただきました。
高校から博士号取得までの過程、子育てをしながらの海外での就職、帰国後の研究・教育活動、そして近年の福島の放射能汚染に対する研究・支援活動や海外での研究・支援活動なども紹介され、女性研究者や次世代の女性研究者候補である学生だけてなく、キャリアアップしていこうとする全ての教職員の意識啓発となるとともに、学内外の男女共同参画に対する理解の促進へとつながるフォーラムとなりました。

田崎和江氏のご講演の様子

村松学長のご挨拶
第13回男女共同参画フォーラム
平成23年度OPGE助成報告会
平成24年6月27日(水)15:00〜17:00
東京学芸大学 S403教室(東京学芸大学 講義棟S棟4階)
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6月27日(水)、第13回男女共同参画フォーラムが「平成23年度OPGE助成報告会」として開催されました。
平成23年度に東京学芸大学男女共同参画推進本部の助成を受けた3件の研究について、それぞれの代表者より概要の説明と成果の報告が行われました。
当日はちょうど内閣府男女共同参画局によって設けられた男女共同参画週間の中日ということもあり、たくさんの方々にご参加頂くことができました。
今回登壇頂いた3氏のお話はいずれも男女共同参画に関わるジェンダー問題について深く考えさせる内容であり、会場の方々が真剣に聞き入っていた様子がとても印象的でした。
助成報告
「水俣 ― 民衆・ジェンダー・植民地主義 ―」
及川 英二郎(人文社会科学系)

「法教育におけるドメスティック・バイオレンスのプログラム構築」
宿谷 晃弘(人文社会科学系)
「国際レベルの女子ラグビー選手育成プログラムに関する基礎的研究 ― 男子大学生選手との合同練習を核にした育成における有効性と問題の検討 ―」
鈴木 秀人(芸術・スポーツ科学系)

「女性の視点を生かす大学運営」
平成23年12月7日(水)15:00〜17:00
東京学芸大学 S410教室
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プログラム
- 「女性研究者研究活動支援事業」本学の取り組みについて/竹内伸子(本学教授)
鼎談
- 天野正子(東京家政学院大学長)/江原由美子(首都大学東京副学長)/村松泰子(本学学長)
- [進行役] 大竹美登利(本学副学長)
東京学芸大学では2006年から男女共同参画推進本部を立ち上げ、女性の教職員が働きやすい環境作りに努めてきました。昨年には女性の学長も誕生しました。
本学はこのたび、文部科学省の「女性研究者研究活動支援事業」に採択されました。このフォーラムは、そのスタートとして、学長・副学長の要職にある女性にお集まりいただき、女性の視点を生かした大学運営のあり方や、男女が共に活躍できる大学運営のポイントについて話し合っていただきます。また、女性があるが故のご苦労など、ご自身の経験もふまえ、ライフイベントと研究とを両立できる研究環境の整備や、意識啓発、裾野拡大への方策なども明らかにしたいと思います。
本フォーラムが、少数派の女性の学長を支えるしくみとして女性学長・副学長のネットワークにつながることを願っています。
第10回男女共同参画フォーラム
平成22年12月22日(水)15:00〜17:00
学芸の森ホール(芸術館)
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弟フェリクス・メンデルスゾーン=バルトルディの助言者という立場に甘んじながら、自ら膨大な量の作品を残したファニー。音楽と絵画が接近し、「共感覚」の芸術が花開いたロマン派の時代、彼女のサロンはユダヤ系社会の枠を超えて、多くの芸術家と知識人を繋ぐ役割を果たしました。演奏とお話を通じて、作曲家、演奏家、宮廷画家の妻としての彼女の素顔をさぐります。

第9回男女共同参画フォーラム
平成21年度OPGE助成報告会
平成22年6月9日(水)15:00〜17:00
(受付開始14:30〜)
N411教室(東京学芸大学 講義棟N棟4階)
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- 「小金井祭展示企画 日本軍性奴隷制と植民地支配」
ー日本軍「慰安婦」問題をどう教えるかー(人文社会科学系)及川英二郎
- 「地理教育におけるジェンダー的視点」ー地理的関心と地域認識に関する実態調査ー
(人文社会科学系)椿真智子
- 「ジェンダーを意識した授業の試み」ー技術家庭分野ー家族と家庭生活における授業実践ー
(附属国際中等教育学校)石津みどり

学内FD 研修会指定
東京学芸大学第8回男女共同参画フォーラム
「大学における男女共同参画と子育て」
〔日時〕:平成21年11月25日(木)
15:00〜17:00
〔場所〕N411(東京学芸大学 講義棟 N棟4階)
〔趣旨〕男女共同参画推進本部では、本学教職員の子育て支援につ
いて積極的に取り組んでいます。来年度 には学内保育園の開設も予
定されています。今回のフォーラムでは、他大学の子育て支援の実
状を参考に、本学のこれからの子育て支援の課題について議論をし
たいと思います。
- 【千葉大学おける育児支援の取り組み】千葉大学教育学部両立支援室長 伊藤葉子
- 【東京農工大学における育児支援の取り組み】東京農工大学女性未来育成機構長 宮浦千里
- 【本学における育児支援の取り組み】本学男女共同参画推進本部副本部長 植松晴子
- 【学内保育所の設置と男女共同参画の推進】本学男女共同参画推進本部本部長 高橋道子
- 【地域から学芸大の育児支援に期待すること】
本学こども未来プロジェクト研究員 非営利団体ココハピプロジェクト代表 小山田佳代

第7回男女共同参画フォーラム
平成20年度OPGE助成報告会
〔日時〕:平成21年6月3日(水)
15:00〜17:00
〔場所〕S203(東京学芸大学 講義棟 S棟2階)
- 『日本の社会で女性はどう生きてきたか』
教育実践研究支援センター 大森 直樹
- 『ジェンダーの視点からの教育をめぐる教員研修のあり方』
人文社会科学系 苫米地伸
東京学芸大学個人研究員 木村育恵
- 『子どもが作る「竹早小学校男女共同参画白書」』
附属竹早小学校 浅見 優子
総合教育科学系 中澤智惠
附属学校運営部 平井文香
J.S.バッハ
〜大作曲家が愛妻に捧げた贈り物〜
講演と演奏&ミニコンサート
〔日時〕2008年12月24日(水)
15:00〜16:30
〔場所〕東京学芸大学 芸術館
- 曲目:フルートとチェンバロのための作品など
- 出演者 :石橋史生(ピアノ/チェンバロ)、清水和高(フルート)、野吾明菜(ソプラノ)、西友加(ソプラノ)、神林渟(テノール)、毛木大介(バリトン)

〔日時〕2008年7月23日(水)
15:00〜17:00
〔場所〕東京学芸大学 N棟4階(N411)
●15:00〜16:00 『2008年版東京学芸大学男女共同参画白書』報告会 -本学の現状と今後の課題をともに考える-
●16:00〜17:00 平成19年度OPGE助成事業の研究報告会

〔日時〕2007年12月26日(水)
14:00〜16:00
〔場所〕東京学芸大学 合同棟一階大講義室
〔参加グループ〕夫婦子育てサロン(乳幼児を持 つ夫婦の集い)、にこにこふ〜よん(未就園児親子の集い)、子ども未来プロジェクト

〔演題〕特別上映会「心理学者原口鶴子の青春」&トーク
〔ゲスト〕泉 悦子 監督
〔インタビュアー〕高橋 道子 教授
〔日時・会場〕2007年12月5日(水) S410教室
15時開場、15時半上映、
監督のトーク→17時10分〜18時

〔日時〕2006年7月26日(水)午後3:00〜5:00
〔会場〕東京学芸大学講義棟S410教室
〔内容〕
第1部 講演
「男と女が共に生きる社会とは
ー男女共同参画社会の実現に向けてー」
講師>>渥美雅子(女性と仕事の未来館館長・弁護士)
第2部 報告会
本学における男女共同参画の現状と課題
2006年版東京学芸大学男女共同参画白書
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