東京学芸大学 男女共同参画推進本部
Office of Promoting Gender Equality at Tokyo Gakugei Univ.

授業関連情報

フロンティア科目C

本学は教員養成系の大学として、あらゆる学問分野に関心を持ち、幅広い見識を持った教育者を育てることを目指しています。 男女共同参画推進本部では特に苦手意識を持たれやすい理数系科目に関する意識調査 (「東京学芸大学の学生の理数系科目に関する意識調査報告書」2013.3.31)を実施し、新しい授業科目として2013年10月から 「身近な科学」に関連した全学対象の「学芸フロンティア科目C」を開講しました。 担当教員は多岐の分野に渡り、身のまわりの科学についてわかりやすく講義することにより、本学学生が自然科学周辺分野への 興味を深め、新たな見方を持つことを目的としています。

2014年度の内容
1はじめに
2これからの理数教育について考える
3切ってみる
4パラボラアンテナ
5身のまわりの数学
6運動・生活活動を科学する
7結び目の話
8資源と環境
9記憶と学習の情報科学
10植物の底力
11地球大気を守ろう
12食の科学
13花とむしの共生
14見上げれば月はある
15まとめ

フロンティア科目H

男女共同参画推進本部では、2009年度秋学期より総合学芸領域(CA)において、 全学学生対象の講義科目「学芸フロンティア科目H」を開講し、様々な専門分野の本学教員がオムニバス形式で担当してきました。 これは、『2008 年版 東京学芸大学男女共同参画白書』において「男女共同参画などに関心を持つ学生の受講機会を増やすには、 全学対象の講義で男女共同参画に関連した講義の開講を促すことが有効と考えられる」と提案されたことを受けたものです。

2014年度の内容
1オリエンテーション/ジェンダーフリーについて
2ポジティブアクションとダイバーシティ
3育児とジェンダー
4身体像とジェンダー
5教育とジェンダー
6労働とジェンダー
7文化とジェンダー
8グループ・ディスカッション(1):ジェンダーについて考えよう
9対等なパートナーシップのために:生と生殖に関する健康
10学生サポーター企画:同世代と考える性の諸問題
11インクルーシブな教育と社会
12セクシャル・マイノリティ
13スポーツ、ジェンダー、セクシュアリティ
14小平市提供企画:「デートDV防止啓発講座」
15まとめ