NEWS・2005
テーマ:「研究の発想と方法論」
絵本学会は今年で9年目を迎えますが、絵本研究者もその方法論も多様になっています。絵本研究をめざす若い世代も多くなり、自分なりの研究方法を模索している方も多いことでしょう。今回は3人の先生にどのような研究アプローチがあるのか、それぞれの発想と方法論をお話していただきました。
研究委員会一同
【日程】2005年11月26日(土) 1:30-4:15
【会場】日本女子大学 百年館低層棟301教室
【主催】絵本学会
学会員700円・一般1000円・学生500円
1:30 開会(受付1時より)
1:40-2:20 三宅興子(梅花女子大学大学院教授)
「どのように絵本研究を考えてきたか」
2:25-3:05 今井良朗(武蔵野美術大学教授)
「デザイン、印刷からの研究」
3:10-3:50 中川素子(文教大学教授)
「境界領域コラージュが描きだす絵本」
3:55-4:15 会場からの意見交換
(コーディネーター 加持ゆか)
●JR山手線目白駅下車徒歩15分
●都バス JR山手線目白駅前(三井住友銀行の前バス停)より
新宿西口・椿山荘行き(白61)日本女子大前下車
スクールバス(川村学園の前バス停)より日本女子大前下車
東京メトロ有楽町線護国寺駅下車徒歩10分

日本女子大学
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2009