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東京学芸大学ヒューマンライブラリー2021オンライン開催

2021年10月28日

皆さん

本年も、ヒューマンライブラリーが下記のように開催されます。

在日外国人、セクシュアルマイノリティ、障がい者、教育支援者など、日頃聞けない話を
じっくり少人数で聞けるチャンスです。今年の「本」は、添付チラシのあらすじをご覧ください。
4冊まで借りられます。チラシ内の申込フォームからお申し込みください。
日時:2021年11月24日(水)16時~20時
場所:Zoom によるオンライン開催(申込者にZOOMのURLをお知らせします。)
主催:東京学芸大学ヒューマンライブラリー2021実行委員会(代表:岡 智之)
   (Explayground ラボ)
後援:小金井市教育委員会・社会福祉協議会
協賛:東京学芸大学教職員組合
問合せ・連絡先: 岡 智之(留学生センター) okatom@u-gakgei.ac.jp
タイトル・あらすじチラシ: TGUHL2021ちらし
申込フォーム: https://forms.gle/czxyQiDScXbsqeZk9

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東京学芸大学ヒューマンライブラリー2020報告書

2021年3月25日

TGUHL2020 報告書

 

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東京学芸大学ヒューマンライブラリー2020オンライン開催

2020年10月24日

皆様

東京学芸大学ヒューマンライブラリー2020は、コロナ禍のため、オンライン開催で行います。

日時:11月13日(金)、12月10日(木)いずれも18時~20時

「本」のタイトル、あらすじはこちらからどうぞ。TGUHL2020ちらし

お申し込みは、下記のフォームからどうぞ。締め切りは各回の1週間前までです。

予約フォーム:https://forms.gle/QBdRwsvijRXhVZFS6

お申し込みの方に、ZOOMのリンクをお知らせいたします。

問合せ先:東京学芸大学ヒューマンライブラリー2020実行委員会代表 岡 智之(留学生センター) okatom@u-gakugei.ac.jp

参考:第4回東京学芸大学ヒューマンライブラリー報告書 第4回TGUHL報告書

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第3回 東京学芸大学ヒューマンライブラリーを開催しました

2019年5月14日

2018年12月16日(日)第3回東京学芸大学ヒューマンライブラリーを開催しました。

報告書は以下の通りです。

2018HL報告書

 

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ロヒンギャ難民集住地・群馬県館林市を訪問しました。

2018年9月5日

6月24日(日)多文化共修科目Aの課外活動の一環として、ロヒンギャ難民集住地の群馬県館林市を訪問しました。

館林市の公民館で、ロヒンギャの伝統料理をいただいたあと、在日ビルマロヒンギャ協会の方々から、ロヒンギャ難民の歴史と現状について

報告をしていただき、その後モスクへも訪問しました。詳しくは報告書を参照ください。

ロヒンギャ難民集住地訪問報告書HP

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第2回 東京学芸大学ヒューマンライブラリーを開催しました

2018年1月31日

報告書はこちらです。gakugeihlreport2017

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ヒューマンライブラリー体験会を開催しました

2017年8月7日

6月13日(火)18時~20時 N313にて ヒューマンライブラリー体験会を開催しました。

山口通さん(全盲の元高校教員)、万里さん(Xジェンダー)、Gさん夫妻(クルド人難民)を

「本」として迎え、30分ずつ、対話の時間を持ちました。

ヒューマンライブラリー体験会 ヒューマンライブラリー体験会報告書

 

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第1回東京学芸大学ヒューマンライブラリーを開催しました

2017年3月23日

2016年12月4日(日)東京学芸大学ヒューマンライブラリーを開催しました。

在日外国人、セクシュアルマイノリティ、障がい者などの当事者とその支援者を「本」として招き

読者と対話する時間を持ちました。

HL報告書(HP 版)

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海外日本語教育実習にタイへ行ってきました。

2016年9月16日

2016年8月27日(土)から9月3日(土)まで、大学院日本語教育コースの海外日本語教育実習プログラムとして

タイに行ってきました。2016年海外日本語教育実習プログラム報告集

タイ教育実習写真 021

 

 

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第8回 場の言語・コミュニケーション研究会定例会のお知らせ

2014年9月4日

下記のように、第8回 場の言語・コミュニケーション研究会定例会を開催いたします。ふるってご参加ください。

日時 平成26年9月5日(土)午後2時~午後5時半
場所 早稲田大学 8号館 808号室  (大学構内マップ

発表者 城野大輔 (東京学芸大学大学院)
テーマ 「場の言語学からみる「の」名詞化節―主要部内在型関係節と補文を中心に―」

概要:本発表では、場の言語学の観点から、主要部内在型関係節(「テーブルの上に無造作に現金が置いてあったのを見る」など)や補文(「テーブルの上に無造作に現金が置いてあったのを知って驚く」など)に見られる「の」のスキーマ的意味を明らかにし、両構文のネットワークを構築することを目的とする。いずれの「の」も意味を持たない統語的要素として扱 われてきたが、「の」が節内の事態をひとまとまりで捉えるとき、そこには場の理論に基づいたスキーマ的な意味が存在すると考えられる。例えば、主要部内在型関係節では、「の」が単に形式的に節を名詞化し、参与者の際立ちという面で主要部を捉えているわけではなく、「の」が話し手と聞き手を取り込むような<場>として機能しているのである。このような<場>において、話し手と聞き手は主要部を積極的に同定しようとせず、その場に没入して事態全体をありのままに受け入れる。このことは、補文にみられる「の」と「こと」節との相違を理解するための鍵にもなると思われる。コーパスから実際の用例にあたり、「の」の<場>としての機能を検証する。

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