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ヒューマンライブラリー体験会を開催しました

2017年8月7日

6月13日(火)18時~20時 N313にて ヒューマンライブラリー体験会を開催しました。

山口通さん(全盲の元高校教員)、万里さん(Xジェンダー)、Gさん夫妻(クルド人難民)を

「本」として迎え、30分ずつ、対話の時間を持ちました。

ヒューマンライブラリー体験会 ヒューマンライブラリー体験会報告書

 

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第1回東京学芸大学ヒューマンライブラリーを開催しました

2017年3月23日

2016年12月4日(日)東京学芸大学ヒューマンライブラリーを開催しました。

在日外国人、セクシュアルマイノリティ、障がい者などの当事者とその支援者を「本」として招き

読者と対話する時間を持ちました。

HL報告書(HP 版)

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海外日本語教育実習にタイへ行ってきました。

2016年9月16日

2016年8月27日(土)から9月3日(土)まで、大学院日本語教育コースの海外日本語教育実習プログラムとして

タイに行ってきました。2016年海外日本語教育実習プログラム報告集

タイ教育実習写真 021

 

 

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第8回 場の言語・コミュニケーション研究会定例会のお知らせ

2014年9月4日

下記のように、第8回 場の言語・コミュニケーション研究会定例会を開催いたします。ふるってご参加ください。

日時 平成26年9月5日(土)午後2時~午後5時半
場所 早稲田大学 8号館 808号室  (大学構内マップ

発表者 城野大輔 (東京学芸大学大学院)
テーマ 「場の言語学からみる「の」名詞化節―主要部内在型関係節と補文を中心に―」

概要:本発表では、場の言語学の観点から、主要部内在型関係節(「テーブルの上に無造作に現金が置いてあったのを見る」など)や補文(「テーブルの上に無造作に現金が置いてあったのを知って驚く」など)に見られる「の」のスキーマ的意味を明らかにし、両構文のネットワークを構築することを目的とする。いずれの「の」も意味を持たない統語的要素として扱 われてきたが、「の」が節内の事態をひとまとまりで捉えるとき、そこには場の理論に基づいたスキーマ的な意味が存在すると考えられる。例えば、主要部内在型関係節では、「の」が単に形式的に節を名詞化し、参与者の際立ちという面で主要部を捉えているわけではなく、「の」が話し手と聞き手を取り込むような<場>として機能しているのである。このような<場>において、話し手と聞き手は主要部を積極的に同定しようとせず、その場に没入して事態全体をありのままに受け入れる。このことは、補文にみられる「の」と「こと」節との相違を理解するための鍵にもなると思われる。コーパスから実際の用例にあたり、「の」の<場>としての機能を検証する。

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第6回場の言語・コミュニケーション研究会定例会

2014年5月12日

日時: 2014517日(土) 午後2時~5

場所: 早稲田大学 26号館(大隈タワー)302号室

テーマ: 「場の言語・コミュニケーション学構築への一考察:英語教育と日本語教育への貢献」

発表者: 井出祥子、櫻井千佳子

 

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第5回 場の言語・コミュニケーション研究会のご案内

2014年2月14日

下記のように、第5回場の言語・コミュニケーション研究会定例会を開催いたします。

ふるってご参加ください。

日時:2014年2月22日02時から05時まで

場所:27号館2階204号教室(いつもの建物です。)

テーマ:場の考えをいかにして西欧に伝えるか~ハンクス先生訪日を控えて~

発表者:大塚正之(早稲田大学)

内容:

今回の研究会では、場の言語学の背景にある場の文化、場の考え方を西欧人

にどのようにすれば分かり易く伝えることができるのかについて意見交換を

行いたいと思います。私たちにとって当たり前のことも、西欧の人にとって

は想像を絶することであったり、なかなか出てこない発想であったりします。

それを西欧の枠組でも理解できる形で伝えることが場の考え方を世界に発信

するために必要です。3月には、カリフォルニア大学バークレー校ハンクス

教授が来日され、日本の場の文化に触れていただきながら、場の考え方を体

験していただくとともに言語によって、これを伝えて行きたいと思います。

どのようにしてこれを伝えればよいのかについて、みなさんで意見を交換を

しながら、場の言語学の考え方及びその背景にある日本の場を英語で表現す

るにはどうすればよいのかについて多くのみなさんのご意見を伺いたいと考

えています。場の考え方を西欧に広めることが場の言語学の構築にとって

大切なことであると考えています。ぜひご参加いただきたいと思います。

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第4回 場の言語・コミュニケーション研究会のご案内

2013年12月2日

第4回「場の言語・コミュニケーション研究会」の開催をご案内いたします。この研究会は、2011年度科学研究費補助金研究課題「言語コミュニケーションにおける場の理論の構築:近代社会の問題解決を目指して」(代表:大塚正之、研究分担者:井出祥子・岡智之・櫻井千佳子)の研究グループを土台としたものです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第4回「場の言語・コミュニケーション研究会」

日時: 2013年12月21日(土) 午後2時から午後5時まで

場所 早稲田大学27号館305号室

発表者: 大塚正之(早稲田大学)、井出祥子(日本女子大学)

テーマ: 欧米における場の考え方ーW.ハンクス先生(カリフォルニア大学バークレー校)の考え方を通じて

内容

場の言語・コミュニケーション研究会では、来年3月にカリフォルニア大学バークレー校ハンクス教授と本研究会代表の大塚正之との対談を実施し、その結果を欧米の雑誌に掲載することを予定しています。

ハンクス先生をお招きし、お迎えするにあたり、ハンクス先生の場の考え方をご紹介するとともに、私たちの場の言語・コミュニケーションの考え方とを対比して報告したいと考えています。

また、これに対する多くの方々のご意見を伺うことによって、より実りのある対談を実現したいと考えています。1人でも多くの方にご参加いただき、忌憚のないご意見を伺うことができればと期待をしています。

宜しくご参集いただきますよう、お願い申し上げます。
*ご出席のご連絡は必要ありません。

問い合わせ先:
櫻井千佳子(武蔵野大学)
c_sakura@musashino-u.ac.jp

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日本認知言語学会第14回大会ワークショップで発表。

2013年9月26日

2013年9月21日(土)、22日(日)に、京都外国語大学で開かれた日本認知言語学会第14回大会ワークショップで発表しました。

ワークショップの概要は以下の通りです。

2013年 日本認知言語学会 第14回大会 ワークショップ

統一テーマ:場の理論と日本語の文法現象

○司会(代表者)岡 智之(東京学芸大学)

○発表1:岡 智之(東京学芸大学)「場の理論と言語類型論」

○発表2:新村朋美(フリー)「直示用法の指示詞・人称詞にみる日英の「場認識」の違い」

○発表3:櫻井千佳子(武蔵野大学)「言語獲得にみられる事態把握と場の言語学」

○発表4:小柳 昇(東京外国語大学)「存在スキーマを基本とした日本語の自他交替の分析-場所の焦点化はどのような構文と意味を創り出すか」

○発表5:大塚正之(早稲田大学)「日本語の文法・談話と場の理論」

○ディスカッサント:中村芳久(金沢大学)

JCLA2013予稿集(岡) JCLA2013予稿集_(新村) JCLA2013予稿集(櫻井) JCLA_2013_予稿集(小柳) JCLA2013予稿集(大塚)

場の理論と日本語の文法現象(岡) 存在スキーマを基本とした 日本語の自他交替の分析(小柳) 日本語の文法・談話と場の理論(大塚)

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第3回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウムに参加

2013年9月26日

2013年8月19日ー8月22日 中国・延辺大学にておこなわれた「第3回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム」に参加してきました。私は、「場所の言語学の観点からの日本語・中国語・朝鮮語対照研究の展望」と題して発表させていただきました。講演は、野間秀樹先生の「対照言語学的視座と言語教育-日韓対照言語学の最前線と日本における韓国語教育」と川口義一先生の「初級日本語教育における「文脈化」「個人化」指導の実際-接続助詞ト・バ・タラ・ナラの指導を例として」、白石さや先生の「「穏やかな文化共同体」としての東アジアの可能性」などの講演が興味深く印象に残りました。また、延辺朝鮮族自治州の州都延吉は、中国で二番目に空気がきれい(一番目は海南島らしい)といわれ、夜のライトアップなど非情に美しい街でした。また、オプションツアーで、中朝国境の長白山に登り、滅多に見られない天池が見られて素晴らしい体験をしました。また、防川の中朝ロシア国境地帯にも行き、歴史も色々学びました。非情に有益で楽しい経験をしました。次回は2年後にあるらしいですが、また参加したいと考えています。

第三回中・日・韓・朝言語文化比較研究国際シンポジウムのお知らせ

場所の言語学の観点からの日本語・中国語・朝鮮語対照研究の展望

延辺国際シンポジウム3 016 延辺国際シンポジウム3 013 延辺国際シンポジウム3 063 中国延辺朝鮮族自治州・白頭山天池_130822

 

 

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北京師範大学交換教授に行って参りました

2013年7月24日

2013年2月18日より、7月15日まで約5ヶ月間、交流協定校の北京師範大学に交換教授で行って参りました。

その間、外部から大学サーバーにアクセスできないことから、ホームページの更新ができませんでした。

この間なにをしたかについて、簡単に報告書としてまとめましたので、ご参考にして頂ければと思います。

より詳しいことはまた別の機会に投稿いたします。北京師範大学交換教授報告書

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