2016年度秋学期 全学留学生対象日本語科目シラバス

日本語2 総合B

鈴木美恵子(すずき みえこ)金2 N313

目標
他者との考えや意見のやりとりを通して、「自分の考え」を自分自身でつかみ、他者にわかるように表現していくという形で、日本語での表現力をつけていく。
内容
現代の日本の社会問題やニュースに関する記事を読んだり、映像を視聴し、内容を理解する。また、その内容を自分の言葉でまとめて伝えたり、自分の意見を論理的に伝える練習をする。
テキスト
プリントを配布する。
成績評価方法
授業への参加度50%、課題・発表50%

日本語2 作文 B2

桂千佳子(かつら ちかこ)金1 N313

目標
自分の意見を述べ、待遇表現などが使えるようになる。
内容
課題に従って作文を書いてから、テキストを参考にしながらルールを確認しつつ、より適切な日本語に直していく。最初の5週でテキスト前半を自宅学習し、達成度をテストで確認する。
テキスト
『留学生のためのここが大切文章表現のルール』
成績評価方法
作文(提出物)60% 、前半の達成度テスト30% 、授業参加度 10%

日本語2 講読 B1

李貞旼(い じょんみん)水2  N205 

目標
具体的な文章内容で、ある程度の長さの文章が読めるようになる。
内容
・新聞や雑誌の記事、エッセイなどを中心に「生」の文章を読み、内容を把握する練習を行う。(プリントは授業当日に配布する。初回の授業で興味のある分野、話題についてアンケートをとり、なるべく希望に沿うような記事を選ぶようにする。)
・記事についてのディスカッションをすることで内容理解をさらに高める。
・記事の中の重要な語彙や表現を身につけることも目指す。
テキスト
授業で配布する
成績評価方法
出席・授業における積極性40%、小テスト30%、課題の提出30%で評価する予定。

日本語2 講読B2

鈴木美恵子(すずき みえこ)金3  N302

目標
具体的な文章内容で、ある程度の長さの文章が読めるようになる。
内容
・ニュース、エッセイ、短編小説等、色々なタイプの文章を読む。
・読んだ文に出てきた語や表現を学ぶ。
・学期の途中、受講生からクラスメートにおすすめの本を紹介してもらう。
テキスト
プリントを配布する。
成績評価方法
授業への参加度50%、課題50%

日本語2 会話B1

李貞旼(い じょんみん)木3  N202

目標
自分の考えや気持ちを伝えることができるようになる。具体的なまとまった談話が理解でき、抽象的なものも流れが理解できるようになる。
内容
・様々なジャンルの記事や映像を読んだり見たりして、それについての自分の考えや意見を伝える練習を行う(初回の授業で興味のあるトピックについて話し合い、どのようなトピックを扱うかを決める)。
・クラスメートの意見を聞いてから自分の考えや感情を伝える練習を行う。
・毎回出てきた語彙・表現を身につけることも目指す。
・トピックに応じて、ディスカッションやスピーチなど、いろいろなスタイルで話す練習を行う。
テキスト
授業で配布する。
成績評価方法
出席・授業における積極性50%、課題の提出・発表50%で評価する予定。

日本語2 会話B2

笹目実(ささめ みのる)金4 N402

目標
自分の考えや気持ちを伝えることができるようになる。具体的なまとまった談話が理解でき、抽象的なものも流れが理解できるようになる。
内容
授業で導入する会話に有効な語彙や表現などを用いて、様々な話題についてペアで話したり、スピーチをしたりする。小テスト形式で復習をし、学習の定着を図る。出来るだけ多くの状況を設定し、その時どのような語彙、表現を使い会話やスピーチをするか学ぶ。
テキスト
プリントを配布します
成績評価方法
出席40%、小テスト30%、授業参加度30%

日本語2 文法 B

島田めぐみ(しまだ めぐみ)月3 N106

目標
中級後半~上級の文法項目を習得する。
内容
エッセー、ブログ、小説などから文法的表現をとりあげ、使い方を学びます。試験は2回あります。
テキスト
プリントを配布します。
成績評価方法
出席25%、課題25%、中間試験25%、期末試験25%

日本語2 漢字B

谷部弘子(やべ ひろこ)月4 N313

目標
750字程度の漢字とその漢字を使ったことばを学習し、運用できるようにする。
内容
漢字の意味とその漢字を使ったことばの意味と使い方を学んでいく。2回で1課進める予定である。基本的な文レベルの練習は宿題とし、クラスではなるべく「話す」「読む」活動につなげる。
テキスト
『Intermediate Kanji Book,Vol.1』凡人社(1~5課)
★テキストの後半は、春学期の授業で行う。
成績評価方法
授業中の参加状況20%、課題30%、試験50%(2回)

日本語2 聴解B

宮本典子(みやもと ていこ)木1 N302

目標
具体的なまとまった談話が理解でき、抽象的なものも流れが理解できるようになる。
内容
・授業のはじめに、音の聞き分けトレーニングを行う。
・まとまった内容のタスクリスニング(ニュース、インタビュー、ドラマ、CM、歌など)。
・希望があればJLPTの聴解問題も扱うこととする。
テキスト
『5分でできる にほんご音の聞きわけトレーニング』スリーエーネットワーク他
成績評価方法
授業参加度50%、小テスト50%

日本語2 日本語特別演習B(マンガで学ぶ日本語)

宮本典以子(みやもと ていこ)水1 N313

目標
まとまった談話の流れが理解できるようになる。自分の考え方を伝えることができるようになる。
内容
マンガ・アニメの鑑賞を通して、「話し言葉」の表現を実践的に学ぶ。扱う作品は最近の受賞作品、話題の作品を優先とするが、詳細は協議して決定。作品鑑賞後に評価&感想シート記入、意見交換等を行う。
・授業の始めに20分程度のマンガ多読タイムを取る予定。(多読記録シート提出)
・漫画やアニメの作家紹介、メイキングなどについても希望があれば扱う予定。
テキスト
なし
成績評価方法
授業への参加度50%、ポートフォリオ評価(評価シート、記録シートなど)50%

日本語2 日本語特別演習B(ビジネス日本語)

福島恵美子(ふくしま えみこ)木4 N313

目標
ビジネス場面での電話応対や連絡・報告などができるようになる。
内容
・ビジネス場面における人間関係(上下、ウチソトなど)と場を考えながら、挨拶、電話応対、連絡、報告などの会話を学習することによって、日本のビジネス文化を理解する。
また、ビジネス場面で重要になる敬語についても学習する。
・学期後半は、興味がある企業と業界について調査をして、発表する。
テキスト
プリント配布
成績評価方法
出席率30%、参加態度20%、会話20%、調査・発表30%

日本語1・2 日本語特別演習B(発音)

斎藤純男(さいとう よしお)火4 N301

目標
日本語らしいアクセント・イントネーションを身につける。
内容
日本語のアクセントとイントネーションの規則を学び、練習を行なう。
テキスト
プリントを配布する
成績評価方法
出席50%、授業中の取り組み50%