*2011年度春学期 全学留学生対象日本語科目シラバス

2011年4月5日現在(プレースメントテスト後、一部に変更があるかもしれません。)
As of April 4, 2011 (There may be some changes in the schedule after the Placement Test.)

レベル1レベル2|レベル3

レベル3

日本語3総合 A 1

李 貞旼(イ ジョンミン)火・3 N313

【目標 Aim】初級後半の文法項目や語彙を復習しながら、中級レベルの語彙表現を学ぶ。具体的なことが説明できるようになる。日常的で具体的な談話が理解できるようになる。

【内容 Course outline】中級レベルの語彙(ごい)や文法を勉強していきながら、日本、日本人について書かれた文章を読んでいく。それから、それぞれのテーマに関連した会話や発表をする。

【テキスト Textbook】『上級へのとびら』(くろしお出版)

【評価方法】出席・授業への参加度(さんかど)50%、クイズ.語彙.テスト50%

日本語3総合 A 2

李 貞旼(イ ジョンミン)火・4 N313

【目標 Aim】初級後半の文法項目や語彙を復習しながら、中級レベルの語彙表現を学ぶ。具体的なことが説明できるようになる。日常的で具体的な談話が理解できるようになる。

【内容 Course outline】中級レベルの語彙(ごい)や文法を勉強していきながら、日本、日本人について書かれた文章を読んでいく。それから、それぞれのテーマに関連した会話や発表をする。

【テキスト Textbook】『上級へのとびら』(くろしお出版)

【評価方法】出席・授業への参加度(さんかど)50%、クイズ.語彙.テスト50%

日本語3作文 A

坂田 睦深(さかた むつみ)火・2 N313

【目標 Aim】具体的で、ある程度まとまりのある文章が書けるようになる。

【内容 Course outline】下記のテキストを使用し、表現や文法を学びながら、正確(せいかく)な書き言葉で原稿用紙(げんこうようし)等に書く。予定では学期中に6回原稿用紙に書き提出する。直されたものは必ず清書(せいしょ)をする。原稿用紙に書く作文(6回のうち5回)と清書は宿題となる。授業中はテキストを読み、短作文等のテキスト中の練習問題を行う。

【テキスト Textbook】『にほんご作文の方法』(第三書房)

【評価方法】出席・平常点50%、原稿用紙に書いた作文とその清書50%

★出席重視(じゅうし)のクラスで、欠席が5回以上の場合には「失格」となります。

日本語3講読 A1

許 夏玲(フイ ハーリン)月・1 N401

【目標 Aim】日常的で長くない文章が読めるようになる。

【内容 Course outline】日本の文化社会、日常の暮らしの理解に役に立つ文章を読む。 

【テキスト Textbook】プリントを配(くば)ります。

【評価方法】出席30% 宿題30% 期末テスト40%

日本語3講読 A2

小池 恵己子(こいけ えみこ)木・3 N401

【目標 Aim】日常的で長くない文章が読めるようになる。

【内容 Course outline】手紙文やパンフレットなどの生活の中のいろいろな文章を読んで、情報(じょうほう)をつかんだり、短い説明文を読んで内容を理解(りかい)し、文法や構成(こうせい)を学んだりして、読む練習をする。また、日本文化や現代の社会についてのトピックをとりあげて、ことばを増やし、その使い方も勉強していく。

【テキスト Textbook】プリントを配(くば)ります。

【評価方法】テスト55%、 宿題20%、 参加度10%、 出席15%

日本語3会話 A1

小西 円(こにし まどか)月・2 N313

【目標 Aim】具体的なことが説明できるようになる。日常的で具体的な談話が理解できるようになる。

【内容 Course outline】聞く練習をしながら、会話の表現(ひょうげん)を勉強します。また、話す相手(あいて)によって、表現を変える練習をします。聞く練習やプリントの宿題があります。

【テキスト Textbook】『聞いて覚える話し方 日本語生中継 初中級編2』くろしお出版

【評価方法】出席40%、期末テスト50%、提出物(宿題)10%

日本語3会話 A2

谷部 弘子(やべ ひろこ)木・4 N313

【目標 Aim】具体的なことが説明できるようになる。日常的で具体的な談話が理解できるようになる。

【内容 Course outline】自分の経験(けいけん)や自分がよく知っている話題(わだい)について、わかりやすいプレゼンテーションができるように練習します。また、ほかの人のプレゼンテーションを聞いて、わからないときに質問したり意見を言ったりすることができるように練習します。

【テキスト Textbook】プリント、国際交流基金関西国際センター(2004)『初級からの日本語スピーチ—国・文化・社会についてまとまった話をするために—』凡人社

【評価方法】出席・参加(さんか)40%、プレゼンテーション60%

日本語3漢字A

横山 和子(よこやま かずこ)月・3 N313

【目標 Aim】基本漢字400~500を 学ぶ。

【内容 Course outline】クラスでは練習を中心(ちゅうしん)にします。予習(よしゅう)してきてください。毎回小テストをします。

【テキスト Textbook】『Basic Kanji Book Vol.2』凡人社

【評価方法】授業(じゅぎょう)への積極性(せっきょくせい)20%、小テスト40%、定期試験(ていきしけん)40%

日本語3聴解A

笹目 実(ささめ みのる)金・2 N313

【目標 Aim】日常的で具体的な談話が理解できるようになる。

【内容 Course outline】聞き取り練習(公的なもの、プライベートなもの)、ポイントリスニング、ロールプレイ

【テキスト Textbook】

【評価方法】出席 授業への積極性 課題 試験