
本教職大学院では、「主指導教員」の仕組みをとっています。学生一人ひとりに教育実践創成講座に所属する専任教員のいずれかが主指導教員となります。その役割は、担当学生の生活、履修、進路に関する指導、相談及び各書類の作成等です。
学習相談、助言等をより広く行うため、オフィスアワーについても全教員が設定しており、教職大学院の掲示板に掲示するなどして周知しています。
本教職大学院では、分掌の申し合わせにより、「キャリア支援部会」を設置し、キャリア支援、生活支援、生活指導、教員採用支援、追跡支援などを行っています。
教職大学院では、教職生活を支援するためのしくみ(優教研)を設けています。ここでは「教員採用選考の支援」や「教職に就いてからの支援」などについて具体的な取り組みを行っています。
「教員採用選考の支援」は、教員を志望する学生のすべてを教職に就かせるための活動です。春学期の火曜日の3・4時限、夏季休業日などに活動しています。
「教職に就いてからの支援」は、教職に就いた後も教職大学院のもつ専門性を提供したり、在学生が修了生の学校に訪問したりする「こんにちは先輩」などの活動などです。秋学期を中心に活動しています。
上記のほか、東京学芸大学では快適な学生生活を送るための様々なサポート情報を提供しています。
経済的な理由により修学困難な方はこの制度を活用してください。
⇒奨学金
奨学金と同様、経済的な事情で修学が困難な方に対する支援制度です。
教育学研究科(修士課程及び教職大学院)に在籍する学生の学会等での発表に対し、学生の教育研究活動の活性化を図ることを目的として、教育研究奨励費を支給する制度です。
皆さんに安心して大学院生活を送っていただけるよう、本学では様々な相談窓口を用意しています。
・総合学生支援機構 ![]()
・キャンパスライフ委員会
・学生相談センター
本学では、就職に関連する情報の提供や教員・公務員・企業への就職に向けた各種行事を用意していますので積極的に活用してください。
本学では皆さんの修学中の健康を支援するため、保健管理センターに専門の医師と看護師が常時待機しています。