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国立大学法人 東京学芸大学大学院 (教職大学院)

修士課程 博士課程 専門職大学院等GP

課題研究

教職大学院の課題研究について

課題研究は、学生自らが学校現場等から問題意識や課題を立ち上げ、その課題の改善や解決に向けて探求を行い、その成果をまとめる科目です。院生自らが学校現場等から問題意識や課題を立ち上げ、その課題の改善や解決に向けた研究を行います。

2015年度の課題研究の例

現職院生
  • 学習評価と学習指導の一体化 ―ミドルリーダーを軸とする協働型授業設計の在り方―
  • 教頭に求められるマネジメント力の向上 ―学校内部分析指標の作成―
  • 若手教員の授業づくりを支えるコンサルテーションの実践 
    ―ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業をめざして―
学卒院生
  • 自己の良さを発見し、他者のよさを認める力を育む実践研究 ―学級活動を柱として―
  • 中学校英語科における生徒のコミュニケーション能力を育成する音読指導の工夫
       ―サイトトランスレーションを通して―
  • 高等学校公民科における生徒の発想を生かして公民的資質の育成を目指した指導法
     ―現実的な課題の活用を通して―