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国立大学法人 東京学芸大学大学院 (修士課程)

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教職大学院 博士課程

10月入学制度

東京学芸大学大学院教育学研究科(修士課程)の概要

1.教育学研究科の目的

東京学芸大学大学院教育学研究科は,学部における教養教育及び専門教育の基礎の上に,豊かな人間性と科学的精神に立脚した教育研究活動を通して,教育の分野における高度専門職業人又は教育研究の推進者になるための優れた専門能力及び実践力を養うことを目的としています。

2.教育学研究科(修士課程)の組織・編成

本研究科(修士課程)は,15専攻48コース・4サブコースにより構成されています。ただし,今回募集する専攻・コース・サブコースはこちらをご参照ください。

専攻・コース・サブコースの教育研究の概要については,教育組織ページを参照してください。

3.授業の実施方法・履修方法

本研究科の授業は,そのほとんどが日本語で行われます。
授業時間は,次の通りです。学生は,所属する専攻の履修基準に基づき授業を受講し,所定の単位を修得します。

月曜日から金曜日
土曜日
第1 時限  8:50 ~ 10:20
第2 時限 10:30 ~ 12:00
第3 時限 12:50 ~ 14:20
第4 時限 14:30 ~ 16:00
第5 時限 16:10 ~ 17:40
第6 時限 18:00 ~ 19:30
第7 時限 19:40 ~ 21:10
第4 時限 14:30 ~ 16:00
第5 時限 16:10 ~ 17:40
第6 時限 18:00 ~ 19:30

4.標準修業年限

2年

5.修了要件

本研究科(修士課程)を修了するには,原則として2年以上在学し,その所属する専攻及び関連する他の専攻の授業科目について,各専攻によって定められている基準と指導教員の指導の下に,30単位以上を修得し,在学中に学位論文又は特定の課題についての研究の成果の審査及び最終試験に合格しなければなりません。

6.学位

本研究科(修士課程)を修了した者には,修士の学位が授与されます。学位記に付記される専攻分野の名称は「教育学」です。ただし,学際的な領域の研究を行い,特に希望する者については,指導教員の指導を受け,教授会の承認がある場合は,「学術」と付記することもできます。

出願条件

●出願時に日本国外に居住している者
●東京学芸大学との協定校の学部・学科長等の推薦が得られる者
●語学能力:授業を受けるうえで,支障のない日本語能力があること
●学歴および出願資格についてはこちら

本学協定校については大学間交流協定校一覧でご確認ください。

入学までの流れ

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入学後の流れ

 入学後の流れはこちら

学生生活

1.入学料及び授業料免除制度

<申請の資格要件>

入学料免除

 (1) 経済的理由により入学料の納入が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者。
    ※ただし,上記に該当しない者であっても,以下の条件に該当し,かつ,入学料の納入が困難であると
     認められる場合は,免除の対象となる場合があります。
 (2) 入学前1年以内において,本人の学資を主として負担している者が死亡したとき。
 (3) 入学前1年以内において,本人もしくは本人の学資を主として負担している者が風水害等の災害を受けたとき。

入学料徴収猶予

 入学料免除の上記資格要件(1)(2)(3)のいずれかに該当する者で,入学時に入学料の納付が困難な者。

授業料免除等

 経済的理由により授業料の納入が困難であり,かつ学業優秀と認められる者。
 ※ ただし,授業料免除等を希望する学期に休学をした者は免除等の対象になりません。

申請書類の入手方法

 入学料免除,入学料徴収猶予及び授業料免除等を希望する場合は,東京学芸大学のホームページから
 授業料免除のページにアクセスし,申請用紙等をプリントアウトして申請してください。(7月中旬掲載予定)

2. 日本学生支援機構奨学金

 (詳細)日本学生支援機構ホームページ

3. 学生寮

 東京学芸大学東恋ヶ窪国際交流ハウス
 満室で入居できない場合もあります。直接電話でお問い合わせください。
 問い合わせ先  東京学芸大学 学務部 国際課 学生寮担当
 (電話:(+81)-42-329-7761 平日9 時~12 時,13 時~17 時)

4. アパート・下宿等の紹介

 大学周辺のアパート,下宿等の紹介を東京学芸大学生活協同組合(生協)で行っています。

10月入学者の出身大学

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