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国立大学法人 東京学芸大学大学院 (修士課程)

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教職大学院 博士課程

現職教員のための大学院

在職のまま学べる現職教員のための大学院

東京学芸大学大学院教育学研究科(修士課程)では、昭和41年の設置以来、指導的な教員の養成と現職教員の研修に成果を上げてきました。

平成3年度から、大学院設置基準第14条による現職教員等に対する教育方法等の特例措置を講じ、現職教員が1年目は勤務校を離れて大学院で学び、2年目は学校現場に復帰し勤務を続けながら学位論文作成の指導を受けられる履修方法を設定しました(通称「1年研修コース」)。

平成13年度には新たに標準修業年限1年の「短期特別コース」を、平成15年度には長期履修学生制度を設け、現職教員の再教育の機会の充実を図ってきました。

さらに、平成16年度からは、全専攻を「昼間・昼夜開講制」とし、現職教員の自主研修の場を提供しています。