第52回 全国大学保健管理協会 関東甲信越地方部会研究集会

第52回 全国大学保健管理協会

関東甲信越地方部会研究集会 ~大学における保健管理-現状とその目指すべき方向~

■部会長からのあいさつ

 東京学芸大学長  出口 利定

 この度、第52回全国大学保健管理協会・関東甲信越地方部会研究集会の当番校を東京学芸大学が担当することになりました。前回の本学担当は1985年の第23回ですので、約30年ぶりということになります。この間、大学の置かれている状況は大きく変わり、それとともに大学の保健管理担当者に求められる内容も実に多様化しております。
 そうした中、今回は、大学の保健管理担当者が目指すべき方向はなにか、ということをメインテーマに企画させていただきました。3つのシンポジウム、「学生支援はどうあるべきか」「大学生の健康診断のあり方」「実践に役立つ健康教育」では、保健管理担当者が直面する課題に対しどう対応すべきか、どういう方向を目指すべきかにつき、実際に学生の健康管理にかかわっている専門の諸先生方にご講演いただくことにしております。
 また、教育講演とセミナーでは、医学、医療の最新の情報を得られるよう、その分野の著名な先生方にご講演をお願いしております。
 本研究集会が皆様の今後の保健管理業務のお役にたてれば幸いです。多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。