ンフルエンザが流行しています、注意してください。   

インフルエンザの流行注意報が東京都福祉保健局から1月15日に発令されました。 都内インフルエンザ定点医療機関からの第2週(1月5日から1月11日)の患者報告数が、流行注意報基準(10/定点を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都全体の30%を超えた場合)に達しました。過去10シーズンの中では最も早い発令となっています。さらなる拡大も懸念されるため、感染予防に十分に注意してください。都内ではAH1亜型(Aソ連型)、AH3亜型(A香港型)、B型の3種類とも検出されています。

 本学においてもインフルエンザにかかる人が増えています。38℃以上の急な発熱、筋肉痛、全身倦怠感がある場合は、大学に来る前に医療機関を受診してください。インフルエンザないしその疑いがある場合は、人にうつさないためにも自分のためにも大学に来ないようにしましょう。

学校保健法ではインフルエンザによる出席停止は、「解熱した後二日を経過するまで」(または医師が伝染のおそれがないと認めるまで)となっていますので、この間は休んでください。

典型的症状

 38℃以上の突然の発熱・頭痛・関節痛・筋肉痛・全身の倦怠感などが現われ、のどの痛み・咳・鼻汁などがこれに続きます。多くは約1週間で軽快しますが、重症化することもあります。普通のかぜに比べ全身症状が強いのが特徴です。これらの症状が見られたら、すぐに医療機関を受診しましょう。15分でインフルエンザかどうかを検査できるキットがあり、多くの医療機関で検査が可能です(ホケカンでは予算の関係上用意していません)。

予防のポイント

「予防接種」「咳エチケット」「手洗い・うがいの励行」の3つです。咳やくしゃみをする時はティッシュやマスクを口と鼻にあて、他の人に飛まつがかからないようにしましょう。外から帰ったら、手洗いやうがいをしましょう。

                           保健管理センター





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