平成21年10月16日
学  生
教職員 各位
東京学芸大学保健管理センター
新型インフルエンザへの対応について
  秋・冬以降、新型インフルエンザの大流行が予想され、新型インフルエンザを
  季節性インフルエンザや風邪と区別することは困難な状況になると思われます。
  従いまして、平成21年10月19日以降は以下の対応とすることにいたします。
急な発熱や咳、咽頭痛、鼻汁・鼻閉等の
インフルエンザ様症状が出現した場合

目安1)
38℃以上の発熱がある。
    2)
37.5℃以上の発熱があり@咽頭痛、A咳、
      B鼻汁・鼻閉のいずれか一つ以上ある。
インフルエンザ患者と濃厚接触した場合
(家族やサークル内で発症者が出た場合など)
(注1)
            登校・就業 禁止
   学  生:学生課厚生係へ連絡 042-329-7189  
   教職員:人事課職員係へ連絡 042-329-7123 
         登校・就業 可
  ただし@7日間毎朝体温測定
      A4日間はマスク着用と手洗い励行
医療機関受診(注2)
 インフルエンザ以外の場合
医師の指示に従ってください。
インフルエンザと診断された場合は
解熱後2日間または発症後7日間の
長い方(または医師の許可が出るま
で)は自宅待機

※領収書等により医療機関受診を証明できれば公欠扱いに
  なります(診断書は必ずしも必要としません)。
※虚偽の記載があった場合は、厳重対処となります。

注1) 濃厚接触者・・・@患者と同一住所に居住する者、A手で
     触れること、会話することが可能な距離(約2メートル以
内)で、患者と対面で会話等の接触のあった者など。
注2) 症状が軽く、自宅に常備薬などがある人は必ずしも受診
する必要はないという考えもありますが、軽症、重症の
判断が難しいこと、若年層で重症例が多いことなどから
、本学では基本的に受診をおすすめします。
その後は登校・就業 可





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