東京学芸大学 情報処理センター
Tokyo Gakugei University Information Processing Center

TOPよくある質問(FAQ)Windows全般 関係

・Windows全般 関係
Windowsのアップデートができない。
(1) エラーコードが 0x80070308 の場合
 レジストリエディタ「Regedit」を起動し、HKEY_LOCAL_MACHINE\COMPONENTSにある「pendingrequired=1」を削除してからWindowsUpdateを再度実行する。
※レジストリエディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生する場合がありますので、余分な変更操作は行わない事。
(2) エラーコードが 0x800B0100 の場合
 MicrosoftのサイトからPCのバージョンに合う「システム更新準備ツール」をダウンロード・インストールした後にWindowsUpdateを再度実行する。
(3) 「現在サービスが実行されていないため、WindowsUpdateで更新プログラムを確認できません」が表示される場合
 コントロールパネル→管理ツールにあるサービスを起動し、名前欄にある「Windows Update」を探し、スタートアップの種類で「自動(遅延開始)」を選択、「適用」「開始」の順にクリックし、サービスを閉じた後、WindowsUpdateを再度実行する。
(4) その他の対処方法
 (a) WindowsUpdateの「設定の変更」で「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」を選択して、WindowsUpdateを再度実行する。
 (b) 診断ツール「Fix it」をダウンロード・インストールし、問題の診断を実行し、「問題を検出して、解決方法を適用する(推奨)」を選択する。
 (c) 最新のサービスパックが適用されていない場合は、適用後にWindowsUpdateを再度実行する。
  Windows XP SP3、Windows Vista SP2、Windows 7 SP1、Windows 8用はまだ公開されていません。
  尚、Windows Editionは、コンピュータのプロパティ(マウスでコンピューターを右クリックで選択)
  又は、ファイル名を指定して実行で「winver」を入力し実行すれば確認できます。
 (d) マイクロソフトのサポートページで問題解決を図る。
  例.Windows → Windows7 → インストール、アップグレード、ライセンス認証、Windows Update → Windows Update
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削除/アンインストールができない。
(1) システムの復元でインストール前の状態に戻す
 すべてのプログラム→アクセサリ→システムツールにある「システムの復元」を起動して戻したい復元ポイントを選択し復元を実行してください。
 ※システムの復元では、作成された個人用データは削除されないことになっていますが、念のため、データをバックアップしてからシステムの復元を実行してください。
(2) サービス/プロセス実行中の場合
 Windows起動時にサービス/プロセスとして起動されている為、削除できない場合があります。
 キーボードの「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を同時に押下し、「Windowsタスクマネージャー」を起動する。
 「サービス/プロセス」タブを選択し、一覧から該当するサービス/プロセスを探し、サービスの停止/プロセスの終了にする。
 「Windowsタスクマネージャー」を閉じた後、当該プログラムの削除を行ってください。
(3) ウィルス等に感染している可能性がある場合
 インストールしているウィルス対策ソフトのパターンファイルが最新であることを確認し、ウィルス検索を行う。
 ウィルス対策ソフトで駆除/削除できた場合は、問題ありません。
 ウィルス対策ソフトで検索できなかった場合は、ウィルス感染ではないが、削除したいプログラムとなります。
 この場合は、手動でプログラムを削除する必要がありますので、情報処理センターにご相談ください。
 ※フリーソフトなどは安全である保証をしていませんので、インストールは慎重にしてください。
(4) レジストリ情報の不整合等による場合
 当該ソフトウェアを再インストール(上書きインストール)してから、そのプログラムの削除を行ってください。
 再インストールできない場合は、診断ツール「Fix it」でレジストリ修復を行ってから削除してください。
 ※Windows Installer Cleanup ユーティリティは、使用できなくなっています。
(5) マイクロソフトのサポートページで問題解決を図る。
 例.Windows → Windows7 → インストール、アップグレード、ライセンス認証、Windows Update
    → プログラムのインストールまたは削除
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InternetExplorerがエラーで開けない。
(1) インストールされているアドオンの不具合による場合があります。
 スタート→すべてのプログラム → アクセサリ → システムツールにある「Internet Explorer (アドオンなし)」で開くことができる場合には、コントロールパネル → インターネットオプション →プログラム → アドオンの管理 でエラーとなるアドオンを無効にしてください。
(2) インターネットエクスプローラ内部の不具合による場合があります。
 コントロールパネル → インターネットオプション →全般 → 閲覧の履歴の「削除」で一時ファイル等を削除してください。
 コントロールパネル → インターネットオプション →詳細設定 → リセット で初期状態に戻してください。
(3) GPUハードウェアアクセラレータを使用する設定でエラーとなる場合があります。
 コントロールパネル → ネットワークとインターネット → インターネットオプション → 詳細設定の項目で「アクセラレータによるグラフィック」の「GPUレンダリングでなく、ソフトウェア レンダリングを使用する」にチェックを入れてWindowseを再起動して下さい。
(4) マイクロソフトのサポートページで問題解決を図る。
 例.Internet Explorer → Internet Explorer 6、7、8、9 → パフォーマンスや Web ページの表示の問題 → 起動しない、エラーが表示される
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InternetExplorerで一部正しく表示されない場合がある。
InternetExplorerバージョン11(IE11)で発生する場合がありますので、IE11では以下の設定を行ってください。
(1) InternetExplorer11を起動します。
(2) キーボードの[Alt]キーを押しながら[x]キーを1回押します。(メニューバーのツールからでも表示できます)
(3) メニューが表示されますので,その中の「互換表示設定(B)」を選択します。
(4) 追加するWebサイトの入力ボックスに「u-gakugei.ac.jp」を入力し,追加ボタンをクリックします。
(5) 「イントラネットサイトを互換表示で表示する」及び「Microsoft互換性リストの使用」の2項目にチェックを入れます。
   (初期設定でチェックが入っている場合はそのまま)
(6) 「閉じる」ボタンをクリックします。
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MS-Officeのインストールができない。
 学内では製品版をプロダクトキーのみで購入された場合のダウンロードインストールが正常にできない場合があります。このような場合は、一旦インストール用のDVDを作成してください。この作成されたDVDを用いれば問題なくインストールできます。

インストール用DVDを作成する手順(PDF)(学内のみ参照可)
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