ゼミのメンバー ヨーロッパ地誌ゼミは,これまでさまざまな専攻の学生がメンバーとなり,
K類欧米研究やE類多文化共生教育コース,F類環境教育,
A類およびB類社会などの学部生をはじめ,留学生や研究員,
地域研究教育専攻や地理学専攻の大学院生が活動してきました.
このページでは,現在のゼミの構成メンバーの興味関心を紹介します.



ドイツ・ローテンブルク(1984)

― 論文の執筆要領 (pdf)―

多文化共生教育 (卒業論文・プレ卒論)
社会科地理 (卒業論文・隣地研究)
大学院 次世代日本型教育システム研究開発 (修士論文)
 大学院 地理学 (修士論文・副論文)

==O==O==O==O==O==O==O==O==O==O==O==
≪指導教員≫
加賀美 雅弘 先生 地理学
多文化共生教育
 ヨーロッパ地誌学,社会地理学,エスニック地理学
三原 昌巳 先生 地理学
学芸大研究員
 社会地理学,医療地理学
≪学部生≫
学 年 所 属 研究テーマ,関心領域
4年生 多文化共生教育
(6名)
社会科
(1名)

 ・大橋:深川八幡祭での新規移住者の地域参画と文化継承
 ・蔭山:インバウンド観光を生かした地方創生
 ・木村:エスニック集団が抱える社会的問題とその解決
 ・佐藤:東日本大震災の記憶継承施設と住民の参画
 ・清水:過疎地域の多文化共生の視点から見る復興
 ・高木:オーストラリアのエスニック・ツーリズム
 ・古田:川崎市武蔵小杉の再開発に伴う既存住民と流入者
3年生 多文化共生教育
(3名)
社会科
(2名)

 ・今溝:外国人コミュニティの異文化適応に関する研究
 ・坂西:茅ヶ崎における観光に関する研究
 ・佐藤:茅ヶ崎におけるニュータウンに関する研究
 ・芳賀:ルーマニアのハンガリー系住民に関する研究
 ・長谷川:ダークツーリズムをめぐる問題に関する研究