なでしこダイアリー

2013.05.16
褌講習会2013.05.16
 5月8日と14日に、5年生から始まる至楽荘での遠泳に向けて、6年生が4年生に赤ふんのしめ方を教える本校春の風物詩「褌講習会」がありました。今年は、縦割り班ごとに、6年生がしめ方の手順やポイント、ふんどしの長さまで丁寧に教えてくれました。4年生は、6年生を見ながら、必死に慣れない赤ふんをしめていました。この「褌講習会」は、6年生が4年生に赤ふんのしめ方だけではなく、なでしこの魂を伝える大切な時間でもあります。こうして、何年にもわたって、なでしこの伝統が受け継がれてきたのです。今年も6年生から4年生に本校の伝統がしっかりと伝えられたのです。
 児童の日記より
「放課後に、褌講習会がありました。始めに6年生がしめて見せてくれました。6年生のお兄さんたちは、とても速くふんどしをしめていました。ぼくもこのくらいの速さでしめたいと思いました。6年生にしめてもらった時は、きつくしめないとすぐにはずれるということや長さをあまり変えないことなど、他にもいろいろアドバイスをしてくれました。6年生は、とてもたのもしかったです。ふんどしをしめるのは、難しいけれど、これから家でもどんどんしめて、なれたいです。」JSDCBC.jpg
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