東京都小金井市貫井北町4-1-1

東京学芸大学

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園長あいさつ
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園長あいさつ

すべては子どもたちのために

園長 君塚 仁彦

園長先生

子どもたちの歓声がこだましています。子どもたちと先生の笑い声を乗せたさわやかな風が緑豊かなキャンパス全体に広がっていくようです。活き活きした子どもたちの風景は、キャンパスに素敵なアクセントを与え続けています。そんな風景にあふれる本園は、地域の中で「子どもたちが明るく伸び伸びと育つ場所」「質の高い学びや遊びが創造される場所」であり続けたいと思っています。 子どもたちの個性は一人一人違います。本園では、どの子どもも自分らしく、豊かに過ごせるよう、それぞれの人格を大切にして質の高い保育にあたります。幼児期の学びや遊びは、人の一生におけるあらゆる学びや成長の土台になるものです。園舎、土、風、水たまり、草花、昆虫、動物、友だち、先生、そして地域の皆さま……園にあるすべてが、子どもたちの成長に必要不可欠な環境であり、また、教材になります。子どもたちは、それらを活かした遊びを通して、集中する力や工夫する力、創造する力、コミュニケーションする力など、他者とともに生きていく上で大切な事を一つ一つ学び、互いに育ちあう力を身に着けていきます。 本園では、子どもたちの感動する心、考える力、そして行動する力を大切にし、それらを豊かに育んでいきます。理解は全て、驚きと感動に始まります。驚きは、考える姿勢をいざない、行動することに結びついていきます。自由な雰囲気のもとで、共に育ちあう仲間と思う存分に遊び、感動し、考えあうなかで豊かな幼児期を過ごしていきます。 本園は、学芸大附属としての質の高い教育力や研究力を活かしながら、優れた専門性をもつ教員が、ご家庭や地域の皆さま、大学や大学院ともチームを組んで協働し、さまざまな個性をもつ子どもたちの成長をていねいに支えていきます。附属ならではの優れた保育環境や教育資源、全ては子どもたちのためにあります。ご家庭や地域の皆さまとともに互いに育ちあおうとする本園をご支援くださいますよう、心からお願い申し上げます。

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