No. Name Title Date Volume Page
432 天岩 静子 Piagetにおける保存の概念に関する研究 1973 21 1-11
433 梶田 正己・中野 靖彦 選択課題における問題解決過程の発達的研究 1973 21 12-20
434 玉川 公代 幼児の試行の発達に関する研究―課題の提示形式と量概念の形成について― 1973 21 21-31
435 森 一夫 子どもにおける保存概念の形成について 1973 21 32-42
436 辻 和子 中学生のカウンセリングにおける治療者側の要因 1973 21 43-47
437 東 俊子・田中 久子・土屋 和子 性役割認知の発達 1973 21 48-53
438 芝 祐順 ジェオマックス法改訂の試み 1973 21 54-55
439 福沢 周亮 国語教育に関する心理学的研究―読みの能力を中心として― 1973 21 56-61
440 谷本 なほみ 複雑文の理解 1973 21 62-78
441 牛山 聡子 幼児の「ジャンケン」行動の生起におよぼす代理強化と直接強化の効果 1973 21 79-89
442 石川 尚子 運動反応の速度と正確さにおよぼす刺激系列の冗長度の効果 1973 21 90-101
443 新井 邦二郎 数の発達と長さの判断の関係 1973 21 102-110
444 田中 敏隆・松田 忠久 精神薄弱児の図形認知に関する研究U―正常児との比較において― 1973 21 111-115
445 秦 淑子 概念学習における言語命名の効果に関する研究U―概念的知識・抽象能力と逆転・非逆転移行― 1973 21 116-121
446 越河 六郎 生活行動の基本類型 1973 21 122-127
447 梅谷 忠勇 精神薄弱児の弁別逆転学習に関する研究―反応時間を中心とした検討― 1973 21 137-147
448 柳井 晴夫 適正診断における診断方式の検討U―大学の84の専門分野に対する適性診断― 1973 21 148-159
449 梶田 正己・中野 靖彦 発達的に見た対連合学習のパフォーマンスと学習型の研究 1973 21 160-170
450 森 一夫 子どもの時空判断に及ぼす微・高速度映写画面の効果 1973 21 171-176
451 松岡 武・小野 環 現代中・高校生のものの見方、感じ方に見られる変貌様相について 1973 21 177-180
452 松田 伯彦 授業過程の心理学的研究U―同一指導案による三教師の算数の授業― 1973 21 181-186
453 橋本 昭治 職業認知構造の発達 1973 21 187-191
454 新井 邦二郎 知的行為の多段階形成理論 1973 21 192-197
455 松村 茂治 幼児における埋れ図形の認知と練習図形の難易度の関係 1973 21 205-214
456 小林 幸子 情報探索行動に及ぼす決定と選択肢の数の効果 1973 21 215-222
457 田中 政子 Personal Spaceの異方的構造について 1973 21 223-232
458 斉藤 繁 精神遅滞児の対連合学習におけるSyntactical Mediationの促進効果 1973 21 233-236
459 田中 敏明 弁別移行学習における関連次元と下位問題分析に関する発達的研究 1973 21 237-241
460 高橋 恵子 女子双生児における依存の発達 1973 21 242-247
461 梅谷 忠勇 精神薄弱児の弁別逆転学習に関する研究―反応時間を指標とした正常児との比較検討― 1973 21 248-253
462 高橋 恵子 生活史にみる依存の発達 1974 22 1-10
463 湯川 隆子 学習の動機づけ要因としての同一視T―選択行動に及ぼすモデルの効果― 1974 22 11-20
464 岩田 純一 子どもにおける空間表象の変換に及ぼす感覚―運動的手がかりの効果― 1974 22 21-30
465 堅田 弥生 幼児・児童における生命概念の発達そのT―生命認識の手がかりとその変化― 1974 22 31-40
466 松田 伯彦・松田 文子 正常児と精神薄弱児の3選択弁別学習の習得と移行におよぼす言語強化の組合せの効果 1974 22 40-44
467 新井 邦二郎 具体一抽象度の異なる視覚的呈示場面における児童の学習効果 1974 22 45-49
468 山口 薫 スキナー派の発達理論―発達への自然科学的アプローチ― 1974 22 50-54
469 古川 綾子 両親のリーダーシップ行動認知に関する発達心理学的研究―子どもから見た理想像と現実像の変化について― 1974 22 69-79
470 河崎 道夫 集団課題解決における言語の機能的利用 1974 22 80-90
471 小町谷 恩 直接教授法による英語多読教材の要約に関する一研究 1974 22 91-99
472 落合 正行 保存の発達と言語獲得 1974 22 100-104
473 牛山 聡子 幼児の「ジャンケン」行動の選択を促進または抑制する要因 1974 22 105-109
474 佐野 竹彦 知的能力の時代の差 1974 22 110-114
475 渡辺 弘純 就学前児童における形知覚の発達―VTRによる手の活動の分析― 1974 22 115-119
476 小林 幸子 教材の学習に及ぼす教師の発問の効果 1974 22 120-125
477 藤田 正 幼児の概念移行学習におよぼす先行訓練量の効果 1974 22 137-143
478 小野寺 淑行 重文の理解に及ぼす文脈的手がかりの効果 1974 22 144-153
479 藤友 雄暉 幼児における文法の習得―文脈的般化について― 1974 22 154-161
480 落合 良行 現代青年における孤独感の構造T 1974 22 162-170
481 鈴木 真理子 児童用Self-Differentialの作成 1974 22 171-175
482 牛山 聡子・清水 知子・高橋 道子 2人の幼児の相互作用成立過程 1974 22 176-180
483 佐野 竹彦 クラスター分析結果の安定性について 1974 22 181-185
484 青木 剛士 遅延聴覚フィードバックと吃音 1974 22 186-191
485 勝倉 孝治 欲求不満の影響に関するAMSEL理論の児童 1974 22 192-197
486 柏木 恵子 青年期における性役割の認知V―女子学生青年を中心として― 1974 22 205-215
487 塗師 斌・撫尾 知信 大学選好の構造とその発達 1974 22 216-226
488 川床 靖子 幼児の対象認知と描画に関する実験的研究 1974 22 227-237
489 杉村 健 幼児における単語の読みの学習 1974 22 238-242
490 藤友 雄暉 完全学習の理論 1974 22 243-249
491 新井 邦二郎 長さ、重さ、液量における単位の同一性概念 1975 23 1-9
492 臼井 博 認知スタイル(Reflection-Impulsivity)に関する心理学的研究T―視覚的探索ストラジーの分析― 1975 23 10-20
493 山崎 晃 認知スタイルに影響を及ぼす教示の効果 1975 23 21-25
494 菊野 春雄 自由再生学習における群化におよぼすカテゴリラベリングと分類の効果 1975 23 26-31
495 根本 橘夫・原野 広太郎・高橋 昌治 代理強化及び成人の在・不在が幼児の攻撃的行動に及ぼす影響 1975 23 32-36
496 山田 洋子 ある6ヶ月児の操作的探索における新奇刺激の効果 1975 23 37-41
497 伊藤 隆二 学習障害と治療指導 1975 23 42-49
498 辻岡 美延・藤村 和久 質問紙法性格検査における社会的望ましさの因子について 1975 23 69-77
499 石黒 敬子 社会的強化について―Gewirtz-Baer仮説の再検討― 1975 23 78-86
500 内田 伸子 幼児における物語の記憶と理解におよぼす外言化・内言化経験の効果 1975 23 87-96
501 杉村 健・寺尾 容子 抽象検査と識別検査による幼児の概念 1975 23 97-103
502 下仲 順子・村瀬 孝雄 SCTによる老人の自己概念の研究 1975 23 104-113
503 浜名 紹代 児童の行動に及ぼす不公平事態の影響に関する研究 1975 23 114-118
504 湯川 隆子 モデルとの親和的相互作用が分類課題画面に及ぼす効果 1975 23 119-124
505 梅谷 忠勇 精神薄弱児の弁別逆転学習に関する研究―MAを変数とした検討― 1975 23 125-129
506 石井 京子 観察学習における認知的ズレと同一視の効果 1975 23 137-142
507 那須 光章 不安条件下において他人の存在がおよぼす社会的親和動機の喚起に関する研究 1975 23 143-153
508 新里 しおり・吉川 順子 幼児の貸し借り行動の学習におけるモデル観察の効果 1975 23 154-164
509 岡田 明 可視性ならびに可読性要因の弱視児の読みに及ぼす影響 1975 23 165-169
510 森 敏昭・宮崎 正明 幼児における記憶の体制化過程の分析 1975 23 170-174
511 柴田 薫 道徳的判断の発達的推移に関する検討 1975 23 175-179
512 山崎 愛世 触覚による図形認知と手による輪郭の追跡行動 1975 23 180-187
513 山口 勝己 因果認識の発達に及ぼす擬人的な手がかりの教示効果 1975 23 188-192
514 角本 順次 学習障害児指導における心理―教育的立場―神経心理学的立場に対して― 1975 23 193-198
515 辻岡 美延・藤村 和久 社会的望ましさの因子の混入しない質問紙法性格検査の構成―因子得点判定法について― 1975 23 206-212
516 杉村 健・久保 光雄 文字の読み学習に及ぼす弁別訓練の促進効果 1975 23 213-219
517 玉瀬 耕治・玉城 弘美 子どもの言語条件づけにおよぼす成人モデルと仲間モデルの効果 1975 23 220-229
518 管 佐和子 Self-Esteemと対他者関係に関する一研究―青年期を対象として― 1975 23 230-
519 小林 幸子 教師の発問に関する実験的検討―選択肢の持つ否定情報の効果― 1975 23 230-
520 山添 正 中心記憶課題ならびに偶発記憶課題における選択的注意の発達的研究 1975 23 235-241
521 亀口 憲治 ラテラリティーその発達と障害 1975 23 242-249
522 古沢 頼雄 発達初期における母子交互性―新生児・乳児の養育者におよぼす影響を中心に― 1975 23 250-255
523 野村 幸正 対連合学習における直後・遅延強化の効果―情報的機能と記憶機構― 1976 24 1-7
524 辻岡 美延・藤村 和久 YG性格検査プロフィールの分解と合成―因子分析モデルによる反応歪曲の検出― 1976 24 8-16
525 森 一夫 幼児における素朴実在論的物質観―特に体積と重量の概念的未分化について― 1976 24 17-25
526 佐藤 正二・前田 健一 偶発学習における選択的注意に関する発達的研究 1976 24 26-34
527 明田 芳久 児童の道徳判断変化に及ぼすロールプレイイングとその聴取の効果 1976 24 35-44
528 渡辺 恵子・柏木 恵子 母親の教授スタイルと教育観―母親の子どもに対する行動と態度の一貫性の検討― 1976 24 45-56
529 速水 敏彦 質問紙性格検査の再検査効果 1976 24 57-61
530 大内 正子・天野 るつ子 3歳児における数の多少判断 1976 24 69-78
531 牟田 悦子 保育園児におけるAssertive-Aggressive Behavior 1976 24 79-87
532 後藤 宗理 社会的強化に関する研究―強化随伴性についての意識性を中心として― 1976 24 88-96
533 山岸 明子 道徳判断の発達 1976 24 97-106
534 柴田 幸一 弁別移行学習における媒介過程の発達的研究―Piaget型発達理論との関連によるKendler仮説の検討― 1976 24 107-116
535 小宮 三弥 ダウン症侯群の触知覚による図形認知 1976 24 118-122
536 木村 士郎 順応水準理論に関する研究 1976 24 123-136
537 松村 ひろ子 系列学習における手懸要因に関する発達的研究 1976 24 137-147
538 石井 京子 観察学習の習得過程に及ぼす認知的ズレの大きさと代理的強化の効果 1976 24 148-155
539 下仲 順子・村瀬 孝雄 加齢と性差よりみた老人の自己概念 1976 24 156-166
540 原野 広太郎・田上 不二夫 音読の速さおよび非流暢性に及ぼす遅延聴覚フィードバックの効果 1976 24 167-176
541 山下 直治 形の同定変換における触知分析の熟知効果 1976 24 177-184
542 山口 勝巳 チェッカー・ボードにおける幼児の直線構成 1976 24 185-189
543 山崎 晃 認知スタイルの変容に関する発達的研究 1976 24 190-194
544 柏木 恵子 人間学習における自己強化(Self-reinforcement)―その形成機制と機能― 1976 24 195-202
545 鹿内 信善 認知的コンフリクト事態での知識獲得と創造性 1976 24 207-216
546 森 敏明・宮崎 正明・加来 秀俊 幼児の記憶における概念分類能力の機能 1976 24 217-223
547 佐藤 公治 MFF課題における視覚走査方略に関する研究 1976 24 224-234
548 佐藤 静一・篠原 弘章 学級担任教師のPM式指導類型が学級意識及び学級雰囲気に及ぼす効果―数量化理論第U類による検討― 1976 24 235-246
549 横島 章 高校社会科世界史における学習指導法の教育心理学的研究―範例的学習の観点から― 1976 24 247-251
550 中津 達雄 達成動機づけ理論に関する実験的研究―実験課題、実験条件と理論仮説との関係について― 1976 24 252-256
551 森谷 寛之 同音多義語連想に関する臨床的研究 1977 25 1-9
552 伊藤 康児 次元性偏好についての方法論的研究 1977 25 10-17
553 辻岡 美延・山本 吉廣 親子関係の相互認知―小嶋氏の原資料の一分析― 1977 25 18-29
554 辰野 俊子 幼児の概念学習における言語化と正負事例の効果について 1977 25 30-39
555 速水 敏彦 再検査効果についての一研究―児童用YG性格検査の場合― 1977 25 40-44
556 大竹 信子・松川 礼子・須賀 哲夫・高村 武雄 認識発達と活動経験の関係―事例研究― 1977 25 45-49
557 春木 豊 観察学習に及ぼす正示範・誤示範の混合比の効果 1977 25 50-53
558 村上 安則 音による図形知覚消失現象に関する発達的研究 1977 25 54-59
559 内藤 俊史 Kohlbergの道徳性発達理論 1977 25 60-67
560 天野 清 中度精神発達遅滞児における語の音節構造の分析行為の形成とかな文字の読みの教授=学習 1977 25 73-84
561 岡本 敏雄 状態不安―特性不安のパターンによる学習行動の差異の検討―プログラム学習時において― 1977 25 85-96
562 稲垣 佳世子 教師による幼児の好奇心評定の関連要因 1977 25 97-103
563 平田 昭次 一自閉症児に対する治療教育の試み―言語訓練を中心として― 1977 25 104-115
564 土井 道栄 幼児の重複分類課題におよぼす刺激言語化の効果について 1977 25 116-126
565 織田 揮準 反応語の系列効果―評定尺度の研究― 1977 25 127-137
566 椋野 要・柳井 晴夫 青年期における興味発達の縦断的研究 1977 25 145-156
567 三隈 二不二・吉崎 静夫・篠原 忍 教師のリーダーシップ行動測定尺度の作成とその妥当性の研究 1977 25 157-166
568 高田 理孝 自由再生における系列依存的体制化 1977 25 167-174
569 春木 豊 観察学習における動機づけと手がかりの明瞭性の効果 1977 25 175-185
570 守 一雄 日本語一字音節の類似度の研究―SD法と対連合学習を用いて― 1977 25 186-194
571 山田 寿子・飯高 京子 言語発達観察法に関する研究―乳幼児期の母子相互関係を観察対象として― 1977 25 195-199
572 鈴木 情一 日本の幼児における語順方略 1977 25 200-205
573 梅谷 忠勇・生川 善雄・堅田 明義 精神薄弱児の弁別学習における手がかり機制の発達に関する研究 1977 25 209-218
574 落合 幸子 視点の変換を促す教師発問の検討 1977 25 219-230
575 森 和夫・手塚 太郎 機械加工技能の因子論的研究―機械科訓練生の能力構造― 1977 25 231-241
576 柏木 恵子・東 洋 日米の母親における幼児への発達期待及び就学前教育観 1977 25 242-253
577 平川 忠敏・中沢 潤 児童の観察学習―弁別移行学習課題における代理性強化の効果― 1977 25 254-257
578 鈴村 健治 最重度精神薄弱児に対する食物強化と言語強化の効果 1977 25 258-262
579 伊藤 裕子 性役割の評価に関する研究 1978 26 1-11
580 田口 則良 精神薄弱児における発見型授業と説明型授業との比較研究 1978 26 12-22
581 近藤 文里 精神薄弱児の反応時間に及ぼす予告信号の効果 1978 26 23-31
582 吉崎 静夫 学級における教師のリーダーシップ行動の自己評定と児童評定の関連に関する研究 1978 26 32-40
583 山田 洋子 乳児の視覚的及び操作的探索における新奇刺激の効果 1978 26 41-51
584 生川 善雄 脳性まひ児の図形知覚に関する研究―瞬間呈示条件下における事物図形の瞬間視と図−地組合せ図形の図知覚との関係― 1978 26 52-57
585 松田 伯彦・松田 文子 学級集団における児童の学習に及ぼす言語強化の効果と社会的地位 1978 26 58-63
586 坂野 雄二 観察学習におよぼすモデルの反応様式と観察者の言語化の効果 1978 26 66-74
587 高木 和子 配列教示理解における教示文の継時的構造特性の役割―認知的枠組の成立との関連において― 1978 26 75-83
588 辻岡 美延・山本 吉廣 親子関係の類型―親子関係診断尺度EICA― 1978 26 84-93
589 柴田 幸一 弁別移行学習における実験教育の効果について 1978 26 94-103
590 福島 脩美・豊田 弘巳 モデルの遂行水準,代理自己強化,代理外的強化が観察者の遂行と自己評価様式に及ぼす効果 1978 26 104-113
591 辻野 直子 就学前児の「みたて」の発達―特にあそびとの関連で― 1978 26 114-123
592 田中 敏隆 方向認知に関する発達―図形と文字について― 1978 26 124-128
593 今井 靖親 表情図による情緒認知の発達的研究 1978 26 129-132
594 藤縄 真理子 プレイセラピィに関する実験的研究―危機場面におけるセラピストの反応分析― 1978 26 133-137
595 織田 揮準 評定尺度による判断過程の研究 1978 26 142-151
596 南 憲治 幼児の性役割行動の習得に及ぼすモデルの効果―言語的手がかりと視覚的手がかりを中心に― 1978 26 152-161
597 塩田 勢津子 自己強化の機能に関する実験的研究 1978 26 162-171
598 中島 実 知的操作の発達―具体的操作期における系列的類化の検討― 1978 26 172-180
599 上杉 喬 TPIによる研究者の創造的性格尺度の作成 1978 26 181-185
600 新井 邦二郎 幼児の長さの単位の概念の学習 1978 26 186-191
601 丸野 俊一 移行学習に及ぼす次元性・非次元性媒介反応様式の相対的効果 1978 26 192-196
602 川上 清文 乳児の社会化過程の縦断的研究 1978 26 197-201
603 大野 佳香 幼児の再認における言語的手がかりの効果 1978 26 202-205
604 吉田 甫・古橋 啓介 わり算問題の商の決定の難易度におよぼす諸要因 1978 26 206-210
605 金児 暁嗣・中塚 善次郎 少年の非行化傾向に関する研究―特に問題行動を中心として― 1978 26 219-228
606 芝 祐順・野口 裕之・南風原 朝和 語彙理解力測定のための多層適応形テスト 1978 26 229-238
607 若林 節子・北原 美恵子 言語音に対応する文字を書く過程の分析―2音節語に関して― 1978 26 239-246
608 松本 卓三 説得行動における非言語的コミュニケーションの効果 1978 26 247-251
609 橘 良治・子安 増生 達成動機づけとアナグラム解決課題の関係について 1978 26 252-256
610 蘭 香代子 発話行動における呼吸運動のプロセスについて 1978 26 257-261
611 斎藤 耕二 パーソナリティ判断の安定性と測定条件の影響 1978 26 262-266
612 岸 俊彦 個人処方カードによる教授学習過程とその効果に関する一研究(算数科) 1978 26 267-271
613 福島 脩美・西沢 芳枝 モデリングによる心理療法 1978 26 272-279
614 二宮 克美 児童の道徳的判断における意図の認知とモデリングの効果について 1979 27 1-10
615 藤友 雄暉 幼児の助詞の習得に関する発達的研究 1979 27 11-17
616 丸野 俊一・高木 和子 物語の理解 記憶における認知的枠組形成の役割 1979 27 18-26
617 馬場園 陽一 記憶におけるリハーサルと体制化に関する発達的研究 1979 27 27-36
618 山口 勝巳 幼児の分類行動におよぼす上位・下位概念名辞の教示効果 1979 27 37-41
619 鈴木 情一 文と絵の相互作用に関する発達的研究―絵内の人物間の向き合い関係が文の理解に及ぼす効果― 1979 27 42-47
620 高田 理孝 自由再生における「系列依存的体制化」―カテゴリー材料を用いて― 1979 27 48-52
621 中島 実 子どもにおける分類能力の検討 1979 27 53-56
622 菱谷 晋介 手指随伴運動測定装置の試作 1979 27 57-61
623 中峰 朝子 幼児の象徴遊びに及ぼす玩具特性の効果 1979 27 62-66
624 村上 京子 冗長な情報伝達に関する発達的研究 1979 27 67-71
625 三宅 なほみ・東 洋 母親のコミュニケーションスタイルとその子供の認知発達に及ぼす影響―図形伝達課題における日米比較― 1979 27 75-84
626 後藤 宗理 社会的強化に関する研究―強化有効性の規定因としての社会的文脈について― 1979 27 85-93
627 中垣 啓 組合せ操作の発達的研究 1979 27 94-103
628 佐藤 容子・佐藤 正二 代理強化に対する幼児の認知様式 1979 27 104-110
629 山田 洋子 刺激複雑性に対する乳児の操作的探索行動の分析 1979 27 111-120
630 田中 道治 精神薄弱児の動機づけに関する研究―成功の期待に関する動機づけ仮説の実験的検討― 1979 27 121-130
631 綿巻 徹 初期多語発話の統語=意味論的分析 1979 27 131-140
632 柴田 薫 生活意識における親子間の世代差の発達的研究 1979 27 141-145
633 落合 正行・水野 敬子 数量保存の発達段階と能動−受動文の変換能力の発達的関係について 1979 27 228-237
634 高木 和子・丸野 俊一 幼児の物語理解に及ぼす先行情報の質的効果 1979 27 238-244
635 藤本 浩一 運動姿勢描画の発達的研究 1979 27 245-252
636 吉崎 静夫 校長のリーダーシップ行動測定尺度の作成とその論理的妥当性の研究 1979 27 253-261
637 渡辺 弘純 弁別逆転学習による言語機能の発達に関する研究 1979 27 262-271
638 小川 一夫・田中 宏二 父親の職業が息子の職業選択に及ぼす影響に関する研究 1979 27 272-281
639 内藤 俊史 さまざまな道徳的評価語の相関分析 1979 27 282-286
640 石橋 由美・中峰 朝子 幼児の遊びにおよぼす情報の効果 1979 27 287-290
641 田中 昭夫 幼児・児童における対連合学習―手による材料操作の効果― 1979 27 291-295
642 小滝 房枝 教育目標達成度分析システム 1979 27 296-299
643 森 敏昭・宮崎 正明・加来 秀俊 幼児における記憶の体制化に及ぼす訓練の効果 1980 28 1-7
644 八重島 建二・清光 文 行動活写観察法による幼児の生活場の構造化に関する研究 1980 28 8-17
645 二宮 克美 児童の道徳的判断に関する一研究―Gutkinの4段階説の実験的検討― 1980 28 18-27
646 横浜 恵三子 保育場面と実験場面における乳幼児の不安に関する研究 1980 28 28-37
647 中川 恵正 幼児における併行弁別学習に及ぼす過剰訓練効果 1980 28 38-47
648 田中 道治 精神遅滞児の確率学習における問題解決過程の発達的変化について 1980 28 48-56
649 森 敏昭 文章記憶に及ぼす黙読と音読の効果 1980 28 57-61
650 田中 昭夫・中沢 潤・松崎 学・松田 信夫 ルール学習のモデリングにおける観察者言語化の効果 1980 28 62-66
651 伊藤 裕子 女子青年の性役割観と父母の養育態度―大学生の職経歴選択を中心に― 1980 28 67-71
652 水上 啓子 新生児のstateに関する研究 1980 28 72-76
653 天野 清・田島 啓子 空間概念の形成に関する実験的研究 1980 28 80-90
654 都築 学 幼児における変形予想イメージの形成 1980 28 91-100
655 石黒 記憶および皮膚電気伝導度における観客の影響 1980 28 101-107
656 高取 憲一郎 記憶過程におけるコミュニケーションの役割―個人再生と共同再生の比較研究― 1980 28 108-113
657 中川 恵正 幼児の併行弁別移行学習に及ぼす過剰訓練効果 1980 28 114-123
658 服部 素子 子どもにおける絵単語マトリックスの記憶の発達―概念的分類図式の形成とそれに及ぼす知覚的手掛かりの効果について― 1980 28 124-133
659 長谷川 啓三 知覚活動の制御下における視覚的認知像に関する研究 1980 28 134-143
660 倉光 修 高校の英語・数学におけるテスト結果のフィードバックに関する研究 1980 28 144-151
661 石田 裕久 条件推理能力の発達に関する研究 1980 28 152-161
662 細田 和雅 日本語における同一名詞連体構造句の再生 1980 28 162-165
663 前田 多美 特異性課題を用いた概念達成における先行訓練の効果 1980 28 166-170
664 大村 彰道・撫尾 知信・樋口 一辰 文間の接続関係明示が文章記憶に及ぼす影響 1980 28 174-182
665 村上 宣寛 音象徴仮説の検討―音素,SD法,名詞及び動詞の連想語による成分の抽出と,それらのクラスター化による擬音語・擬態語の分析― 1980 28 183-191
666 谷 直樹 ルートマップ型からサーヴェイマップ型へのイメージマップの変容について 1980 28 192-201
667 中塚 みゆき 児童の地誌的定位に関する発達的研究 1980 28 202-211
668 麻柄 啓一・伏見 陽児 幼児の法則学習における「劇化」教材の効果 1980 28 212-218
669 城 仁士 製図における投影−構成行為の形成と投影図法の教授=学習 1980 28 219-228
670 鈴木 敏明・柴田 幸一・本郷 一夫 単純全称命題の評価と意味記憶の関係について 1980 28 229-238
671 高木 和子・丸野 俊一 物語理解におけるFrame情報およびSetting情報の役割 1980 28 239-245
672 菊野 春雄 幼児の記憶における順向抑制解除の研究 1980 28 246-250
673 菱谷 晋介 記憶に及ぼす被験者と材料の特性の効果―符号化方略の個人差についての検討― 1980 28 251-255
674 川島 一夫 幼児の寄付行動の学習における帰属の影響 1980 28 256-260
675 森 一夫・北川 治・出野 務 幼児における空間的な量を表わす言語に関する発達的研究 1980 28 265-274
676 山内 弘継 達成関連動機の測定尺度の分析 1980 28 275-283
677 氏家 達夫 誘惑に対する抵抗に及ぼす統制方略の効果の発達的検討 1980 28 284-292
678 安部 一子 誘惑への抵抗に及ぼす自己教示の効果 1980 28 293-302
679 下仲 順子 青年群との対比における老人の自己概念―世代差・性差を中心として― 1980 28 303-309
680 Steinberg,D.D.・山田 純 書字能力発達に関する基礎的研究 1980 28 310-318
681 伊藤 裕子・北島 順子 既婚女性における依存性 1980 28 319-323
682 杉村 健 へき地と都市における幼児の認知および運動能力 1980 28 324-327
683 小川 一夫・田中 宏二 親の職業が娘の職業選択に及ぼす影響に関する研究 1980 28 328-331
684 藤田 正 幼児の自由再生と制限再生におよぼす関連画と文章化の効果 1980 28 332-335
685 加藤 隆勝・高木 秀明 青年期における独立意識の発達と自己概念との関係 1980 28 336-340
686 鈴村 健治 動機づけ機能としての強化刺激の意味の検討―精薄児と普通児の比較において― 1980 28 341-345
687 加用 文男 幼児の虚構的行為の発達に関する実験的研究 1980 28 346-350
688 岸 俊彦 教授学習過程の研究―教師・児童間の発言関連の類型― 1981 29 1-9
689 宮野 祥雄 非行少年の自己概念―Q-テクニックによる分析― 1981 29 10-19
690 斉藤 こずゑ・武井 澄江・荻野 美佐子・大浜 幾久子・辰野 俊子 生後2年間の伝達行動の発達―母子相互作用における発声行動の分析― 1981 29 20-29
691 村上 安則 英語学習法に関する研究―暗唱と英問英答の効果の比較― 1981 29 30-37
692 喜多尾 哲・梅谷 忠勇 精神薄弱児の弁別逆転学習に及ぼす相対的な手がかり類似性の影響 1981 29 38-45
693 柏原 惠龍 認知あるいは記憶の様式と性差―ラテラリティの観点から― 1981 29 46-50
694 蘭 千壽 学級集団におけるソシオメトリック選択 行動特性 集団凝集性の変容に及ぼす役割行動の効果 1981 29 51-55
695 金子 由美子 文の構成的記憶に関する発達的研究 1981 29 56-60
696 二宮 克美 児童の道徳的判断に及ぼす意図と結果の情報提示順序の効果 1981 29 61-65
697 藤友 雄暉 幼児の助動詞の習得に関する発達的研究 1981 29 66-69
698 都築 学 幼児の自己意識の発達 1981 29 70-74
699 増田 公男・中尾 忍 幼児の遊び行動に及ぼす性差 性役割選択及び性的ラベリングの効果 1981 29 75-79
700 速水 敏彦 学業成績の原因帰属 オーバーアチーバーとアンダーアチーバーに関連して 1981 29 80-83
701 伊藤 裕子 女子青年の性役割意識の構造 1981 29 84-87
702 木村 士郎 順応水準理論に関する研究U 1981 29 88-91
703 中川 惠正 先行弁別学習の訓練量が後続弁別移行学習に及ぼす効果 1981 29 95-104
704 岩立 志津夫 日本語児の初期発話における語順 1981 29 105-111
705 武井 澄江・荻野 美佐子・大浜 幾久子・辰野 俊子・斉藤 こずゑ 生後2年間の伝達行動における対人・対物行動の発達 1981 29 112-122
706 梅村 智恵子 仮名と漢字の文字機能の差異について―記憶課題による検討― 1981 29 123-131
707 伏見 陽児・麻柄 啓一 幼児の学習における教材の劇化およびストーリー化の効果 1981 29 132-136
708 池田 進一 文章記憶に及ぼす挿入質問の効果―クローズ法を用いて― 1981 29 137-142
709 中川 惠正 幼児における線画刺激の刺激属性の測定 1981 29 143-146
710 佐々木 正宏 SCTによる女子青年の自我発達の測定 1981 29 147-151
711 臼井 博 幼児の課題対処行動における認知的熟慮性―衝動性の効果 1981 29 152-156
712 吉田 直子 描画行動における視覚的探索活動―専門家と初心者の比較― 1981 29 157-160
713 桐木 建始・石田 潤・岡 直樹・森 敏昭 文章の読解に及ぼす要約作業の効果 1981 29 161-165
714 田中 宏二・小川 一夫 親への期待と親への同一視が看護職の継承に及ぼす影響 1981 29 166-170
715 柏木 繁男 斜交ジェオマックス法へのコメント 1981 29 171-174
716 横浜 恵三子 乳幼児期におけるPeer-Relationの発達的研究 1981 29 175-179
717 瓜生 淑子 筋電図による知能検査解答中の内言の研究 1981 29 180-184
718 中野 茂 幼児の問題解決行動に及ぼす遊び経験の効果 1981 29 188-198
719 小澤 敦夫・野村 幸正 幼児の漢字と仮名の読みに及ぼす弁別および解読過程の効果 1981 29 199-206
720 池田 進一 接続詞明示と推理能力が乱脈文の多試行自由再生における体制化に及ぼす影響に関する発達的研究 1981 29 207-216
721 神谷 俊次・林 博子・加藤 正代・大久保 義美・多鹿 秀継 子どもの文記憶における手掛りの利用について 1981 29 217-226
722 井原 成男 個体間距離の発達と性差 1981 29 227-231
723 佐藤 容子・佐藤 正二・井上 厚・佐伯 栄三 幼児の遅延選択行動―モデリングと反応遅延傾向との相互作用― 1981 29 232-235
724 前原 武子・中峰 朝子 対象の永続性課題におけるカバーの効果 1981 29 236-239
725 中里 克治・下仲 順子 老人の記憶機能を測定するテストの作成 1981 29 240-244
726 都築 学 発達の力動過程検査を用いた児童の自己意識の分析 1981 29 245-251
727 森 敏昭・田頭 穂積 キーワード法によるスペイン語単語の習得 1981 29 252-255
728 秦 一士 P-F Study(児童用)場面の分析 1981 29 256-260
729 百合本 仁子 1歳児における鏡像の自己認知の発達 1981 29 261-266
730 北尾 倫彦・金子 由美子 子どもの偶発記憶と処理様式の効果に関する発達的研究 1981 29 267-271
731 大浜 幾久子・辰野 俊子・斉藤 こずゑ・武井 澄江・荻野 美佐子 母子相互作用における指さし行動の発達―時間標本資料の分析― 1981 29 272-278
732 速水 敏彦 学業不振児の原因帰属―ケース評定尺度によるアプローチ― 1981 29 287-287
733 宮下 一博・小林 利宣 青年期における「疎外感」の発達と適応との関係 1981 29 297-305
734 田中 敏 小学校児童における発話の停滞現象に関する研究 1981 29 306-313
735 小野寺 淑行 幼児の2重系列化課題における遂行に及ぼす対象配列の有意味化の効果 1981 29 314-322
736 安西 祐一郎・内田 伸子 子どもはいかに作文を書くか? 1981 29 323-332
737 山岸 明子 2種の認知的役割取得能力に関する発達的研究 1981 29 333-342
738 小林 好和 子どもの探索行動におよぼす先行経験の効果 1981 29 343-347
739 清水 秀美・今栄 国晴 State-Trait Anxiety Inventoryの日本語版(大学生用)の作成 1981 29 348-353
740 大野木 裕明 実行者と観察者間における中心−偶発学習の比較 1981 29 354-357
741 二宮 克美 児童の道徳的判断の一指標としての反応潜時の検討 1981 29 358-362
742 池 弘子 助詞の習得過程―「が」と「を」について― 1982 30 1-11
743 原田 唯司 青年期における政治的態度に関する一研究 1982 30 12-21
744 菱谷 晋介 記憶におよぼすイメージ能力と課題特性の関連性の効果 1982 30 22-28
745 茂呂 雄二 児童の文章産出―短作文における文脈形成分析の試み― 1982 30 29-36
746 糸井 尚子 推論と再帰的な情報処理能力―パラドクスの理解について― 1982 30 37-45
747 本郷 一夫 幼児における空間的量を表わす形容詞対の獲得について 1982 30 46-53
748 藤崎 春代 幼児の報告場面における計画的構成の発達的研究 1982 30 54-63
749 山本 真理子・松井 豊・山成 由紀子 認知された自己の諸側面の構造 1982 30 64-68
750 金川 智恵 幼児の協同的社会行動と保存操作的思考の発達的相関に関する予備的研究 1982 30 69-72
751 都築 学 時間的展望に関する文献的研究 1982 30 73-86
752 古城 和敬・天根 哲治・相川 充 教師期待が学業成績の原因帰属に及ぼす影響 1982 30 91-99
753 加用 文男 児童の数量判断における諸視点の分化―対立化 1982 30 100-109
754 岡本 敏雄 学習スタイルの機能と学習行動に及ぼす影響について 1982 30 110-119
755 吉田 寿夫・古城 和敬・加来 秀俊 児童の自己呈示の発達に関する研究 1982 30 120-127
756 山田 洋子 0〜2歳における要求―拒否と自己の発達 1982 30 128-138
757 谷口 伸光 動機づけの対連合学習課題における挑危険行動と遂行に対する関係について―Atkinson理論の検証― 1982 30 139-141
758 森下 正康 中学生における親の養育態度と対人特性の同一視 1982 30 142-146
759 麻柄 啓一・伏見 陽児 図形概念の学習に及ぼす焦点事例の違いの効果 1982 30 147-151
760 中山 勘次郎 教示者との社会的接触が児童の課題遂行に及ぼす影響 1982 30 152-156
761 松田 君彦・広瀬 春次 青年期における自己像と自我同一性 1982 30 157-161
762 速水 敏彦・松田 敦子 原因シェマの発達―学業成績の能力および努力帰属に関して― 1982 30 165-174
763 仲 真紀子・無藤 隆・藤谷 玲子 間接的要求の理解に関わる要因 1982 30 175-184
764 無藤 隆 幼児における生活時間の構造 1982 30 185-191
765 佐々木 正人 視覚イメージ化方略の発達 1982 30 192-200
766 佐藤 公治 偶発記憶課題における児童の注意配分と選択的注意に関する研究 1982 30 201-210
767 内田 伸子 幼児はいかに物語を創るか? 1982 30 211-222
768 豊田 弘司 子どもの再認における同意および反意連想属性の発達的変化 1982 30 223-226
769 金子 智栄子 原因帰属尺度構成に関する研究 1982 30 227-232
770 落合 良行 孤独感の内包的構造に関する仮説 1982 30 233-238
771 久保 ゆかり 幼児における矛盾する出来事のエピソードの構成による理解 1982 30 239-243
772 金子 智栄子 努力帰属が概念学習課題と単純作業課題の遂行水準に及ぼす影響について 1982 30 244-249
773 藤崎 真千代 36か月時の母子相互交渉における働きかけ・応答の分析 1982 30 250-256
774 田中 宏二・小川 一夫 教師職選択に及ぼす親の影響―子の認知した親の期待と職業モデル― 1982 30 257-262
775 秋山 道彦・武井 澄江・斉藤 こずゑ 子どもにおける命題証明と疑問応答 1982 30 265-272
776 杉村 健 特異学習における幼児と大学生の言語反応の分析 1982 30 273-277
777 島田 恭仁 精神薄弱児の記憶におけるカテゴリー手がかりの効果 1982 30 278-281
778 二宮 克美 児童の道徳的判断の発達に関する一研究―Gutkinの4段階説の発達同時性の検討― 1982 30 282-286
779 山下 真理子 バウムテストの発達的研究―樹冠と幹の発達的傾向および空間関係の描写について― 1982 30 287-292
780 佐藤 公治 偶発記憶課題における選択的注意の発達にはたす言語的符号化方略の役割 1982 30 293-297
781 松村 暢隆 幼児における両手による線描画課題での逆操作の発達 1982 30 298-301
782 鎌原 雅彦・樋口 一辰・清水 直治 Locus of Control尺度の作成と信頼性・妥当性の検討 1982 30 302-307
783 田丸 敏高 幼児における跳躍運動の随意的制御に関する発達的研究 1982 30 308-312
784 三島 正英 複数母呈示による乳児期初期の対象の同一性形成についての追試的検討 1982 30 313-317
785 大井 学 日本語児の文理解と聴覚的非対称性 1982 30 318-321
786 石田 潤・桐木 建始・岡 直樹・森 敏昭 文章理解における要約作業の機能 1982 30 322-327
787 永江 誠司 言語と空間情報の再生における性差と潜在的ラテラリティの型 1982 30 328-333