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実践知研究会

    岸研究室関係者による研究の検討会です。
    関係者以外でも関心のある方はどうぞご出席下さい。
    また,発表も大歓迎です。

 

実践知研究会の主旨

「教育心理学に教育実践の視点を」「教育実践に研究的視点を」という言が叫 ばれておりますが、日々の活動の中では相互の視点で何が見えるのかを知る機会 が十分でありません。そこで,

  1. 最新の基礎研究の情報を得る
  2. 話題とする内容は、研究の立場からみて実践に必要(と思いこんでる)こと,
    または実践の立場からみて研究が必要な(と思っている)こと,のいずれか
  3. 様々な立場からの情報交換

の三点が本研究会のねらいです。まあ,難しく考えずにとにかく実践や研究の 途中経過を話し,聴いてみましょう。

●第8回実践知研究会
日時:
 2008年3月15日(土)15時〜
 東京学芸大学 A室(人文科学研究棟2号館2F
研究発表:
 1:冨永敦子氏(テクニカルライター、早稲田大学大学院 人間科学研究科)
     テーマ:「文章作成指導におけるグループワークの効果」
 2:岸 学 氏(東京学芸大学 教育学部 教授)
     テーマ:「今年の研究室卒論:PISA型学力を探る知見を一挙公開」
      @作文のメタ認知的知識の尺度は使える
      A6年生になると読み手を意識して読み手を配慮しなくなる
      B本を読む人はWebでだまされない(批判的思考力)
      C文章ばかり見ている人は文章をあまり覚えていない,重要な情
       報を含む図表は,紙面のどこにあったかをあまり覚えていない
      D算数文章題の文章がわからなければ数直線図を描くのは難しい
 
 
司会:中村光伴(熊本学園大学 社会福祉学部)
 


 過去の研究会の発表内容についてはこちらを参照してください。

 

☆ 問い合わせ・出席の連絡は ☆ 

事務局:椿本弥生(東京工業大学社会理工学研究科博士課程)
     mtsubaki@ak.cradle.titech.ac.jp

      または,岸研究室(042-329-7367) まで

 

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