活動内容

学芸の森環境機構は学長のもとに置かれ、教職員と地域の人々などをメンバーとして5部門で構成されています。各部門は、それぞれが分担して課題を発見し、解決するために、プロジェクトやワーキンググループを設け、実践的に活動しています。環境機構会議および部門長会議は隔月に開催され、年間を通じて学内の環境保全について協議し、教授会へ報告の後、承認を得て、個別課題に対応します。

平成24年度の主な活動

機構会議および部門長会議を各月定例で開催し、平成23年環境報告書を作成しました。環境講座を3回開催し、「環境学習シンポジウム」および「第3回小金井・国分寺・小平環境教育実践フォーラム」を共催しました。学芸の森に関する全学意識調査を実施しました。

平成24年度に開催された機構会議の主な議題

第1回 5月12日
あいさつ、副機構長の指名、学芸の森環境機構の運営についての説明、平成22年度年次報告のほか、予算案、会議日程、提案シンポジウム共催について協議しました。
第2回 7月21日
平成23年度環境報告書の編集、万葉和歌説明版の設置、学芸の森環境機構の運営方法、環境講座について協議しました。
第3回 9月8日
平成23年度環境報告書の編集、万葉和歌説明版の設置、環境講座「学校緑化」、生協のごみ箱について協議しました。
第4回 11月10日
平成23年度環境報告書の確認、学芸の森アンケートの実施、学内の案内板の現況について協議しました。
第5回 1月11日
学芸の森環境機構規程の改訂(案)、平成24年度予算要求、3市環境教育実践フォーラムについて協議しました。
第6回 3月8日
平成23年度年次報告(案)、平成24年度申請予算(案)および平成24年度機構員(学長委嘱)について確認しました。