参加者の声
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平成22年12月4日(土)5日(日) 東京学芸大学主催

<子どもの問題>支援システムプロジェクト 公開フォーラム

<アンケート12/4>
生徒指導とスクールソーシャルワーク ~生徒指導担当とスクールソーシャルワーカーの連携~ pdf
満足度調査

今回の公開研究会のご感想をお聞かせください。

  • 小野先生のコーディネーター、教員、SCとSSWの違いについては、私の中ではおおざっぱな役割の違いはお話しさせていますが、よりわかりやすく先生方に説明をしなければと痛感しました。山本先生と大塚先生の話では、校内ケース会議の形に今までこだわっていたと痛感しました。少数の「必要なメンバー」だけでもまず「行う」事が大切だと思い、早速意識していきたいと思います。
  • 具体例を含めた報告で非常に良かったと思います。
  • 大変参考になり、有意義でした。SSWについては、教員の理解も不十分だが、保護者にはほとんど知られていない。教育委員会の姿勢の問題なのか、個々の学校内部の問題なのか、改善を要すると痛感した。
  • 上部のみの話ではなく、具体性があり参考になった。
  • 本を読んだだけではわからない、現場の声が聞けて、とても有意義だった。
  • 事例検討ではなく、企業説明のような流れだったので正直イメージがあまりわきませんでした。大塚さんの話は大変わかりやすかったです。全体討議では大変貴重な時間でした。
  • 小野先生の講義はボリュームがあり、内容もとても濃かった。資料代があってもいいので大きく印刷してほしい。
  • 参加者が少ないのはとてももったいない。
  • ソーシャルワークが子どもの問題を解決するために、役立っている事例を聞き、Swerとして自分の力をもっとつけていきたいと思った。小野先生のお話は学校文化を踏まえての提言が興味深かった。大塚さんの事例報告で、要保護の家庭を学校主導で支援を組み立てていくことができていることに驚き、我が市でも可能なのか考えさせられました。山本先生の早期の対応に向けて動いていることが印象的でした。また、「子育て相談日」、保護者との三者面談も「ケース会議」というとらえ方がいいなあと思いました。
  • SSWerが子どもの問題解決に有効であるだけでなく、教職員のバーンアウトの予防になることがわかりました。特に生活指導担当などSSWerと教職員を仲介することによって、ケース会議資料作成、回覧など教職員の物理的 な作業を、ケース会議が増えても軽減させたことが重要だと感じました。また、課題に気づいていない親へのアプローチのため、子どもの声を聴くことやサインをキャッチすることが今後の課題ではないかと思った。
  • 小野先生の発表に心から感謝したいと思います。教師が抱える問題をよく知ることができました。先生方の「困った」は解決の第一歩だと信じ、外部機関として連携していきたいと思います。山本先生と大塚先生の発表は、取り組みの方向性が明確でとてもわかりやすく勉強になりました。
  • SSWについてまだ関心を持ち始めたばかりですが、今日の内容は大変興味深く濃いものでした。
  • 前半の講演では、教員の生の声を聴くことができ、連携の困難さの原因を理解する上でとても貴重なお話が聞けて良かったと思います。後半は大阪府の実践を具体的に聞くことができました。連携がうまくとれていると感じ、参考になることが多かった。 ・非常におもしろかった。組織、仕組みが重要だと思う。
  • 学校の先生方から見たSSWの取り組みの評価を知ることができた。とてもいいと思ったのは、理論ではなく、実践報告という形であったため、実際部分を聴くことができたこと。
  • 小野先生の「SSWがいないとSENに応えられないのは悔しい」という一言がもっとも印象的でした。大塚先生が仕方ないとおっしゃった保護者と教師のずれの発生については、今担任を持っている私としても悔しい一言でした。でも、少なからずこのような違う考え方が心の底にはある他職種が連携することが有効なケースがあることは間違いないということも改めて感じました。三者三様の価値観がストレートに聞けて、とても興味深く勉強になりました。
  • 学校で実際に働いている人の話で、子どものニーズ解決に向けた社会への活動について聞ける機会がなかったのでとても有意義でした。教員側からもSSWからも社会に対する要求(支援体制の整備、予算)は多く、自発的な行動なくしては進まないことを改めて感じました。
  • 他市の取り組み、SSWが学校現場で教員と連携しながら機能している先進モデルについて、携わっている先生方の生の声を聞けた事はとても貴重な機会となった。
  • SSWの活用に特化した内容にしてほしかった。
  • 教員の視点、SSWの視点でのお話を伺えたことがとても勉強になりました。
  • 各学校の生活指導担当教諭にもレジュメをお見せしたい。生活指導担当から見ると、SSWは本人を甘やかしていると取られがち。またある生指からはSSWは教育委員会に所属しているのだから、警察くらいの権威を持って子どもを指導してほしいといわれたこともある。
  • 勇気づけられた。
参加予定

今後開催を予定している公開研究会で取り上げてほしい内容・講師について、ご希望をお聞かせください。

  • 発達障害・軽度発達障害を持つ子供の支援について
  • 児童虐待に特化した内容、学校の家庭問題への介入について
  • 実践家の経験年数のセッション(例:3年未満と5年以上、10年以上、それぞれの討議を是非!)
  • 行政側で、積極的にSSWerを推進していることに成功した自治体にプロセスを聴いてみたい。
  • SSWや学校が虐待問題にどう取り組むか。
  • 今日のような世代による価値観、力量、問題意識等の差に関わる内容。「ベテランの教師と若手教師が共に作る校内支援体制」について報告・討論を聞きたい。
  • 問題行動の被害にあってしまった子どものケア、問題行動を起こしてしまう子どもたちの回りの大人たちが適切と思われる対処の仕方。


その他参加者の声

IBA会議報告会(2012.7.21)    
第三回公開研究会 レポート 22.12.04公開フォーラム 22.12.05 公開フォーラム
第二回公開研究会 レポート(10/23) 第二回公開研究会 レポート(10/24) 第一回公開研究会 レポート

 

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