参加者の声
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平成22年12月4日(土)5日(日) 東京学芸大学主催

<子どもの問題>支援システムプロジェクト 公開フォーラム

<アンケート12/5> 学校における子ども支援のあり方~アメリカの実践に学ぶ~ pdf
満足度調査

今回の公開研究会のご感想をお聞かせください。

  • 大学で法律の勉強中。今回学問の枠を超えて、社会福祉の実態、スクールソーシャルワーカーの必要性/重要性について聞けた事で視野が少し広がった
  • シンポジウム良かった。米国・日本、それぞれの立場でのソーシャルワーク活動の実態が聞けて大変良かった。
  • 5日午前中の資料がほしい。
  • 先進国アメリカイリノイ州の現況にあわせ、今後日本におけるSSWの展望についてディスカッションされ、大変有意義な内容だった。
  • 昨日の実践報告の内容とは対照的に、ソーシャルワークの基盤に基づかないSSWerの配置について言及された面が勉強になった。ソーシャルワークは何ができるのか?について、学術的でなく、社会の人にわかる形で私たちSWerが示していく必要を感じた。
  • アメリカの進んでいる話を聞けたのは大変良かった。
  • 山下先生がいつもソーシャルワークの原点に戻るきっかけを作って下さり大変感謝しています。
  • この研究会に最初から参加させてもらっており、内容も大変良いと思っています。
  • アメリカの状況が聞けて参考になった。チームやネットワークで動くことが難しい(日本人の心性?とトレーニング不足)事の上に、行政上の問題も加わり、非常に厳しいことがわかった。SCとの協力がプラスに働く可能性もあるのかなと思った…。
  • 後半のシンポでのお話を伺って、私の知っている東海岸(NYなど)とは随分違うなという印象。いつしか私の理解と異なる点もあったので、イリノイはNYとはかなり違うという点を共有しておく方がよいのかも。
  • 大変勉強になった。アメリカの他の州ではどうなのか?と新たな疑問が出てきました。
  • 午後からの参加でしたが、午後のお二方の先生のお話から、現在のSSWの現状が伺えて良かった。その中で自治体の中長期的な確たる「教育ビジョン」のあるなしがとても大きく影響するというお話はとても納得した。
  • 始めて予備知識があまりないまま参加しましたがSSWの現状や課題を少し理解することができた。事業の動向や将来については、私が現在活動しているHIVカウンセラー制度の成り立ちとパラレルに考えつつ、興味深く拝聴しました。
  • 12月4日は現場で活動している立場から、12月5日はアメリカの状況や日本の全体的な状況について幅広く聴くことができ、大変参考になった。もっと多くの人に参加してもらいたいと思った。
  • 教育と福祉の橋渡しをする人材として、SSWは必要と考えていますが、現状はその必要性/有効性を学校経営者に理解してもらうことがとても難しい。小学校相談員という肩書きの隠れソーシャルワーカーとしては、小さな実践を積み重ねて、先生方の信頼を得ていくしか方策がない。そのためのヒントをたくさんいただきました。
  • 今日のシンポで日本国内にもっとSSWのことをPRしていくべきとさらに感じた。
  • どんなことでも最終的には制度化をしっかりすることとSSWの資質向上をしなければならない。
  • 自分自身勉強不足なところが多く、SSWについてまた理解が深まった。アメリカの取り組みの中でどのような面を日本で取り入れることができるのか検討する必要性を感じました。
  • まだまだ多くの課題があり、財政面でも安定した事業として発展していってほしいと思った。
  • アメリカにおけるSSWの母体的なお話を伺えて有難く思いましたが、地域性が濃く現れると感じました。自分の親戚はアトランタで中学教師をしており、予算が減らされて1校に1人いたSSWerが数校を掛け持ちとなってしまったと聞いています。しかしながら、そのようなことがあっても、州がそれぞれの裁量権を有することで独自性を出していけるのでしょう。日本において県や政令都市等がある程度裁量権を持つことがその土地でのSSWの発展につながっていくのにと思うことがあった。実践者としての実感でもある。
  • この両日続く、ソーシャルワークの基盤や理念をしっかり軸において実践していくことの大切さ、また、連携の難しさ、予算やシステムの課題、問題は山積みだと感じました。SSWの課題や必要性、展望など様々なものを見せていただき、考える機会をいただくクオリティーの高い研修でした。
  • 初めて海外のSSWの実践を聴くことができて、勉強になった。日本と海外の実践を細かく比較して課題と対策を明確にしていただけたらもっとわかりやすかったと思う。
  • アメリカと日本のSSWの現状を一番よく把握していらっしゃる方々から聞くことができて有意義だった。特に「専門性」に関して専門性の向上に力を入れているアメリカと、専門性を高めるだけでなく、市民性を大切にしようとする日本の違いが興味深く感じた。
  • SSWの今後の課題と展望について勉強になった。
  • 学校現場で取り組めることがあった。小さい事から始めたい。
参加予定

今後開催を予定している公開研究会で取り上げてほしい内容・講師について、ご希望をお聞かせください。

  • 子ども若者育成支援推進法とのSSWの関係のあり方、内閣府と厚労省/文科省との関係。
  • SSWer個々人の専門性を高めるためにどのようなことが必要か。昨日の大塚さんのような力量はどのように習得されてきたのか。経験以外に再現性のある要素があれば知りたい。
  • 発達障害・軽度発達障害を持つ子供の支援について
  • 子どもたちの課題となる行動について(困難ケースとなるもの)
  • 今日のように引き続き、海外や日本のSSWの実践報告を聞きたい。
  • 今回のような各国の現状を聴く機会は大変少ないので継続してほしい。


その他参加者の声

IBA会議報告会(2012.7.21)    
第三回公開研究会 レポート 22.12.04公開フォーラム 22.12.05 公開フォーラム
第二回公開研究会 レポート(10/23) 第二回公開研究会 レポート(10/24) 第一回公開研究会 レポート

 

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