参加者の声
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平成23年2月19日(土) 東京学芸大学主催

<子どもの問題>支援システムプロジェクト 第三回公開研究会 レポート

「子どもの貧困~教育現場にもたらすものと子ども支援~」 参加者アンケート pdf
満足度調査

今回の公開研究会のご感想をお聞かせください。

  • すごく、研修の内容は良かったです。熱心な方の話は本当に面白いです。レジュメと話す内容がある程度合致しているとわかりやすいです。(話す内容がボリュームが多くて(+早口)、途中で何を話しているのかわからなくなることがありました。)
  • まだまだ、SSWという言葉も活動・支援内容も知られていないことが多くあると思います。こういったテーマをもって、研究会が開かれ、学びあえたのは良かったです。私が勤務している特別支援学校には寄宿舎があるため、保護者の精神的軽減や働く環境が保障されています。しかし、そこで終わっては卒後共倒れです。福祉とつないでくれるSSWの働きは、実に大切だと感じました。
  • 事例に基づいた実践のお話を伺うことができたことが良かったです。
  • 各々の関わりから、現場状況を伺うことができ、とても、勉強になりました。新たな視点、気づきを多く得られました。
  • 内容の濃いセミナーでした。
  • 社会構造の変化で、子どもに影響することが多い、特に子どもの貧困はまさにそうであり、支援するシステムも大事であるが、政治・行政への働きかけも重要であると考えました。
  • 「問題行動」をおこしている子どもは、「しんどい」子どもである、ということを教職員や支援をする大人がよくわかっていることが、支援する人自身を元気にしたり、気持ちを楽にすることができることを理解しました。そのことは、子どもへの支援を続けていく上で欠かせないと思いますので、子どもの「しんどさ」を伝えることの重要性を痛感しました。
  • タダゼミ良かったです。力をもらいました。松本先生の講演を楽しみに参加しました。申し込みでメアドをお伝えしてありますので、昨晩でも連絡メールを頂ければありがたかったです。遠方から時間とお金をかけて参加しています。もちろんご欠席(体調不良)は仕方のないことですが、情報提供してほしかったです。残念です。峯本先生からもう少し、“弁護士ならでは”の視点のお話を聞きたかったです。
  • 教育格差に興味があったので、いろいろ内容の深い話がきけてよかったです。勉強になりました。松本先生のお話が聞けず、残念でした。
  • 午前のテンポ(質疑も含め)が良かったが、午後の持ち方がふつうです。ずっと受け身の感じがしました。1、ガクボラの取り組みについて…主旨としてはとても良い活動と思いましたが、東京だから大学生のいる都市部ならでは限定の活動と思います。大学生がいない(大学がない)地方でも低所得者の子どもたちを救う方法はどのように考えていらっしゃるのかなあと思いました。高校生だけではなかなか難しいように思います。日本を救う。日本の子どもたち、すべてを救うための方策に向けて、さらに充実していっていただけたらと思います。地方は、学校の先生方が頑張るしかないのでしょうね。また、“教師の仕事って何”という思いも持ちました。2、SSWの具体的な働きや、本音が聞けてよかったです。我が市はSSWが一人いるようですが、まだ今一つうまく機能していないようです。校内体制として有効活用していきたい。3、松本先生の話が聞けず残念でした。(遠方からやって来たのでしたが。仕方ないですけれども。)シンポジウムのテーマと内容が少しずれてしまったようにも思いますが。
  • 内容は良かったと思うので、参加者が少ないのが残念でした。お願いとして、配布資料に今回のプログラムが欲しかったです。
  • 問題行動を起こす子どもにソーシャルワーカー等の支援はいったケースで、その支援の途中、そして終了後にその子どものクラスでの居場所の確保はどうなっているのかという様なお話が学芸大の先生からあったと思いますが、私は、一般の保護者として、その子どものまわりにいる子どもたちや保護者はどのようにその問題行動を起こす子どもに対応していったらよいか、色々なケースはあると思うけれど、そのガイドライン的なものがあれば、いわゆるソーシャルワークしていただいたあとも、その子どもが“浮いた”状態にならないと思うので、周りのとるべき態度にも何かアドバイスがあれば良いなと考えています。 ・貧困が子どもに与える影響について考察が深まりました。
次回参加予定

今後開催を予定している公開研究会で取り上げてほしい内容・講師について、ご希望をお聞かせください。

  • 反応性愛着障害についての知識を深めたいので、愛着障害の研修をしてほしい。連続的な講座があってもい
    いかも。熊本大学や関西学院大学でも研究者の方がいるようなので、招へいしていくのも良いのでは。
  • もっと学校が地域と連携して、子ども、保護者を支えられるように学び合える活動が広がることを望みます。
  • 親に「うつ」或いはADDの傾向が見られる時、どのようにして医療機関と繋げていったら良いのか・・
  • SSWrの勤務体制による活動状況の違い等についてもテーマとしていただく機会があればと思います。また、小学校と中学校での取り組みの違いや留意点、義務教育終了後への視点についても取り上げて下さると嬉しいです。
  • 半年、4回プログラム大変ありがとうございました。東京社会福祉士会としても大変良い勉強になりました。会としては、今後以下組織建てをしたいと思っています。①研修プログラム(SSWの養成・学生の実習プログラムも含む)②スーパーバイザー制度(一人一人の力をつなげて対応する)引き続き、教育と福祉をつなぎ合わせる組織となってほしいと思っています。
  • スクールソーシャルワーカーの様々な活動を知りたいと思います。
  • 具体的なソーシャルアクションにつながる、動きを視野に入れているのか、各自の活動を持ち寄る場なのか、興味があります。
  • Ⅰ‐②の項目で、参加未定としましたが、ぜひ継続していただきたいと思いました。場所と時間の関係で毎回の参加は難しいと思いましたが、それでもぜひ参加したいと思わせるテーマ、人選をお願いしたいです。
  • 児童虐待、その他、子どもの問題行動が貧困と関わっていること、貧困の連鎖について理解を深めることができたと共に、様々な方面から、支援を行っている状況についても知ることができ、大変有意義でした。学校現場に関わるものとして、現在勤務の学校としての対策や教師自身(学校現場)の理解度は、まだまだ低いような気がしている。しっかりと伝えていきたいという思いを持ちました。ありがとうございました。
  • 貴重なお話をたくさん聞く機会をありがとうございました。子どもたちにとって何が一番の支援なのか考えさせられます。私は、小学校のPTA会長をしておりますが、今日の様なプロの方々のお話を聞き、参考にしながら、地域の保護者として生の声を大切にして、身近にいるこどもたちにできる事を何か一つずつしていきたいと思います。私のような人にも出来る支援があれば、目の前にこどもたちがいつもいつ立場として、しんどい事案であってもしていきたいと思いますので、何かイベント等ございましたらお知らせいただけたらと思います。
  • 学芸大のバックアップのもと、小金井市がSSWをどのように導入し、活用していゆくかそのプロセスをプロジェクトの中で、みせていただければと思います。 ・プロジェクトの中で検討したことをどこかの地区でモデル事業として展開してほしい。(ex スクールソーシャルワーカーを導入する。)


その他参加者の声

IBA会議報告会(2012.7.21)    
第三回公開研究会 レポート 22.12.04公開フォーラム 22.12.05 公開フォーラム
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