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平成23年7月21日(土) 東京学芸大学主催

<子どもの問題>支援システムプロジェクト IBA会議報告会

「問題解決型ケース会議 実践報告会&ワークショップ」 参加者アンケート 
満足度調査

今回の講演会「問題解決型ケース会議とは」のご感想をお聞かせください。

  • 子どもの長所やストレングスに視点を当て、現実的なスモールステップで行うというところが大変参考になりました。
  • 養護教諭が支援の必要な子どもの支援にあたる際のプロセスは、混沌としており、論理的な体系づけもまだありません。本日の講義は養護教諭の支援プロセスを明確にする上で、大変ヒントをいただきました。 SSWと養護教諭の協働について、考えねばならない課題とも思いました。2者合同の研修会企画も是非お願いします。
  • "今、学校で何が起こっているのか"に焦点を当て、解決していく手法があるということを知ることができました。Evidence-basedと保護者が出席という要素、又、会議の雰囲気も左右する長所の確認ということがソーシャルワーカーとしてもなじみやすいと感じました。
  • 専門職の職員の立場ではないのですが、地域(主任児童委員)としてケース会議に参加したり、又学校や関係機関の方と問題ケースについて話をしてもなかなか解決に向けての支援や動きを感じることも行動することにもつながらず、少々とまどいやフラストレーションを覚えていましたが、大変考えて行くヒントをいただきました。
  • とても参考になりました。
  • 校内ケース会議のあり方について「このままで良いのかな」という気持ちが常にあったので、具体的な手順を持った方法を知ることができて良かった。ケース会議の方法も大切だが、参加者のモチベーションを高める方法を出向いた先で探していきたいと思った。
  • 貴重なご講演を頂きましてありがとうございました。質問ですが、Problem Solving Meeting=Response to Interventionでしょうか。そのapprooachのnamingがIntervention Based Assessmentでしょうか。
  • インターネットで興味をもった時、もっとここを説明してもらいたい!と思っていた内容が含まれていて勉強になりました。
  • 私も現在母・子を入れての会議を実践しています。新たな問題も出て来ましたが、解決されつつある面もあります。先生のお話をお聞きし、次回にと思いました。ありがとうございました。
  • IBAについて(メモの部分について)もう少し時間をかけてお話が聞けるとさらによかったと思います。
  • 8つのステップが分かりやすかったです。又本人の強みを確認しての目標設定が良いと思う。SSWの専門職というけど「校内のチーム体制の構築」までは難しい。又保護者や本人のケース会議への参加について考えさせられました。
  • 初めて聞いてどういう物か理解出来た。
  • 話し合いばかりで策が見つからない場合が多い中、このような会議の持ち方をすることによって少しずつ前へ進むことの大切さが伝わりました。ありがとうございました。
  • どこが大事なポイントであるのかわかりやすかった。
  • 本人と保護者の参加と言うことには驚きました。IBAの8ステップで「本人の強み・長所を確認する」ということは良いことだと思った。会議の中で本人の良さを踏まえて話をすることが大切であると思ったので。
  • 夜の研修会で学んできた内容を改めて確認出来た。知らなかったことがあったのでそれも含めて勉強になった。
  • とても勉強になりました。
  • 自分はケース会議の流れを知っているので、実際の流れを見ないとなかなか「やり方」は伝わりにくいなあと思いましたが、PMでのワークショップでやるので、そこで理解出来るのだろうと思いました。PM参加出来ず残念です。
  • 具体的に働きかけていくことを考えて、行動し、その結果によって次のステップを考えたり、修正したりすることで、少しずつ良い変化を導いていけるの方法であることが分かりました。
  • 今まで全く知らなかったので、今後の参考にさせていただきたいと思います。
  • 効果的なケース会議の準備という視点で多くのことを学びました。
  • 今の学校現場では、先生方、学校の視点は、行動面/情緒面で問題がある場合について、問題として取り上げる傾向にあると思う。そのことも大変大事だが,学習面や消極的な子どもの気持ちの受け止めも積極的に行ってほしい。特別支援教育と密接に関わってくるとのお話があり,今後に期待したいです。質問があります。発達障害診断又はその傾向があって、病院などの専門機関のアドバイスをもらっているときに、保護者と担任の先生や学校サイドと考えが合わずに溝が出来てしまうことがあります。そのような場合に、SSWが介入していただき、両者の間を整える役割をしていただけないのでしょうか?

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満足度調査

「小金井市における問題解決型ケース会議実践報告」のご感想をお聞かせください。

  • 「その子は、この目標を自分で達成することができない」とはっきりわかったことが収穫、というお話など、導入された先生方の生のお話が伺えてよかったと思います。
  • IBA会議を行ってみての率直な感想や、具体的な感触が各々の立場からうかがえたことが良かったです。この手法の有効性、良さが伝わってきました。1学期終了してほっとされている週末、お時間を割いていただき有り難く思います。
  • SSWが配置型でこそIBAが行いやすいかとも思いましたが、小金井市の実践をさらに知っていただきたいと思います。
  • 校内の先生方の素直な気持ちをうかがえて、多分自分の出向いている校内の先生方と同じように考えていらっしゃる様で、ある意味安心してしまいました。
  • SSWの役割を改めて確認できました。
  • 時間がなくて質問できなかったのですが、小金井市では、各学校でIBAをされるときに、どの程度のケースを会議で扱われていますか。又、そのケースはどのように選抜されていますか。教えていただければ幸いです。
  • 「小金井市のSSW活用事業」について、何か資料があると、もっとイメージがわきやすいと思いました。また、本町小で実際に行われたケース会議のおおまかな議事記録を、一例でも良いのでほしかったです
  • 時間が短かったからでしょうか。表面的
  • 申し訳ありません。所用のため、遅刻しました。質疑応答の部分だけでも、とても参考になりました。
  • SSWさんの具体例をあげてのお話が良かったです。問題解決型ケース会議の利点、進めていく上での難しいことなどがわかった。
  • 保護者参加のケース会議は様々なことがあり実施出来ていません。特に発達の問題がからむと先生も言いづらかったり、親も自分が裸にされてしまう重いを持ち、落ち込んでしまうのではないかという心配があります。ケースバイケースとは思いますが、難しいと考えています。
  • SSWの配置人数にもよるが、現在の自分の所(派遣型)では難しい。
  • まだこれからと言うことでしょうが、うまく進んでいくことを期待します。
  • 先生の感想が現場の声として聞けて良かった。高い目標設定ではなく、スモールステップの目標を設定し,教員やSSWそれぞれが役割分担をすることで、明確な目標を持ち、みんなが雨後いやすいという方法はとても有効であると思いました。
  • 小学校のケースについて、「ちょっとした決めごと」とは具体的にどういうことだったのか具体的に話していただけるとよりリアルに分かったと思います。
  • 配置型のSSWのすばらしさは伝わってきたが、他市、他区では財政的、人的な課題も含め派遣型が多い中で、派遣型として活用していくときのポイントなども聞きたかった。
  • 学校で、と言うより、市、教育委員会主催の通級入級委員会で月一ペース、一年に10件前後のケース会議(というより、入級審査会議)二酸化させてもらっていたので、実際にIBAの方法で実践した副校長先生や教育相談担当の先生の感想を聞くことが出来たことが勉強になった。
  • 現場での実践の話が聞けて良かったです。
  • 本町小の先生方の話が聞けたのが、具体的な有効点を知る機会となり良かった。またSSWのシステムやSSWの重要性がよく分かった。特別支援的なかかわりが増えたり、家庭問題が複雑化している昨今ではSSWの考え方やSSWの役割はとても必要だなと思いました。
  • 小金井の取り組みがよく分かった。
  • 自分の持っているケースと重なる部分があったのでとても勉強になりました。
  • 最後の質問にきちんと回答されないまま終わらせてしまった。

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満足度調査

「問題解決型ケース会議の手法を学ぶ」のご感想をお聞かせください。

  • 問題をひとつにしぼるのがとても大変だったが、それにより具体的な支援が見えてくると思いました。
  • 全体の流れを知ることが出来た。すぐに活用出来ないと覆うが、学校のケース会議に取り入れられるようにしていきたいと思う。
  • 実際にやってみて、思った以上に仕分けが難しい(主題からそれる)ことが分かりました。又、目標の選択も意見が分かれるところだなと感じました。午前の先生方の報告が、改めて理解できた面があります。
  • 具体的に会議をして、STEPの1-3(特に問題の明確化)をしっかりかつ具体的にしておくころの大切さと、介入(支援方法)を決め役割分担いつまでになどしっかりしていくことが本当に大切だと思いました。さまざまな場面で有効と思われるヒントが多くありました。ありがとうございました。
  • 何をポイントに話し合っていけばよいのかがわかり参考になりました。
  • 楽しく勉強させていただきました。ありがとうございました。
  • 事前準備とファシリテーターの力量が非常に重要だと感じました。情報交換会と共有会でしかないケース会議から少し進められることができたらいいなと感じました。
  • お互いの意見(発言)を尊重しながらすすめられ良かった。良い点ストレングスを沢山みつけられるようになりたい。
  • IBAが実際にWSすることでわかりやすかったです。
  • 他の人の専門性から様々な経験が聞かれてとても勉強になりました。
  • 午前中にお聞きした内容について具体的にイメージできました。ありがとうございました。
  • グループでの会議がたびたび中断する、SVの助言は前もって想定して伝えられるとよかった。せっかくのワークを深められると良かったと思いますが、充分に消化、吸収できる内容でよかったです。
  • 今までの自分の方法に反省。グループの方々と話し合う中でこの問題解決型ケース会議が大切だと言うことがよくわかりました。理論だけではとおもっていましたが、理論を学という大切さもわかりました。今後のしえんに役立てていきます。
  • 午前中、体調がすぐれず参加できず残念でした。何度か具体的なケースかでIBAを体験し、少しづつ身につく気がしています。取り入れたりするところからしたいと思います。今日は、立場の違う方々と話し合えたことで、多くの視点を得ることが出来ました。
  • ケースをしっかりイメージすることができず、多少戸惑いました。経験のある方の模擬会議が見たいと思いました。会議が脱線するのを戻すのが大変でした。
  • スクールソーシャルワーカーさんの話など違った立場の人の現場の話、考え方を知ることができ、良かった。スモールステップの大切さを痛感しました。
  • AMのみで失礼させていただきました。ありがとうございました。
  • 夜の部と違い、初めてこの方法に参加される方と、探り合いながら話し合いを進めていくことが難しかった。特に分かっているつもりで、つい1,2の段階で介入方法を言ったり、話してしまう人につられたりという部分、難しいと思った。
  • 楽しく進めることが出来て、良い経験になりました。
  • 今まで何となく問題を出し合い、支援方法、役割を決めていましたが、ステップに沿う、と意識することでより、支援者側のアセスメント力等も上がるのではと思いました。ありがとうございました。
  • 具体的に支援方法を導き出し、動くと言うことを自分の立場で実行していこうと思います。
  • ワークショップ形式だったので難しさがより伝わった。
  • 問題の明確化と目標の設定をきちんとすることがどれだけ大切出し具体的に決めていくことの難しさを体験することが出来てとても良かった。
  • グループワークをしながら、度々講師が大声で遮ったのは大変不愉快だった。あらかじめ進め方を説明したら、グループへの進行の促しはグループ個別にやってほしい。グループワークに集中出来ない。


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