IBA「問題解決型ケース会議」研修 < TOP
IBAとは研修の進め方スケジュール参加者の声

<終了のご挨拶>

 IBA研修(問題解決型ケース会議研修)にご参加くださった皆さま、また、遠くて研修には参加できないけれど、インターネットでいつも見ています、とおっしゃってくださっていた方々、ありがとうございました。
 2年前に4人ほどでこじんまりと始めた研修が、昨年の夏には参加者60名以上の講演会やワークショップとなり、また、2年間で計35回もの夜の研修を続けることができましたのは、ひとえに皆様の応援と研修へのご参加があってのことです。ありがとうございました。
 この2年で、一部の学校でではありますが、問題解決型ケース会議が定例化されたところもあります。<子どもの問題>支援システムプロジェクトの一環としての研修はこれで終了となりますが、研修自体はこれからも続けていきます。また、現場での活用も、これからどんどん増やしていきたいと考えています。 今後ともよろしくお願いいたします。

4月以降は、以下のURLをご参照ください。

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IBA研修(参加費無料)こんなことで困っていませんか。困った子・気になる子、管理職や担任の先生を対象にした研修です。l

IBAの3つの約束事:協働・合意を得る・他者を責めない

IBAは:

教員、管理職、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、地域の関係機関の代表などから構成され、チームで子どもの問題解決に取り組みます。IBAは、①問題の明確化、②ゴールの設定、③介入方法の決定、④介入、⑤評価に至る一連の過程において、ファシリテーターやミーティングに参加したメンバーがどのように問題に取り組めばいいのかを示唆してくれるプログラムです。

IBAの目的:

IBAの目的は、普通教育の中で子どもに学習の機会を最大限に提供し、子どもの学校での学習成績や行動などを改善することです。それに向けて先生方とチームで取り組み、実際にチームメンバーがどのような動きをするのか行動計画を立てて実行します。チームが集まる時には課題の徹底的な洗い出しから始め、具体的な目標を決める作業が伴うので、これまでのケース会議とはひと味違った「深イイ支援会議」になる可能性大です。

4月以降は、以下のURLをご参照ください。

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実際の事例をIBAを使って検討することもできます!もちろん個人情報保護の観点から事例が特定されないよう配慮します。今こそ、子どものために大人同士がつながりましょう!

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