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【2011年前期】IBA「問題解決型ケース会議」研修

開催日(予定日) 開催数 内 容
2011年7月27日(水) 第9回 参加者の声
事例を用いたIBA展開過程の理解④
事例提供者Cのケースを用いてのシミュレーション
介入案のブレインストーミングからモニタリング・評価時期の設定まで
2011年7月13日(水) 第8回 参加者の声
IBA型会議におけるファシリテーションの方法を学ぶ
参加者Aの事例提供、Bの進行で会議のシミュレーション
2011年6月29日(水) 第7回 参加者の声
事例を用いたIBA展開過程の理解③
事例提供者Cのケースを用いてのシミュレーション
事例の提示から仮説の生成まで
2011年6月15日(水) 第6回 参加者の声
ケース会議を始める前の準備
話題提供者Bの話をもとにディスカッション
2011年5月25日(水) 第5回 参加者の声
事例を用いたIBA展開過程の理解②
事例提供者Aからの、進捗状況報告目標、介入方法案の修正など
2011年5月11日(水) 第4回 参加者の声
事例を用いたIBA展開過程の理解①
事例提供者A 「不登校の小学生男児の事例」
事例の提示から介入方法案のブレインストーミングまで
2011年4月27日(水) 第3回 参加者の声
架空事例を用いたIBA展開過程の理解③
介入方法の選択、モニタリングと評価の方法・担当者・日程の設定
2011年4月7日(木) 第2回 参加者の声
架空事例を用いたIBA展開過程の理解②
問題の背景についての仮説をたてる、介入案のブレインストーミング
2011年3月24日(木) 第1回 参加者の声
IBAとは 架空事例を用いたIBA展開過程の理解①
問題の明確化と本人のストレングスの確認および目標設定

【前期】IBA「問題解決型ケース会議」研修 参加者の声

 ※参加者の声や、IBAについての説明など、ウェブ上 の情報の引用、転用は固くお断りいたします。

第9回:事例を用いたIBA展開過程の理解④
 事例提供者Cのケースを用いてのシミュレーション
 介入案のブレインストーミングからモニタリング・評価時期の設定まで

事例提供者:
問題・目標が明確になってきているので、ケースの見通しががだんだん明るくなってきている気がする。うれしい。もう少し進めてみようという気になる。

参加者G:
会議を進めていく人の力によって会議が深まったり表面的になったりする。その技を究めないと難しいと感じた。

参加者B:
SSWは、「これができたらこの家族が変わる」「どの関係性をどう作りなおしていくか」などの視点を持って支援計画を考えていくことも必要かなと思った。子どもとその周りの人との関係性をどう支援していくか、その調整もSSWには必要。

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第8回:IBA型会議におけるファシリテーションの方法を学ぶ
      ~参加者Aの事例提供、Bの進行で会議のシミュレーション

参加者A:
聞き取った情報をメモ書きするだけでなく、情報を整理することは大切。(事例提供をして)抽象的にしか聞き取れていない情報があることに気付いた。

参加者D:
ケース会議は「心配ごと」を語ることに熱が入ってしまったり、そこから視点が離れなかったりで放っておくとすぐにぶれてしまう。それを修正し、本筋というか軸に戻す役目としてファシリテーターが必要だなあと再認識した。(IBAモデルを用いると)進め方が明確なので話が拡散しない。

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第7回:事例提供者Cの話を基にしたシミュレーション 仮説の生成まで

参加者A:
関係機関のいろんな人に来てもらって会議を開き、考えるのだが、みなさんに意見を出していただいて、出た意見にケチをつけずに全部尊重しながら確認していくという手法に慣れていない。ついつい良いもの(自分が良いと思うもの)を選んでしまう。また、一時間の支援会議では最後まで行かず途中になってしまうのではないかという懸念がある。一人のことで何回も会議をもつのは難しい。どうすればいいのか。

参加者Aに対するコメントとして 参加者E:
先日、馬場先生と組んで実際に学校でやらせてもらった。慣れたら1時間でできると思った。その会議ではステップが途中で終わってしまった。それでも、ケースを担当していた先生の中でアイディアが広がった。細かく見ていったことで手立てが見えた。達成感が得られたという反応があった。また、以前のケース会議では消化不良な思いを持っていた先生が、とても大事な会議だね、(今後も)やろうね、と言ってくれた。

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第6回:ケース会議の前の準備

参加者E(教員):
子どもには自由にものを言えるクラスにしよう、と言っているが、教員間では発言に対してちゃちゃをいれることがある。(「会議では、どんな内容でも、発言にちゃちゃを入れない(否定しない)、というルールを事前に伝えておくこと」と言うIBAでの決まりごとについてのコメント)また、会議で援助案を色々出していくというのは面白そうだなと思う。

参加者F:
ケース会議の場で情報交換に時間を費やす(方針を立てるところまで行きつかない)ことが多い。何が問題かを話し合うところまで到達するのに時間がかかる。事前にある程度情報交換ができていたら会議の時間をもう少し有効に使えるのかなと思った。

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第5回:前回の事例 その後の経過報告

参加者A:
このケースだけでなく、大人の仲間割れが大変。

参加者B:
教員からは、ケース会議をしていこうという後ろ盾がある。しかし、IBAを踏まえてやろうという合意がないままにやっているからうまくいかない。

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第4回:事例提供者Aの事例を用いてシュミレーション

事例提供者:
対象児童に関して、何かよくなっているというイメージではあったが、今日ここで書き出してみて、彼を取り巻く環境そのものが変わってきていることに気付いた。

参加者A:
問題、目標を整理すると、好転していることを伸ばすためにどうしたらいいかを考えることができる。
母を呼んで会議をしたいとき、関係機関同士の関係が悪い場合は、そちらの改善を先にする必要があると言う気がする。

参加者D:
今日のSSW活動の中で、「とりあえず今週はこうしましょう」と言えた。それはこの研修のおかげ。可能なところに落としていく(具体的に、可能な支援方法を示していく)ことが大切。

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第3回:介入方法の結果からモニタリング・評価方法決定まで

参加者D:
誰が、どこで、何をするか、頻度まで具体的に決めるというのがポイント。モニタリングの計画も。
役割分担が明確になると、チームで取り組むことができる。学校が変わる。

参加者B:
2時間でここまでできるのか、と思った。反対に、ここまでしないといけないのだ。
介入方法をブレインストーミングした後、現実的に検討するとき、削除するのもあり、というのが面白かった。(実現可能性が低い介入方法は、決定の際、選択肢から外すことについて)介入計画も決める、というところまで来ると、元気になる。

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第2回:仮説の精製から介入計画案ブレインストーミングまで

参加者C:
ここでやっていることが、より身近に感じられるようになってきた。

参加者B:
目標設定は複数の人で行うことが大切。実現に可能かどうかの検討が必要。正しい答えを言う必要はないという雰囲気を(会議の中で)どう作るかがポイント。

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第1回:問題の明確化から目標設定まで

参加者A:
学校での問題を具体的に表現することに教員は慣れていない。しかし、自分も慣 れていないということに気付いた。丁寧にやっていくことが大切。(問題を明確 にすることが)その次にどう生かされるのか、見通しを示してあげることが必要 だと思った。

参加者B:
みんな(他の参加者は)、子どもの強みを表現する言葉の選び方がうまい、と思った。

4月以降は、以下のURLをご参照ください。

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