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2012年秋学期① IBA研修 参加者の声

 ※参加者の声や、IBAについての説明など、ウェブ上の情報の引用、転用は固くお断りいたします。

皆さん、ご無沙汰しております。

  今学期は、継続研修ということで、月1回とペースを落とし、参加者も限定して行っております。毎月実施曜日が変わるのもあまりよろしくないのか、出席者はこれまでよりもずいぶん少なくなっています。参加予定者少数のため、11月は中止、これまでに10月と12月の2回行いました。 人数は2回とも7人以下と少ないですが、2回とも、参加者に事例を提供していただき、有意義な研修ができました。

2回まとめて、参加者の声です。

スクールソーシャルワーカーA(事例提供者):

 具体的になっていないんだなと感じた。具体的に話を進めていくために、先生から情報を集めるためにどう尋ねるか、その方法も考えなければいけないと思った。
 具体的な支援方法を考えるためには、具体的に何がどう問題なのか、どのような状況なのかをしっかり把握していなければなりません。事例提供をし、参加者からいろいろ質問される中で、そのことに気づかれたとのことでした。

教員B:

 相手の発言を否定しない、など、学校でやるときは気を使う。。けれども、会議をしたことで共通理解ができた。「全員しゃべりましょう」という約束になっていたので、普段しゃべらない先生がしゃべったことに感動した。
  以前、馬場が教員Bさんの学校にうかがって、研修を兼ねてケース会議の進行をさせていただいたときの感想をお話しくださいました。 どうしても通常の会議では、発言する人が限られがちですが、初めから「全員発言すること」と決めておくと、思わぬいい情報が得られたり、良いアイディアをもらえたりもするものです。そして、みんなで問題を共有する、という感覚が強まります。

 

次回は年明け1月です。 みなさんよいお年を。

 

4月以降は、以下のURLをご参照ください。

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実際の事例をIBAを使って検討することもできます!もちろん個人情報保護の観点から事例が特定されないよう配慮します。今こそ、子どものために大人同士がつながりましょう!

 

 

 

 

 

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