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2012年秋学期② IBA研修 参加者の声

 ※参加者の声や、IBAについての説明など、ウェブ上の情報の引用、転用は固くお断りいたします。

こんにちは。

 秋学期後半の研修ですが、1月は中止し、2月、3月は実施ししました。 2月の参加者はたったの4名でした。それでも、続けることに意義がある! 最終回の3月には、久々の10人越え。13人が参加しました。

最後なので、少したくさん参加者の声を紹介します。
<2月>

スクールソーシャルワーカー(初参加):

 面白かった。 母親批判で2時間進む会はよくある。 合理的な会のやり方を知れてよかった。

事例提供者:

 引き継いだきり放置されていたケース。改めて、このケースをまとめられていないと気付いた。 担任に任せていた。他の人が出したケースだったら気付いただろう長所に気付かなかった。反省。

<3月>

教員A:

 (こうして会議をすることで) いろんな支援の仕方、課題が見えてくるのだなと実感した。

教員B:

 とても緻密、細やかな意見が出ていて、普段学校でやっていることを反省した。普段学校でやっていることは雑なんだなと思った。

スクールソーシャルワーカーA:

 初めIBAについて聞いた時には全くわからなかったが、1年間やってみて、いろいろ考えられるようになった。1年前より成長できたかな。

スクールソーシャルワーカーB:

 この研修では、いろんな立場の方の意見を聞けるのが勉強になる。どれだけ現場でフィードバックできるかは自分自身次第。

スクールソーシャルワーカーC:

 現場でチーム支援会議を進めている。シートを上手に使うと、強みに焦点を当てることができるようになる。肯定的な言葉で言語化することが大切と感じている。

事例提供者(SC):

 アセスメントシートを記入しながら、何を書くかを考える、その作業が役に立つ。 肯定的なところを見つける大変さ、大切さに気づいた。

教員 :

この研修は、会議の進め方も学べるし、いろんな意見を聞けるのが良い。皆が、以前よりもIBAの考えにのっとって発言している。 参加者のレベルが上がっている気がする。

4月以降は、以下のURLをご参照ください。

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