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ベトナム研修レポート 2011

 本プロジェクトでは、社会福祉がわかる教員・教育がわかるソーシャルワーカーの育成を目指し、 広く<子どもの問題>について関心のある学生らで、さまざまな取り組みをしていこうと計画中です。

  第一回めは11月18日から22日にかけて、熊本のベトナム育英会さんのお手伝いとしてベトナムの枯れ葉剤被害を受けた子どもたちへオーダーメイドの車いすをプレゼントしに行きます。その時のレポートを公開いたします。


ベトナムレポート
はじめに
参加者リスト
事前研修
旅行日程
メモ
学生レポート
清水友貴
播磨祥帆
松尾不二子
小池真理
山城実央
永田沙夕
町田咲
小泉悠
佐久間夏未

ベトナムツアー参加者

1年生 清水友貴佐久間夏未小泉悠
播磨祥帆
3年生 小池真理町田咲山城実央
永田沙夕
大学院1年生 松尾不二子
同行教員・スタッフ 馬場幸子(准教授)、
山崎絵美(専門研究員)

事前研修

10月27日 ベトナム育英会の秀島さんをお招きして、事業内容、交流の経緯など説明会を開いていただく
11月8日 枯れ葉剤の被害について勉強会
11日 子どもたちへの出し物についてのミーティング①
15日 子どもたちへの出し物についてのミーティング②

旅行行程

11月18日 羽田→香港→ホーチミン
19日 (@タイニン省)盲学校聾学校(折り紙、クラリネット交流)
空飛ぶ車椅子事業見学パソコン教室訪問
20日 (@ホーチミン)戦争証跡博物館
障がい児整形外科リハビリテーションセンター
HIVウィルス感染児童とその里親さんとの交流(@サイゴン川クルージング)
21日 (@ホーチミン)ウォーターパーク
22日 ホーチミン→香港→羽田

メモ

ベトナム育英会・・・
1994年からベトナムのスラムに住む人々へ「ひと時でも楽しい時間を過ごしてもらいたい」との思いから、バス旅行という形で支援を続けている団体。99年からは車いすを届ける事業も始めており、20回めとなる今回のツアーに本PJの学生協力員がスタディツアーとして参加させていただいた。
タイニン省・・・
ホーチミン市から北に150キロ、車で3時間のところにあり、ベトナム戦争では最も多くの枯れ葉剤が撒かれたところ。そのため、今でも障がいをもつ子どもが多く生まれている。
パソコン教室・・・
両手に障害を持ったルオン先生が開いている教室。ルオン先生は、どんな困難も克服できるという 信念を持ち、それを自らで体現し、子どもたちが自分のそういった熱心に取り組む姿を見て、 様々なことを学んでほしいと願って指導している。子どもたちの中にはとても遠くから自転車で 通っている子どももいるが、ルオン先生の熱心な指導の下、勉強できることを何よりも喜び、一生懸命 取り組んでいる。
戦争証跡博物館・・・
ベトナム戦争時の武器や写真を展示。米軍による拷問場面や枯れ葉剤の影響とみられる胎児のホルマリン漬けなどもある。

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