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東京学芸大学国語国文学会
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会長あいさつ

 東京学芸大学学芸国語国文学会は、本学国語科の学生とその卒業生、および日本語・日本文学研究講座所属の教員を主な会員とする団体です。
 主な活動としては、学会誌『学芸国語国文学』の刊行、大会の開催、自主ゼミ、例会などがあります。
 学会誌『学芸国語国文学』は、毎年3月に刊行される研究論文集で、会員からの投稿や依頼論文により成り立っています。退職する教員がいる年は退職記念号を出しています。現在は第48号の編集が進められています。
 大会は毎年秋に開かれ、会員の研究発表や、教員・研究者による講演が行われます。内容は、国語教育学・日本語学・近代文学・古典文学・中国古典学・日本語教育の分野からのものです。会終了後の懇親会は、会員の交流を深めるよい機会となっています。
 自主ゼミ活動は、週に1回程度、課外活動として学生が自主的に集まり行う研究会です。現在、日本語学・中国文学・古辞書・万葉・源氏・中世文芸・近世初期文芸・近世文学・明治文学・大正文学・昭和文学・国語教育・文章論・国語教材研究・ことば実践研究・年少者日本語教育・第二言語習得研究・構造・国語科理論実践といった計19もの多くのゼミが設立され、活発な研究活動が行われています。
 例会は毎年2回程度、自主ゼミ活動の一環として行われています。これまで、ゼミ紹介のポスターセッション等が開かれました。これは自主ゼミ活動を広くアピールし、より多くの学生がゼミへ参加できるよう呼びかけていくための催しでした。
 以上、学芸国語国文学会の主な活動内容を紹介しました。本学会は、国語科の学生や卒業生が生涯にわたり教育と研究を継続していくための拠点となり得る組織です。会員の皆様のより一層の積極的参加をお願い申し上げます。

                         平成27年度 会長 
        日本語・日本文学研究講座教員  湯浅佳子

お知らせ
2月1日に大学講義棟の諸教室において、学芸国語国文学会の例会を行います。詳細はこちらにあります。奮ってご参加下さい。

学会会則
活動報告
例会について