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東京学芸大学 腰越研究室

研究業績

著書又は学術論文

  • 「社会化理論の再検討と子ども観・青年期の揺らぎ」, 腰越 滋 編著,『教師のための教育学シリーズ第11巻 子どもと教育と社会』,第2章,20-38頁。 学文社,2016.4.20
  • 「教育支援人材の現状―教育委員会調査の分析より―」, HATOプロジェクト 編,『教育支援とチームアプローチ 協働する学校と子ども支援 [教育支援人材養成プロジェクト・テキスト用報告書]』, 第Ⅴ部・第3章,215-229頁, 書肆クラルテ, 2016.3.18
  • 「子どもの『不読』現象の背景要因は何か?『第57回 学校読書調査』の分析結果に基づく再考察」,『東京学芸大学紀要・総合教育科学系Ⅰ』,第67集,31-41頁。東京学芸大学,2016.2.29
  • (HATOプロジェクト 先導的実践プログラム部門 教育支援人材プロジェクト 松田 恵示 代表) 腰越 滋 2015,『「教育支援人材に関する実態調査」報告書』, *「1.調査の概要」(3~4頁), *「2.調査結果の概要」(4~37頁), *「3.教育支援人材の配置を促進する要因の検討」(38~54頁),*「4.まとめ ~提言に代えて~」(55~56頁)。
  • 「これからの学校(2) 子どもの社会化論の観点から」, 平野 朝久 監修,『教職入門のための教育学』,第7章,129-150頁。 協同出版(非売品),2014.11.10
  • 「読書を支える活動や行動とは何か? : 「第58回学校読書調査」分析dataの構造方程式モデリング」, 『東京学芸大学紀要・総合教育科学系Ⅰ』,第65集,19-34頁。 東京学芸大学,2014.2.28
  • 「子どもの不読傾向に関する一考察 ― 「第57回学校読書調査」の分析結果を手がかりとして ―」, 『東京学芸大学紀要・総合教育科学系Ⅰ』,第64集, 55-67頁。 東京学芸大学,2013.2.
  • 東京学芸大学「プロジェクト学習科目・総合演習」の意味と価値についての一試論―学力・能力観の変容に関連させて―, 地域と連携する大学教育研究会 編,『地域に学ぶ、学生が変わる―大学と市民でつくる持続可能な社会―』,第9章,241-258頁。 東京学芸大学出版会,2012.4.25
  • 「高3担任教諭にみる大学入学者選抜試験の形式と内容の評価~ 経験年数によってつのる選抜形態への不信感 ~, 試験研究会 編(荒井 克弘 代表),『高校教育の現状と大学入試等に関する調査[第一次報告書]』,第3章,17-37頁。 大学入試センター,2011.2.
  • 学力低下論争で等閑視されていたものは何か?―学力・能力観についての学生への意識調査を手がかりに―, 『東京学芸大学紀要・総合教育科学系Ⅰ』,第62集,81-95頁。 東京学芸大学,2011.2.
  • 「校内暴力、学級崩壊」, 武内 清 編著,『子ども社会シリーズ5 子どもの「問題」行動』,第3章,32-50頁。 学文社,2010.3.30
  • 「ハイレベルな必修講習内容の電子化について」, 「ハイレベルな教員免許状更新講習モデルプログラムの形成」事業報告,『教員免許状更新講習の在り方に関する総合的調査研究プロジェクト報告書』,7-23頁(第Ⅰ部所収)。 東京学芸大学,2010.3.
  • 第Ⅰ部 モデルカリキュラムの提案事項/Ⅰ:教職についての省察/細目ア:学校を巡る状況変化&【資料1:事項Ⅰ-細目ア に関する資料】, 日本教育大学協会 免許状更新講習に関するプロジェクト 編,『免許状更新講習モデルカリキュラム(最終報告) 教職についての省察並びに子どもの変化、教育政策の動向及び学校の内外における連携協力についての理解に関する事項』,1-3頁&59-77頁。 東京学芸大学,2009.3.
  • 日本における公立中高一貫教育校の設置増加と中等教育の再定義, 今井 重孝 編,『大学ユニバーサル化時代における中等教育の再定義 ―積み上げ型システムの転換― 』,日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)課題番号(18330180)平成18年度~平成20年度,第9章,115-137頁。 青山学院大学,2009.3.
  • 2008(平成20)年改訂小学校学習指導要領及び中学校学習指導要領に対応した体験活動の推進と実施上の留意点 ―2006(平成18)年実施教師用「体験活動アンケート調査」及び2007(平成19)年実施「教師負担度調査」の結果を中心に―, 『東京学芸大学紀要・総合教育科学系』,第60集,67-78頁。 東京学芸大学(第二著者として参加),2009.2.27
  • 体験活動の推進の背後にある教師の多忙感 ―2つの教師向け調査の結果を援用して―, 『東京学芸大学紀要・総合教育科学系』,第60集,27-37頁。 東京学芸大学(第二著者は林 尚示),2009.2.27
  • 事項Ⅰ/細目ア: 学校を巡る状況変化: 教職についての省察, 日本教育大学協会 免許状更新講習に関するプロジェクト 編,『免許状更新講習モデルカリキュラム(中間まとめ) 教職についての省察並びに子どもの変化、教育政策の動向及び学校の内外における連携協力についての理解に関する事項』,1-2頁。 東京学芸大学,2008.7.
  • 平成19年度実施「教員負担度調査」Q13、Q14、Q15に関するコメント, 『(文部科学省 新教育システム開発プログラム 採択番号81 「体験活動による教育を充実させるための環境整備」)事業実施報告書』,73-83頁。 東京学芸大学,2008.5.31
  • 平成18年度実施「学校における体験活動」質問紙調査再分析の試み, 『(文部科学省 新教育システム開発プログラム 採択番号81 「体験活動による教育を充実させるための環境整備」)事業実施報告書』,12-35頁。 東京学芸大学,2008.5.31
  • 男女の文理特性に関する一試論 ―ジェンダーから男女共同参画へ―, 『東京学芸大学紀要・総合教育科学系』,第59集,85-94頁。 東京学芸大学,2008.2.29
  • 千葉県銚子市立明神小学校 訪問調査 報告, 児島 邦宏 代表,『体験活動の実態調査報告書』,文部科学省委託事業・新教育システム開発プログラム(採択番号20),365-368頁, 東京学芸大学,2007.3.31
  • 群馬県片品村 訪問調査 報告, 児島 邦宏 代表,『体験活動の実態調査報告書』,文部科学省委託事業・新教育システム開発プログラム(採択番号20),362-364頁, 東京学芸大学,2007.3.31
  • 教師用調査票:フェイスシート部分からQ2に関する分析およびコメント, 児島 邦宏 代表,『体験活動の実態調査報告書』,文部科学省委託事業・新教育システム開発プログラム(採択番号20),139-146頁, 東京学芸大学,2007.3.31
  • 総合大学におけるセンターの活動―名古屋大学高等教育研究センター(CSHE: Center for The Studies of Higher Education)を事例として―, 葉養 正明 代表,『教育イノベーション・マネジメントのためのプログラム開発』,118-130頁, 東京学芸大学,2006.2.28
  • 大学における同窓会組織の今日的意義-「卒業生による大学評価アンケート調査」結果などを手がかりとして-, 『東京学芸大学紀要・第1部門 教育科学』,第57集,19-27頁。 東京学芸大学(第二著者は池田 義人),2006.2.
  • 「教育機会と受験体制」, 陣内・岩内 編著,『学校と社会』, 7章,107-123頁。 学文社,2005.6.15
  • 「子どもたちの生活世界」 , 陣内・岩内 編著,『学校と社会』, 第6章, 91-105頁。 学文社,2005.6.15
  • 第4章・(5), 平成16年度広域科学教科教育学研究経費によるプロジェクト(平野 朝久 代表編),『教員養成カリキュラムにおける「教職の意義等に関する科目」の意義と課題(報告)』,69-71頁。 東京学芸大学,2005.3.31
  • 第2章・第6節, 平成16年度広域科学教科教育学研究経費によるプロジェクト(平野 朝久 代表編),『教員養成カリキュラムにおける「教職の意義等に関する科目」の意義と課題(報告)』,35-40頁。 東京学芸大学,2005.3.31
  • 「能力観の転換と高大接続 ―ミネソタ州を事例として」 , 『高校と大学の接続 入試選抜から教育接続へ』,第Ⅱ部・第6章,139頁〜155頁。 玉川大学出版部,2005.2.28
  • 「探索的データ解析(EDA)の立場からの分析」, 教員養成カリキュラムの基本構想に関する研究プロジェクト(高城 忠 代表)編,『教員養成カリキュラムの基本構想に関する研究』, 第2章・第3節,17-23頁。 東京学芸大学,2002.3.31
  • 「調査概要(ⅰ~ⅴ)」, 教員養成カリキュラムの基本構想に関する研究プロジェクト(高城 忠 代表)編,『教員養成カリキュラムの基本構想に関する研究』, 第2章・第1節,7-10頁。 東京学芸大学,2002.3.31
  • 「結果」, 教員養成6年制一貫教育プログラム作成プロジェクト(馬淵 貞利 代表)編,『教員養成6年制一貫教育プログラムに関する研究』, 第4章・第3節,11-19頁。 東京学芸大学,2002.3.31
  • 「高大接続の中でのSATとACT―高等教育の大衆化を視野に入れつつ―」, 平成11~14年度 日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(A)(1) 研究成果報告書,荒井 克弘 代表,『高校と大学の接続―選抜接続から教育接続へ―』,第7章,113-138頁。 東北大学大学院・教育学研究科,2002.3.31
  • 「社会力を巡る一考察―『あそびなどについてのアンケート』調査の結果を手がかりとして―」, 『東京学芸大学紀要・第1部門 教育科学』,第54集,33-43頁, 東京学芸大学(第二著者は及川 研),2002.3.31
  • 「新しい時代の教育 デジタル・ディバイドからインセンティブ・ディバイドへ」, 池田 義人・腰越 滋・山中 和人 著,『折り紙と算数とコンピュータ』,第4章・第4節,178-185頁。 東京学芸大学出版会,2002.5.31
  • 「実験授業から」, 池田 義人・腰越 滋・山中 和人 著,『折り紙と算数とコンピュータ』,第4章・第1節,144-165頁。 東京学芸大学出版会,2002.5.31
  • 「進路指導とは何か」, 小久保明浩・高橋 陽一 編,『通信教育課程教職テキスト 生活指導論』,第2章,57-105頁。 武蔵野美術大学出版会,2002.4.1
  • 「調査結果と考察 課題ごとのまとめ 3)小学校教員養成のカリキュラム」, 教員養成基本構想研究プロジェクト(渡邉 健治 代表)編,『教員養成の基本構想に関する研究Ⅱ』, 第2章・第4節,124-127頁。 東京学芸大学,2002.3.31
  • 「調査結果と考察 「教職センター」的組織を有する大学(カテゴリー2) 6)立教大学[文学部 学校・社会教育講座]」, 教員養成基本構想研究プロジェクト(渡邉 健治 代表)編,『教員養成の基本構想に関する研究Ⅱ』, 第2章・第2節,82-84頁。 東京学芸大学,2002.3.31
  • 「調査結果と考察 「教職センター」的組織を有する大学(カテゴリー2) 3)関西大学[教職課程研究センター]」, 教員養成基本構想研究プロジェクト(渡邉 健治 代表)編,『教員養成の基本構想に関する研究Ⅱ』, 第2章・第2節,74-75頁。 東京学芸大学,2002.3.31
  • 「調査結果と考察 「教職センター」的組織を有する大学(カテゴリー2) 1)京都産業大学[教職課程講座センター]」, 教員養成基本構想研究プロジェクト(渡邉 健治 代表)編,『教員養成の基本構想に関する研究Ⅱ』, 第2章・第2節,69-71頁。 東京学芸大学,2002.3.31
  • 「調査結果と考察 小学校教員養成の認定課程を有する大学(カテゴリー1) 10)立教大学[文学部教育学科]」, 教員養成基本構想研究プロジェクト(渡邉 健治 代表)編,『教員養成の基本構想に関する研究Ⅱ』, 第2章・第1節,39-42頁。 東京学芸大学,2002.3.31
  • 「日本教育大学協会研究集会等報告」, 日本教育大学協会50年史編集委員会 編(陣内 靖彦代表),『日本教育大学協会 50年のあゆみ』,第Ⅲ部・資料編(その3),172-178頁。 日本教育大学協会,2002.3.31
  • 「年表:日本教育大学協会50年の歩み」, 日本教育大学協会50年史編集委員会 編(陣内 靖彦代表),『日本教育大学協会 50年のあゆみ』,第Ⅲ部・資料編(その1),141-161頁。 日本教育大学協会,2002.3.31
  • 「"教職入門"の担当教官による授業実践報告(5)」, 平成13年度教育改善推進費による一般公募プロジェクト(平野 朝久 代表編),『教員養成大学・学部における「教職の意義等に関する科目」の内容・方法の開発(報告)』,第Ⅱ部・第4章・(5),80-84頁。 東京学芸大学,2002.3.31
  • 「受講学生はどう受け止めたか―『"教職入門"の記録』の分析より― 教養系各課程学生に関して」, 平成13年度教育改善推進費による一般公募プロジェクト(平野 朝久 代表編),『教員養成大学・学部における「教職の意義等に関する科目」の内容・方法の開発(報告)』,第Ⅱ部・第2章・第3節,50-55頁。 東京学芸大学,2002.3.31
  • 「子育て支援と就学前の教育」, 『これからの教育と大学』,第2章・第1節,77-88頁。 東京学芸大学出版会,2001.11.3
  • 「教員養成カリキュラムの調査」(第3章), 教員養成基本構想研究プロジェクト(渡邉 健治 代表)編,『教員養成の基本構想に関する研究』, 145-185頁, 東京学芸大学,2001.3.31
  • 第2章  平成12年度調査/第2節大学ごとのまとめ/22.佐賀大学/23. 長崎大学, 教員養成基本構想研究プロジェクト(渡邉 健治 代表)編,『教員養成の基本構想に関する研究』, 134-142頁, 東京学芸大学,2001.3.31
  • 「調査の目的と手続き」, 教員養成基本構想研究プロジェクト(渡邉 健治 代表)編,『教員養成の基本構想に関する研究』, 1-3頁, 東京学芸大学,2001.3.31
  • 「東京学芸大学学生の教職志望度に関する一考察---大学生の教職観と日常意識に関する調査データより---」, 『東京学芸大学紀要・第1部門 教育科学』,第52集, 25-37頁, 東京学芸大学,2001.3.31
  • 「18歳人口減少に伴う大学改組の課題に関する一試論---教員養成系大学・学部改組の状況アンケートを手がかりに---」, 『東京学芸大学紀要・第1部門 教育科学』,第51集,21-33頁, 東京学芸大学,2000.3.31
  • 第Ⅳ章 授業実践の試みと若干の考察/4.「教育組織論」の授業---反省と提言を含めて---, 『教職課程における教育内容・方法の開発研究---「教育に関する社会的・制度的又は経営的事項」関連科目の場合---』,86- 91頁, 東京学芸大学,2000.3.31
  • 第Ⅰ章 「教育に関する社会的・制度的又は経営的事項」関連科目の開講状況---各大学の事例/1.カリキュラム上の位置づけ/ 2.授業の実際---訪問調査のヒヤリングから (1)宮城教育大学, 『教職課程における教育内容・方法の開発研究---「教育に関する社会的・制度的又は経営的事項」関連科目の場合---』, 東京学芸大学,2000.3.31
  • 「改組にかかわる意見の分類と分析」(第3章), 『教員養成系大学・学部改組の及ぼす教育研究活動への影響について』,17-39頁, 東京学芸大学,1999.12.20
  • 「学生定員5000人削減計画に伴う教員養成系大学・学部改組の状況」(第1章), 『教員養成系大学・学部改組の及ぼす教育研究活動への影響について』,1-7頁, 東京学芸大学,1999.12.20
  • 「大学入試受験者から見た能力観---進学適性検査高得点者調査と共通一次高得点者調査の比較分析---」, 『(平成8~10年度 科学研究費補助金(一般研究A)研究成果 最終報告書) 大学入試高得点者の人材評価と育成条件に関する比較研究---共通一次試験と進学適性検査---』,89-108頁, メディア教育開発センター,1999.3.31
  • 「現代若者気質に関する一試論 Ⅱ」, 『立教大学 教育学科 研究年報』,第41号, 65-77頁, 世織書房,1998.1.31
  • 「SATと進学適性検査の比較社会学」, 『武蔵野短期大学 研究紀要』,第10輯, 35-43頁, レインボー印刷,1996.6.25
  • 「現代若者気質に関する一試論---なぜ若者は不透明なのか---」, 『立教大学 教育学科 研究年報』,第39号, 49-57頁, 世織書房,1996.1.20
  • 「試験とテスト:進学適性検査再考」, 『学習評価研究』,'95夏号, 138-143頁, みくに出版,1995.6.15
  • 「学校」, 『幼児教育シリーズ 教育原理』,第Ⅰ部第1章,18-43頁, 東京書籍,1995.3.28
  • 『SAT(Scholastic Aptitude Test)の存続理由に関する一考察---その能力観を中心として---』, 1993年度・立教大院・博士予備論文, 立教大院,1993.12.14
  • 「進学適性検査の廃止と日本人の階層組織化の規範---適性か努力か---」R, 『教育社会学研究』、第52集,178-207頁, 東洋館出版社,1993.6.15
  • 「中退問題から見た高校教育---中退者12万人の背景にあるものは何か---」, 『立教大院研究会報告書』、第2号, 木下印刷,1992.1.31
  • 「受験体制にまつわるストレスについて」, 『立教大院研究会報告書』、第1号, 木下印刷,1991.1.31
  • 『進学適性検査の導入と廃止に関する一考察---その廃止の経緯を中心にして日本人の受験に対する意識を探る---』, 1990年度・立教大院・修士論文, 立教大院,1991.1.14

学会発表関連

  • 「読書活動と意欲の関連についての一考察-第59回 学校読書調査の分析結果の謎-」, 日本教育社会学会 第66回大会発表要旨集録(愛媛大学・松山大学),pp.254~255. 2014.9.13
  • 「子どもの『不読』傾向の背景要因に関する一考察―『第57回 学校読書調査』の分析結果を手がかりとして―」, 日本子ども社会学会 第20回大会発表要旨集録(関西学院大学),pp.50~51.2013.6.29
  • 「いじめの原因認識をめぐる子どもの規範意識についての考察 -体験活動や学校生活での経験を関連させて-」, 日本教育学会 第71回大会発表要旨集録(名古屋大学),pp.154~155. 2012.8.25
  • -いじめの原因認識と、体験活動や学校生活での経験との関連より-」, 発表要旨集録(お茶の水女子大学),pp.133~134.
  • 「子どもの規範意識に関する一考察/-いじめの原因認識と、体験活動や学校生活での経験との関連より-」, 日本教育社会学会 第63回大会, 2011.9.23
  • 「ユニバーサルアクセス時代の日本における大学入学者選抜の方向性について―制度比較調査と高3担任調査にもとづいて―」, 日本教育社会学会 第62回大会発表要旨集録(関西大学),pp.400~405. 尾中 文哉(日本女子大学)・中島 英博(名城大学)との共同報告。2010.9.19
  • 「公立中高一貫校の入学者選抜に関する一考察 -適性検査に注目して-」, 2009年 日本教育学会 第68回大会 自由研究発表要旨集録(東京大学)―大会プログラム―,pp.348 ~349。 2009.8.28
  • 「入学者成績の類型化と入試選抜単位の再編可能性」, 全国大学入学者選抜研究連絡協議会 第2回大会(平成19年度) 研究発表予稿集(独立行政法人 大学入試センター),pp.77-82, 鈴木 亘(東京学芸大学)との連名報告。2007.5.30
  • 「男女の文理特性に関する一試論 ―ジェンダーから男女共同参画へ」, 日本教育社会学会第58回大会 発表要旨集録(大阪教育大学),pp.277~278。 ,2006.9.23
  • 「男女共同参画社会における教員養成の課題―主として数学・自然科学系教育の観点からの考察―」, 2005年 日本教師教育学会 第15回研究大会 プログラム・要旨集(北海道教育大学釧路校),pp.44-45., 池田 義人(東京学芸大学)との連名報告。2005.9.24
  • 「大学入試から見た能力開花に関する試論的考察―進学適性検査高得点者調査より―」, 2004年 日本教育学会 第63回大会, ,2004.8.27
  • 「大学入試と能力開花―進学適性検査女性高得点者調査より―」, 日本教育社会学会第55回大会 発表要旨集録(明治学院大学),pp.280~281 ,2002.9.21
  • 「大学入試受験者から見た能力観の構造に関する探索的研究―進学適性検査及び共通一次試験の高得点者調査の比較分析を通して―」, 1999年 日本教育学会 第58回大会 自由研究発表要旨集録(玉川大学)―大会プログラム―,pp.128~129 ,1999.9.3
  • 「大学入試と人材育成―進学適性検査高得点者調査を手がかりに―」, 日本教育社会学会第50回大会 発表要旨集録(大阪大学),pp.171~172。 岩永 雅也(放送大学)との連名報告。1998.10.31
  • 「進学適性検査の廃止と日本人の受験に対する意識---入学試験の形式と階層組織化の規範(organizing folk norm)に関連させて---」, 日本教育社会学会第44回大会 発表要旨集録(岡山大学), 改題・投稿し、『教育社会学研究』第52集に掲載。1992.10.10

その他

  • " シリーズ31(17回連載) 大学の先生に聞く「学部・学科選択のポイント」Part.1 学校教員・幼稚園教諭・保育士養成 season 2 ",ドリコムアイ.net(高校生の進路と教育を考えるWebマガジン),(株)日本ドリコム,2016.2.8
  • Web Class(eポートフォリオ) 講習会に参加して, 「情報処理センター通信 Clik!」,Vol.19, 3頁。 東京学芸大学,2014.9.31
  • 出版会事務局からのお知らせ, 「東京学芸大学出版会 Press News」,2014年3月号(No.17),4頁。 東京学芸大学,2014.3.31
  • 「第59回 学校読書調査報告 (3)児童生徒の意識・行動 『読書冊数と意欲の相関は、学年が上がると共に低下の傾向』」, 全国SLA(学校図書館協議会)発行,『学校図書館』,No.757(2013年11月号),9-12頁, 公益社団法人 全国SLA,2013.11.1
  • 2012年度 東京学芸大学出版会の活動に関するご報告, 「東京学芸大学出版会 Press News」,2013年7月号(No.16),4頁。 東京学芸大学,2013.7.16
  • 「第58回 学校読書調査報告 (4)読書に関連する行動について 『学年・校種が上がるほど読書とのかかわりは減少』」, 全国SLA(学校図書館協議会)発行,『学校図書館』,No.745(2012年11月号),33-40頁, 全国SLA,2012.11.1
  • Book Talk:「新たな"生と知性の乖離"」を抑止するために・・・・・・地域と連携する大学教育研究会 編『地域に学ぶ、学生が変わる―大学と市民でつくる持続可能な社会―』の紹介,「東京学芸大学出版会 Press News」,2012年6月号(No.15),4頁。東京学芸大学, 20126.15
  • 「教育ルネッサンス 秋入学 多摩地区大学も検討 留学生増に利点 保護者負担課題」, 「読売新聞」,平成24(2012)年3月10日(土),第32面(地域), 読売新聞社,2012.3.10
  • Ⅴ 2.7 入学者の受験情報源, 東京学芸大学 入試情報委員会 編,『平成23年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,59-61頁。 東京学芸大学,2011.11.
  • Ⅴ 2.6 入学者の希望する進路, 東京学芸大学 入試情報委員会 編,『平成23年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,57-59頁。 東京学芸大学,2011.11.
  • 「2011年度学校図書館調査報告 学校図書館の整備方針 -小中高とも学習に役立つ蔵書充実-」, 全国SLA(学校図書館協議会)発行,『学校図書館』,No.733(2011年11月号),51-54頁, 全国SLA,2011.11.2
  • 「第57回 学校読書調査報告 "放課後の友"はケータイ、テレビ、ゲーム ―男子はゲーム、女子はケータイ、テレビ―」, 全国SLA(学校図書館協議会)発行,『学校図書館』,No.733(2011年11月号),33-37頁, 全国SLA,2011.11.2
  • Ⅴ 2.7 入学者の受験情報源, 東京学芸大学 入試情報委員会 編,『平成22年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,58-59頁。 東京学芸大学,2010.11.
  • Ⅴ 2.6 入学者の希望する進路, 東京学芸大学 入試情報委員会 編,『平成22年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,56-57頁。 東京学芸大学,2010.11.
  • 「陣内先生との11年度間」, 『教育学研究年報』,第29号,11-13頁, 東京学芸大学,2010.9.
  • 教員免許状更新講習のプログラム開発(平成22年度 講習~ 継続)/項目:①教職についての省察/内容:教員としての子ども観、教育観等についての省察, 教員免許更新制Online/教員免許状更新講習講義支援用/カリキュラム・資料 素材サイト/「カリキュラム事例」ダウンロード/1教職についての考察 http://menkyogakugei.jp/sozai/dljirei/#001, 東京学芸大学,2010.8.
  • 教員免許状更新講習のプログラム開発(平成20年度 試行講習~ 継続)/項目:①教職についての省察/内容:学校を巡る近年の様々な状況変化, 教員免許更新制Online/教員免許状更新講習講義支援用/カリキュラム・資料 素材サイト/「カリキュラム事例」ダウンロード/1教職についての考察http://menkyogakugei.jp/sozai/dljirei/#001, 東京学芸大学,2008.7.
  • 編入学, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,434頁。 一藝社,2008.4.20
  • 文化的再生産論, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,427-428頁。 一藝社,2008.4.20
  • 大学入学者選抜制度, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,339-340頁。 一藝社,2008.4.20
  • 大学受験浪人, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,338-339頁。 一藝社,2008.4.20
  • 推薦入学, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,304-305頁。 一藝社,2008.4.20
  • 進学適性検査, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,297頁。 一藝社,2008.4.20
  • 準拠集団, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,7頁。 一藝社,2008.4.20
  • 受験浪人, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,270頁。 一藝社,2008.4.20
  • コミュニティカレッジ, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,217-218頁。 一藝社,2008.4.20
  • 高大連携, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,192頁。 一藝社,2008.4.20
  • 共通1次試験, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,159頁。 一藝社,2008.4.20
  • 家庭教育, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,91頁。 一藝社,2008.4.20
  • 家族関係, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,67-68頁。 一藝社,2008.4.20
  • 階層と教育, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,47-48頁。 一藝社,2008.4.20
  • アドミッションオフィス, 原 聡介 編集代表,『教職用語辞典』,7頁。 一藝社,2008.4.20
  • Ⅴ 2.5 選修・専攻別にみた併願大学・学部, 東京学芸大学入学者選抜方法調査・研究委員会 編,『平成19年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,46頁。 東京学芸大学,2008.2.
  • Ⅴ 2.4 本学入学者の併願大学, 東京学芸大学入学者選抜方法調査・研究委員会 編,『平成19年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,44-45頁。 東京学芸大学,2008.2.
  • Ⅲ 入学者選抜の調査・研究活動, 東京学芸大学入学者選抜方法調査・研究委員会 編,『平成19年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,7-8頁。 東京学芸大学,2008.2.
  • Ⅱ 本学の入学者選抜方法と入試制度, 東京学芸大学入学者選抜方法調査・研究委員会 編,『平成19年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,4-6頁。 東京学芸大学,2008.2.
  • Ⅰ 今年度の調査・研究課題と方針, 東京学芸大学入学者選抜方法調査・研究委員会 編,『平成19年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,1-3頁。 東京学芸大学,2008.2.
  • コラム:いじめられているあなたこそが教師になるべきだ!!, 7大学からおくる「先生になりたい中学生」のためのポータルサイト「教育学部へ行こう!」ホームページ(http://www.go-edu.jp/column/080213.php), 「教育学部へ行こう!」運営事務局,2008.2.
  • 受験生へのメッセージ, 東京学芸大学ホームページ内,受験生の方・メッセージ(http://www.u-gakugei.ac.jp/01juken/02message02.html), 東京学芸大学,2007.7.
  • Ⅴ 2.5 選修・専攻別にみた併願大学・学部, 東京学芸大学入学者選抜方法調査・研究委員会 編,『平成18年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,41頁。 東京学芸大学,2007.2.
  • Ⅴ 2.4 本学入学者の併願大学, 東京学芸大学入学者選抜方法調査・研究委員会 編,『平成18年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,39-40頁。 東京学芸大学,2007.2.
  • Ⅲ 入学者選抜の調査・研究活動, 東京学芸大学入学者選抜方法調査・研究委員会 編,『平成18年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,4-5頁。 東京学芸大学,2007.2.
  • Ⅱ 本学の入学者選抜方法と入試制度, 東京学芸大学入学者選抜方法調査・研究委員会 編,『平成18年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,2-3頁。 東京学芸大学,2007.2.
  • Ⅰ 今年度の調査・研究課題と方針, 東京学芸大学入学者選抜方法調査・研究委員会 編,『平成18年度 大学入学者選抜方法に関する研究報告書』,1頁。 東京学芸大学,2007.2.
  • 「ポイントはここだ! 専門試験の攻略法 【教育学】」, 『(19年度試験対応)公務員試験 学習スタートブック』,受験ジャーナル特別企画① ,108頁。 実務教育出版,2006.7.10
  • 「2003(平成15)年度 内地研究を振り返って」, 『教育学研究年報』,第23号,67-75頁, 東京学芸大学,2004.11.30
  • 「武蔵小金井駅周辺」, 辟雍会(東京学芸大学全国同窓会)キャンパス周辺散策ノート制作委員会 編,『武蔵野の自然と歴史 キャンパス周辺散策ガイド』, 32頁。 東京学芸大学出版会,2004.10.30
  • 「高等学校における留学の制度化」&「高校生の留学期間中の学習の評価」, 江川 ビン成 編,『校長・教頭実務百科【第4巻】 校長・教頭のための児童・生徒問題対応百科―校長・教頭が日常直面する児童・生徒問題―』,46-49頁。 教育開発研究所,2004.10.1
  • 「(ブックレビュー) 最近刊行された教職課程・教職入門関連書籍」, 『日本教師教育学会年報』,第12号,139-143頁, 学事出版,2002.10.
  • 「教育調査法」&「KJ法」, 今野 喜清・新井 郁男・児島 邦宏 編集代表,『新版 学校教育辞典』,209頁&265頁。 教育出版,2002.2.5
  • 「2001米国教育先進地視察⑤ 参加者レポート 高・低学力者をケア」, 「教育新聞」,平成13(2001)年11月1日(木),第2250号,第3面, 教育新聞社,2001.11.1
  • 「■書評■ 熊谷 一乗[著]『現代の教育社会学---教育の危機のなかで---』」, 『教育社会学研究』,第68集,pp.255~257, 東洋館出版社,2001.5.25
  • 「教育と研究のはざまで---着任にあたってのご挨拶---」, 『教育学研究年報』,第19号,71-74頁, 東京学芸大学,2000.12.

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