Q&A

よくあるご質問

Q1.免許状更新講習は、どういう人が受講できますか
平成29年度に免許状更新講習を受講できる方は、 昭和37年4月2日~昭和39年4月1日、昭和47年4月2日~昭和49年4月1日、昭和57年4月2日~昭和59年4月1日が生年月日の方で普通免許状又は特別免許状を有し、かつ、以下に該当する方です。
  • 1. 現職教員(校長、副校長、教頭を含む。ただし、指導改善研修中のものを除く)
  • 2.実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員
  • 3.教育長、指導主事、社会教育主事、その他教育委員会において学校教育又は社会教育に関する指導等を行うもの
  • 4.(3)に準ずるものとして教員管理者が定める者
  • 5.教員採用内定者
  • 6.教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(又は非常勤)教員リストに登載されている者
  • 7.過去に教員として勤務した経験のある者
  • 8.認定こども園及び認可保育所の保育士
  • 9.幼稚園を設置する者が設置する認可外保育施設の保育士
Q2.平成28年4月から免許状更新講習がどのように変わったのでしょうか
コチラをご覧ください。
Q3.学芸大学ではどのように更新講習を開講しますか
本学では、必修領域に関する講習(必修講習)、選択必修領域に関する講習(選択必修講習)、選択領域に関する講習(選択講習)について、1講習6時間として開講します。本学で行う講習は原則1日の講習となっております。
(選択講習の1部は,2日間で実施するものもあります。)

たとえば、本学で30時間の講習を受講する場合は、必修講習を1講習(6時間)、選択必修講習を1講習(6時間)、選択講習を3講習(6時間を3講習で18時間)を受講することになります。本学では8月2日(水)~8月21日(月)の間に、必修講習を20講習、選択必修講習を24講習、選択講習を119講習開講します。詳細につきましては、本サイト内「募集要項」「講習一覧」をご参照ください。
Q4.受講料はどのくらいかかりますか
必修講習(6時間)6,000円、選択必修講習(6時間)6,000円、選択講習(6時間)原則6,000円です。
なお、「11122初めてのシリコン型づくり」(選択講習)、「11124日本画制作―表現の幅を広げよう―」(選択講習)、「11125銅版画の基礎」(選択講習)は教材費の関係上、7,000円になります。
Q5.受講したいのですが、どのように申込をすればよいですか
受講申込は6月1日から開始する予定です。
また、受講者情報の登録は、4月5日から開始する予定です。
Q6.受講料は返還されますか
免許状更新講習前日17時までに取消手続きが完了した場合は、受講料(振込手数 料等を除いた額)を返還します。
ホームページ内の「募集要項(6.受講料の返還について)」をご参照ください。
[受講料返還例] 講習前日(月曜日の講習のみ、前週金曜日)の17時までに受講辞退届が受理された 場合、本学の都合による講習の中止(講師の急病等)、自然災害等による講習の中止
Q7.受講申込書・受講票の証明者について教えてください
コチラをご覧ください。
Q8.昨年度も学芸大学で受講したのですが、今年度も同じ受講者IDを使うことができますか
昨年度の受講者IDも使用できます。年度ごとにIDを取得し直す必要はありません。
Q9.どのような講習を選択すればよいですか
必修講習については、特に制限はありません。

選択必修講習については、「主な受講対象」を参考にお申し込みください。なお、「主な受講対象」に該当しない場合であっても、受講申込を制限するものではありませんが、申込者にとって意義のある内容の講習を選択してください。

選択講習については「履修認定対象職種」に教諭・養護教諭の別があるので注意してください。選択必修講習同様、「主な受講対象」は制限するものではありませんが、参考にしてください。
教諭と養護教諭の両方の免許を旧免許状でお持ちの場合は、現在の「職種」に対応した更新講習を受講する必要があります。(例:教諭・養護教諭両方の免許状を所持する小学校教諭は「履修認定対象職種」が「教諭」となっている講習を受講する必要があります。)
また、同じ講習名の講習を受講しても免許状の更新には使用できませんのでご注意ください。
なお、本学では栄養教諭を対象とした選択講習を開講する予定はございません。予めご了承ください。
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