国立大学法人東京学芸大学
免許状更新講習ホームページ
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 Q1.免許状更新講習は、どういう人が受講できますか

 A1.平成25年度に免許状更新講習を受講できる方は、

    
昭和33年4月2日〜昭和35年4月1日、昭和43年4月2日〜昭和45年4月1日、昭和53年4月2日〜昭和55年4月1日が生年月日の方で
    
普通免許状又は特別免許状を有し、かつ、以下に該当する方です。

    (1)現職教員(校長、副校長、教頭を含む。ただし、指導改善研修中のものを除く)
     (2)
実習助手、寄宿舎指導員、学校栄養職員、養護職員
     (3)
教育長、指導主事、社会教育主事、その他教育委員会において学校教育又は社会教育に関する指導等を行うもの
     (4)(3)に準ずるものとして免許管理者が定める者
     (5)
教員採用内定者
     (6)
教育委員会や学校法人などが作成した臨時任用(又は非常勤)教員リストに登載されている者
     (7)過去に教員として勤務した経験のある者
    (8)認定こども園又は幼稚園も設置している者が設置する保育所などで勤務している場合に限り、幼稚園教諭免許状を有している保育士



 Q2
免許状更新講習はどのような内容ですか

 A2. 免許状更新講習の内容は大きく分けて次の2つに分けられます。

    
教職についての省察並びに子どもの変化、教育政策の動向及び学校の内外における連携協力についての理解に関する事項(必修領域)
     すべての教員に共通する事項を扱うものです。
     具体的には、「教職についての省察」「子どもの変化についての理解」「教育政策の動向についての理解」「学校の内外での連携協力についての理解」を主な内容 とします。

    
教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項(選択領域)
    
学校種・教科種などに応じた内容を扱うものです。各教科の指導法やその背景となる専門的内容、生徒指導等、幼児・児童・生徒に対する指導力に係る各論的な
     内容を中心に扱います。

    
更新講習の受講時間
     更新講習は必修領域、選択領域あわせて30時間以上受講・修了する必要があります。
     必修領域と選択領域の受講時間の内訳は次のとおりです。
    
必修領域12時間以上
    
選択領域18時間以上



 Q3学芸大学ではどのように更新講習を開講しますか

 A3. 本学では、必修領域に関する講習(必修講習)は、1講習12時間選択領域に関する講習(選択講習)は1講習6時間として、開講します。
     なお、必修講習は連続した2日(1日6時間)、選択講習は原則1日の講習となっています。(選択講習は一部、2日間で実施するものもあります。)
     たとえば、本学で30時間の講習を受講する場合は、必修講習を1講習(12時間)、選択講習を3講習(6時間を3講習で18時間)を受講することになります。

     本学では、8月1日(木)〜8月22日(金)の間に、
必修講習を20講習、選択講習を120講習開講します。
     詳細につきましては、
本サイト内「開講講習」ページ又は募集要項をご参照くさだい。
    


 Q4. 受講料はいくらかかりますか

 A4. 1講習につき、必修講習(12時間)12,000円、選択講習(6時間)6,000円です。なお、選択講習については、別途教材費がかかる場合があります。
     詳細につきましては、本サイト内「開講講習」ページ又は募集要項をご参照ください。



 Q5. 受講したいのですが、どのように申込をすればよいですか

 A5. 受講申込は4月16日から開始する予定です。また、受講者情報の登録は、4月8日から開始する予定です。
     本サイト「免許状更新講習ホームページ」の
「免許状更新講習管理システム」にログインした後、受講予約を行います。詳細は「手続きの流れ」をご覧ください。
     なお、
受講予約はWebからのみとさせていただきます。
    


 Q6. 受講申込した講習のキャンセルはできますか

 A6. 受講申込した講習のキャンセルは、以下の手続きで行います。
     1.免許状更新講習管理システムにユーザーID及びパスワードを入力しログインすると、ユーザーごとのページが表示されます。
       このページで
受講申込書が未受理となっている場合、システムからキャンセルを行います。
     2.上記ページで
受講申込書が受理となっている場合、システムからキャンセルを行うことができませんので、
       メール(menkyo-k@u-gakugei.ac.jp)で、受講者ID、氏名、生年月日、キャンセルを希望する講習名を明記したキャンセルの連絡をしてください。




 Q7. 受講料は返還されますか

  A7.
免許状更新講習当日以降の受講者の都合によるキャンセルを除き、受講料(振込手数料等を除いた額)を返還します。
     [受講料返還例]
      講習開始日前日までのキャンセル申し出、本学の都合による講習の中止、自然災害等による講習の中止



 Q8. 受講申込書の証明者について教えてください

 A8. コチラをご覧ください。



 Q9.キャンセル予約について教えてください

  A9.受講したい講習の申込者が定員に達している場合、キャンセル予約をすることができます。
     本学の免許状更新講習の申込は先着順になっておりますが、
当該講習の申込者が受講申込をキャンセルした場合、キャンセル予約者の中から
    申込順に受講申込受付メールが送信されます。

     受講申込受付メールが送信されましたら、事前アンケートの登録、受講申込書及び写真票の印刷など申し込み後の手続きを行ってください。
     なお、
受講申込期間内に受講申込受付メールが届かない場合、キャンセル予約は無効となり、当該講習を受講することができませんので
    ご了承ください。



 Q10.昨年度も学芸大学で受講したのですが、今年度も同じ受講者IDを使うことができますか

  A10.昨年度の受講者IDも使用できます。年度ごとにIDを取得し直す必要はありません。



 Q11.どのような講習を選択すればいいですか

 A11.必修講習については特に制限はありませんが、
本学の講習では、「教育政策の動向についての理解」は担当講師の専門分野によって多少内容が
     異なりますので、シラバスをご確認のうえお申込みください。

     選択講習については
「主な受講対象」に教諭・養護教諭の別があるので注意してください。両方の免許をお持ちの場合は、
     「職」に対応した更新講習を受講する必要があります。
     (例:教諭・養護教諭両方の免許状を所持する小学校教諭は「教諭」向けの講習を受講する必要があります。)

    また、同じ講習名の講習を受講しても免許状の更新には使用できませんのでご注意ください