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2013/04/16

レポート・卒論・授業の発表、先輩に相談できます。

Tweet ThisSend to Facebook | by:libref
授業の課題のレポートや卒論、口頭発表などの
学習相談にのる学習サポータ(大学院生)が4月から
リニューアルして再開します!

時間:水、木、金曜日(祝日除く)13:00-16:00
場所:学習サポータコーナー(図書館カウンター横)





    1年生は、大学に入学して、はじめてのレポートや発表に戸惑うと思
    います。
    
      
    2年生以上の方でも、これまでテキトーにこなしてきたレポートを
    もっとちゃんと書けるようになりたい!という方もいると思います。

   
    3年生、4年生はそろそろ卒論を視野にいれて研究計画を書いたり、
    発表したりしないといけない時期にきているひともいると思います。


ぜひ今年度からは一夜漬けをやめて、自分なりに納得のいく
レポートや卒論を書けるように、すこしだけがんばってみませんか?

説得力をもって自分の意見を伝えられる力は、
卒業後にどんな道に進むにしても必要になるスキルだと思います。

せっかく授業で文章を書いたり、発表するんですから、やるからには
しっかりやって身につけておきたいですよね。



相談というのは、慣れないと最初は緊張するかと思いますが、
まずは、

  • 「こんな課題がでたんですけど・・・」
  • 「なんか発表とかよくわからなくて・・・」
  • 「卒論がすすまないんです・・・」

と、声をかけてみてください。

そのあとは、学習サポータが、どうしたらよいのかを
みなさんと一緒に考えていきます。
そのような経験がきっと一年後の自信につながると思います。

ご相談、お待ちしてます。

13:08 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2012/11/16

<活動報告> 一緒に卒論提出に向けてラストスパートをきろう!

Tweet ThisSend to Facebook | by:Hemmi

<活動報告>

◆◇――――――――――――――――――――――――――

11月7日(水) 

絵文字:鉛筆 図書館学習サポータ × 学芸カフェテリア 共同企画講座
 絵文字:鉛筆

「一緒に卒論提出へラストスパートをかけよう!」


卒業論文の進捗状況を持ち寄り、
不安や疑問、取り組み方などを共有していくワークショップを開催しました。

ワークショップの内容は、ポストイットと模造紙を使ったワークを通じて、卒論に関する悩みや解決策を一緒に考えるというもので、ざっくばらんに話をしながら少しでも不安を解消し、みんなで一緒に提出に向けてラストスパートを切ろうという企画でした。

講座の詳細に関しては下記をご覧ください。


――――――――――――――――――――――――――◇◆


ワークショップには、卒論執筆中の4年生に参加していただきました。
お忙しい中ご参加いただき、本当にありがとうございました!


わきあいあいとした雰囲気の中、趣旨説明と自己紹介を行いました。

自己紹介では、
欧米研究・歴史学分野教育分野・化学分野など
幅広い研究のテーマの話ができました。




ワーク1

卒論に関する悩みや不安をポストイットに書き出していきます。

その後出た意見を調べる】・【まとめる】・【書く】・【その他】にグルーピングしていきます。

例えば、このような意見が出ました。


調べる】

・他の図書館にある本をどうやって借りればいいのか
・資料が思うように見つからない


まとめる】

・英語の文献が多くて、負担が大きい
・先行研究をどうまとめていいのかわからない


書く】

・論理的な思考がうまくできない
・自分の意見をどう入れていけばいいのか分からない


その他】

・就職活動やサークルなど他にもやることがあってなかなか手に付かない
・どう相談していいのかわからない


などの意見がでました。
「確かに!」、「私もそう思う」など、お互い共感できる悩みが多く出ました。

きっとみなさんも、思い当たる節があると思います。


ワーク2

休憩をはさんで、
出てきた悩みや不安の解決策をみんなで考えていきます。











例えば、このような解決策が出ました。


・英語の論文は1段落に1つのことを書くことがルールになっているので、
はじめにや結論の部分、トピックセンテンスだけ読めば大筋は把握できる

・参考文献を賛成派、反対派など2軸にして図式化すると整理しやすい。


・参考文献を羅列ではなく、意味のつながりで整理する。


・短い文章を使う。句読点は多く用いない。


・理想、現実、批判の観点から場合分けして考えて、文章にすると論理的に書きやすくなる。


・とにかくたくさん読まないと文章にはならない。


・変更点や到達点を簡単な文章にすして相談するなど、先生にも負担がかからないように配慮する。


・誰かに相談するともやもやが解消されやすい。



などの解決策が出ました。
これは出てきたもののほんの一例ですが、
具体的な論文作成のコツから、論文に取り組む態度の話まで様々な悩みについて解決策をみんなで話し合うことができました!


論文作成にあたって、悩みやもやもやした思いがすっきりしてきたところで、今日のまとめです。

ワークを通して得たこと、感じたことをそれぞれまとめて発表していきました。

悩みを抱えているのは自分ではなく、みんな悩んでいるんだということ、
モチベーションUPのために、何かしらペースメーカーを作ることが大事だということなどが共有されました


最後に今回のワークショップで出来上がったシートを紹介します。

上段が卒論に関する「悩み」で、下段が「解決策」です。





悩みや解決策などたくさんの意見が出てきました。
調べる段階から書く段階まで、もう一度自分の取り組みを振り返る機会にもなり多くの収穫が生まれました!!


【参加者の方からこのような感想を頂きました!】

・悩みを踏まえて、実際に自分がどうしていいかなど得られるものが多かったです。

・誰かに話したりするとやることがクリアになった。
・特に参考文献を2軸で整理するなど、使えそうな解決策だと思いました。



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卒業論文に対する悩みを抱える方は多いと思います!

悩んでいるのはあなただけではありません
みんな悩んでいます!!



誰かに話すと、意見が整理されるということがあると思います。

そんな時、ぜひ学習サポータを活用してみてはどうでしょうか?

1人で悩みを抱え込まずに、
ぜひぜひ図書館学習サポータデスクに相談に来てください!


秋学期の図書館学習サポータは、
水曜・木曜・金曜の13時~16時に行っています。


ちょっとでも詰まってしまったらお気軽にお越しください


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学習サポータより


15:16 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | レポート・卒論に役立つ情報
2012/10/25

<講習会>一緒に卒論提出へラストスパートをかけよう!

Tweet ThisSend to Facebook | by:杉山



知識やスキルを身につけよう

 

一緒に卒論提出へラストスパートをかけよう!



< 附属図書館学習サポータ × 学芸カフェテリア共催企画 >



-卒業論文の進捗状況を持ちより、不安や疑問、

      取り組み方などを共有していくワークショップ-




 開催日時 : 11月7日(水)14:30 ~ 17:00 <終了しました>
 
 会場 : C103教室

               あなたの参加をお待ちしています!







「卒論論文どうしてますか?」


卒業論文は大学生活の集大成です。



自分の意見を学術的に述べて1つのカタチにした、とても奥の深いものです。



とはいいつつも、

やろうと思っているがなかなかできない。


まだちょっとしかやってない。

忙しかったので、手が回っていない。
担当教授に見せた方が良いのだろうけど、なかなか相談できない。
誰かに話したいけど、どうすればいいのかわからない。


みんなどうやっているのだろう?
もっとしっかりと書くためにはどうすればいいだろう?
そんな想いを抱えながら、1日が過ぎていく…。


そのようなことはありませんか?



そのような不安や要望に少しでも答えられるように


企画をさせて頂きました。



今回ワークショップでは、
卒論の進捗状況を持ちより不安や取り組み方など共有していきます。



ざっくばらんに話をしながら不安を少しでも解消し、
良い取り組みはどんどん共有していきたいと考えています。



みんなで一緒に力を合わせて、卒論をより良いものにしませんか?


より良い取り組み方を一緒に探していきましょう!



あなたの参加を心よりお待ちしています !




  日時  2012年11月7日(水)
         14時30分~17時00分

 場所  C103教室

 講師  逸見峻介
       社会科教育専攻社会科教育コース 
修士2
       2012
年度秋学期学習サポータ

    
     杉山綾
       社会科教育専攻歴史コース 修士2年

       
  2012年度秋学期学習サポータ
   
     沼田和臣
       理科教育専攻専攻物理コース 修士1年

       
  2012年度秋学期学習サポータ

 
監修
  眞崎光司 
      
 学術情報課(附属図書館)情報リテラシー係

     高橋隆一郎
       学術情報課(附属図書館)情報リテラシー係
 
 対象
  本学に所属している学生
     4年生および卒業論文執筆中の学生
 

 お申し込み方法 お申込みは学芸ポータルサイトより
         「学芸カフェテリアHP」まで
 
         学芸カフェテリアHPリンク


-----------------------------------
 参加にあたっての注意
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本ワークショップの様子を写真などで記録させて頂きます。写真記録は図書館の学習サポータブログ、図書館の広報誌などで掲載する場合があります。

目的外使用は致しません。


写真等の公開に関して許可いただけない場合は、当日お申し出
いただきますようお願いいたします。




13:35 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/10/16

学習サポータ:秋学期再開します!

Tweet ThisSend to Facebook | by:libref

秋学期の学習サポータを再開します!



秋学期は、10月17日からスタートし、毎週水曜日、木曜日、金曜日の13:00-16:00という時間に変更になります。(詳細は右のカレンダーをご覧ください。)※10月の臨時休業:10月24日は臨時休業です。



3限後の時間に相談をお受けできるように時間をすこしずらしました。

ぜひご利用いただければと思います。お待ちしています。


16:22 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/08/16

春学期学習サポータ終了のお礼と秋学期のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by:libref
春学期に学習サポータをご利用いただきました学生のみなさま、
ご利用ありがとうございました!


8月、9月の夏休み期間は、
学習サポータの窓口もお休みになります。


10月後半に授業が始まってから、
窓口も再開しますので、また是非ご利用ください。

再開の詳しい日時は、またこのブログと
図書館のウェブサイトでお知らせします。



なお、レポートや卒論で、夏休み期間に
相談したい方は、個別にご相談に応じますので、
以下のメールアドレスにご連絡ください。

Mail: libref

研究内容や研究方法、締め切りにも寄りますが、
四年生は、夏に卒論のアウトラインを書くことが
必要になってくると思います。

書き始めると、わからなくなってくることもあるかと
思いますので、行き詰ったらご連絡ください。

話してみると、自分の考えが整理されて、
すんなり解決することもありますよ。

「アウトラインってなに?」
「まだぜんぜん取り掛かってないんだけど、
どうしよう?」

という危機感を感じている方は、早急にご相談くださいねー。
夏に基本をおさえないと、秋以降、大変なことになりますので。

それでは、みなさま、充実した夏休みをお過ごしください。




11:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/07/30

実験レポートについて

Tweet ThisSend to Facebook | by:沼田
火曜日の12:00~15:00担当の学習サポータの沼田です!

私は実験レポートの書き方について何回かにわけて簡単にまとめていきたいと思います。

まず、実験レポートは大きく分けて実験題目目的原理実験方法結果考察参考文献の七個の項目から成立しています。

今回はこれらのおおまかな説明をしたいと思います。

▼実験題目

これって、今回の実験のテーマ書けばいいんじゃないの?

大抵の学生が口を揃えてこう言います。
しかし、実験題目は実験テーマと違い、簡潔さだけでなく、具体性もある程度求められるものです。
例えば、実験テーマが「慣性の法則」のとき、ほんとうに実験題目も「慣性の法則」だけでいいのでしょうか?
これでは、なにを用いて何を基準に実験を行っているかがさっぱりわかりません。
今回の場合なら、「台車に載せた試走車の運動を用いた慣性の法則の確認」のようになにを用いて行った実験なのかを明確にしましょう。

▼目的

今回の実験は、どんな実験器具を用い・何を調べ何を理解するために行いましたか?
それを明確に且つ簡潔に書くようにしましょう。

▼原理
初めてレポートを書く人たちの多くはここで苦戦すると思います。
先ず、原理の部分では何を書けばいいのか。
それは理論で導き出す事ができる今回の実験における法則と、法則を導き出すために使う実験の仕組みについてです。
原理は考察に次いで先生がレポートの内容理解ができているかどうか確認する重要なポイントです。
例えば、理論で導き出される法則は自分が理解できないまま何かの文献やHPからそのまま文章を抜き取ると、前後文との整合性があわなくなったり、先生に詳しく内容を追及されたときに答えられなくなってなってしまうなどの問題が起きてしまいます。

このような問題が起きないように、参考書を見たりわからない部分について先生に質問をしましょう。

▼実験方法

ここは何をどのように実験したのかを簡潔にまとめましょう
また、実験器具の図などを入れることでよりわかりやすくなります。
どんな実験を・どんな器具を用いて行ったのかをその実験について何も知らない人にでもわかるように書くことを心がけましょう。

▼結果

ここで求められることは何でしょうか?

それは、理論に沿ったきれいな実験結果ではありません。
実際に実験を生業にしている研究者達だってたくさん失敗をしてその中から結果を探り当てていくものです。それなのに、我々が誤差のないきれいな結果を必ず得られるなんて事があるでしょうか。

我々にここで求められているもの。それは、誤差があろうとなかろうと、行った実験結果を表にまとめ、実験結果が見やすいようにグラフを描くことです。
見やすいグラフや表とは、
「初めてその結果を見る人が表やグラフがいかに見やすいか」ということに尽きます。

例えば・・・
・表や図に番号(表1とか図2のように)と何の実験から得られた結果なのかをきちっと書いて 
 ある
・グラフは縦軸や横軸何を表わしているものは何か
・グラフや表の単位は何なのか
・どのグラフが何を表わしているのか
・グラフの目盛の振り方は、結果を考察するための資料として最適か
・グラフや表、単位を考慮した上で今回の有効数字は最適なのか
などがチェック項目として挙げられます。
一見当たり前のように思えたり、細かすぎるようにも感じられたりします。しかし、レポートを書いているといつの間にか上に書いたような項目内容を忘れてしまったり、いざ考察するときに自分自身でレポートが見づらくなったり、嫌な思いをしてしまいます。

▼考察

先生が一番力を入れて確認してくる項目です
なぜなら、ここがきっちりと書けているかいないかでその人が今回の実験を理解できたのか否かがはっきりと分かるからです。
では、考察で大事な事はなんでしょうか?

それは一概に言うことはできません。

例を挙げるならば、今回の実験を通して理解できた法則・誤差理由はどのような原因が考えられるか・誤差をどのように判断した上で公式の導出に至ったのか・今回行ったもの以外で実験を行ったときに同様の結果が得られるかどうか・今回の実験からわかった法則とそれに関連する法則はどのようなものがあるか・・・等々
ここに挙げたのがすべてではありませんし、実験によっては要らないものもあると思います。
また、先生によってはこれ以上に事細かに質問をしてくる方もいらっしゃいますし、ほとんど質問はなくそのまま受け取ってくれる先生もいます。(何も言わない=問題がないではなく、採点する際にただ減点されていることもある)
最初は何をどのように書けばいいのか判断するのは難しいと思います。そんな時は遠慮なく我々学習サポータを頼ってください!!

▼参考文献

今回の実験レポートを書くうえで何か文献や論文を読むことはありませんでしたか?

そんなものない!と、いう方はレポートの内容が不十分だと思われます。
なぜそんなことがいえるのか。
それは、いままで理解してきた法則はあくまで紙面上の情報。
実際に実測値がすべて当てはまるなんてことはありません。必ず誤差が生じるはずです。

その誤差の理由、自分だけの考えで本当に大丈夫ですか?

考察で必要だと思われる情報はすべて頭の中に入っていますか?

実験レポートを書くうえで参考文献は必要なものです。
そして、なにを使ったのか明記するのは当然のこと。
あとで、そのデータが本当に正しいのか確認することもできますし、誰かがその論文を読んだ時に考察の部分で出てくる情報のソースを確かめることができます。
それに、参考文献が多ければ多いほど自分の考察の裏付けにもなるので、ちゃんと書くようにしましょう。

さて!

簡潔に実験レポートの書き方をまとめるとこんな感じです!(簡潔と言うにはちょっと長すぎた気もしますが・・・^^;)
ですが、実験レポートを書く上で必要最低限の大事な内容をここではまとめました。
最初のうちは辛く大変だとは思いますが、まだいまいち書き方がわからない・仕上げてはみたものの本当にこれでいいのかわからないなど、レポートについて相談したいときは是非我々学習サポータを頼ってください!

それでは、良い夏休みをお過ごしください^^
14:55 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/07/26

試験・課題の季節

Tweet ThisSend to Facebook | by:杉山
 こんにちは、学習サポータ月曜担当の杉山です。
 気温も暑くなり、いよいよテスト・レポート課題の季節ですね・・!!

 そこで、私自身の失敗談も踏まえて、テスト・レポート課題克服のために、
気をつけておきたいことを述べていきます。

【準備】
・課題の把握
まず、課題に取り組む前に、相手をしっかり知ることが大切です。

要約型…1冊(あるいは2冊)の本を選び、要約して考察を書く
調査型…課題にそって調査(本・新聞・インタビュー・インターネット・実地調査など)を行い、
      調査結果を元に考察を書く

・文献の入手
課題が提示されたら、早めに文献を探し始め、入手することがお勧めです!
文献の入手に時間がかかったり、読んでいるうちに関連する別の本が見つかったりするかもしれません。

また、参考文献が指定されている場合は特に、指定されていない場合もテーマが絞られているために、本の入手が争奪戦となる場合も…。
締切直前に慌てて本を探し始めて、どこにもない・・・・となることを防ぎましょう!


【作成】

・体裁
→細かい指定がある場合から、ほとんどない場合もあります。
表紙・文字数・用紙サイズ・枚数・ホッチキス留めなどなど・・・。
表紙がないため…枚数が足りないため・・・と1つ欠けていただけでNGになる場合もある
ので、しっかり確認しておきましょう!

・見直し
誤字・脱字がないか、抜けている図表がないか、ページ数を入れてあるかなど
印刷前に一度チェック! そして、印刷後にもう一度チェック!!

【提出】

・インク切れ・紙切れ・プリンタの故障
いくつかのレポート課題が重なるこの時期…。
 締切ぎりぎりの課題の印刷時に限って、インク切れや紙切れなんてことも!
 ちなみに、卒論印刷時のプリンタやパソコンの故障は都市伝説ですのでお気を付けください。

・提出先・締切日・締め切り時間
→先生によって提出方が、メール、先生の研究室、授業時など様々です。
 また、授業の進度によって、提出日が変更になることがあります。
 時間も指定されている場合があり、意外と失敗のきっかけに・・・。
  必ず、チェックしておきましょう。


~~春学期の学習サポータは7月31日(火)まで行っています。
       レポート・論文作成に戸惑ったら・・・
         お気軽に学習サポータデスクまでお越しくださいね!! ~~


13:37 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2012/07/11

自然科学分野のレポート相談開始します!

Tweet ThisSend to Facebook | by:libref

6月まで人文科学、社会科学(教育学含む)の相談に
限られていました学習サポータでしたが、
7月から自然科学分野のサポータが加わります!


7月17日より7月末まで、毎週火曜日12:00-15:00に、
自然科学分野のレポート・卒論の相談をお受けします!


これから学期末にかけてレポートを書く機会も多いかと
おもいますので、是非ご利用ください。

お待ちしています。
09:04 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/06/28

「わかりやすく伝える力」を考えるワークショップ 実践報告

Tweet ThisSend to Facebook | by:Hemmi

6月27日(水)に、

附属図書館 学習サポータ × 学芸カフェテリア 共催 企画講座

論文・レポートに必要な「わかりやすく伝える力」を考えるワークショップ
を開催しました!!





◆◇――――――――――――――――――――――――――――――――

論文・レポートに必要な「わかりやすく伝える力」を考えよう!

「人の魅力を伝える」というテレビ番組の企画プレゼンを通じて、

相手にわかりやすく伝えるということ

相手のプレゼン内容を吟味すること


を体感するワークショップ

――――――――――――――――――――――――――――――――◇◆

 ※ 詳しくは 
ワークショップ概要 をご覧ください!




▼ワークショップ内容



ワークショップには、


大学1年生から修士1年まで、幅広い学年層の方々が参加してくださいました。

さらに図書館の職員の方々も、見に来てくださいました。

お忙しい中、参加していただき本当に有難うございました!



ワークショップの前半では、

学芸カフェテリアの心地よいBGMを聞きながら、

グループに分かれ自己紹介を行いました。





そして論文・レポートに必要な要素を考え、

各自、「人の魅力を伝える」というテーマのもとプレゼンを作成しました。






後半では、

各グループでプレゼン発表者と企画部に分かれ、

それぞれの発表を一緒にブラッシュアップしていくワークを行いました。


プレゼンでは、

自分の家族や友達、歴史上の人物、作家など

幅広い分野の方々の 「魅力」 を紹介していただきました。







特別枠で、ファシリテーターの2人もプレゼンを行い、

その後、感想などをシェアしワークショップを終えました。




参加者のみなさまからは

・読み手を想定して短時間で自分の意志を伝える力は本当に大事だと思った。

・自分でプレゼンをしたり、他の人のプレゼンをみる中で、どのように伝えればよいのか、

共感を得られるのかが少しわかった気がする。

・緊張したが、自分の興味のあることをプレゼンするのが大事。

・伝えたいという思いが、あればなんとかなるんだと自信がついた。

・相手が知らないと思って話を組み立てる。自分だけで納得しない。

・なぜ紹介したいのか、紹介したい人と自分の関係、
好きなところを精一杯思いを込めて伝える。これは論文にも共通する!

・何事も自分でやってみると欠点が見えてきやすかった。少人数だったので

わきあいあいと楽しくできました。


などの感想を頂きました。

参加者の方々の感想は、学芸カフェテリア のページから見ることができるので
よろしければ、ぜひご覧ください!!(ポータルからログインをお願いします。)


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これから春学期も終わりに近づき、レポートやゼミ発表、論文の構想報告など、

さまざまな場面で「わかりやすく伝える力」が必要になってきます。

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もっと論文・レポートを良くするためにはどう書いたらいいのだろう?


何か論文・レポートでの悩みを打破するヒントがほしい!

一度、論文・レポートの書き方などを学んでみたい!



学習サポータは、そんなあなたをお待ちしています。
月・火・金曜日の12:00~15:00に図書館のカウンター横でお待ちしています。



学習サポータがいない時間でも、対応可能な時間があるので、

libref までご連絡ください。


あなたの大学生活をより充実させるために、

ぜひ図書館を有効活用してみてはどうでしょうか?




学習サポータ 逸見より


12:20 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | レポート・卒論に役立つ情報
2012/06/13

<講習会>論文・レポートに必要な「わかりやすく伝える力」

Tweet ThisSend to Facebook | by:libref

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論文・レポートに必要な「わかりやすく伝える力」
                  

        <附属図書館学習サポータ×学芸カフェテリア共催企画講座>
        
         日時:2012627日(水)1500 ~ 1700(終了しました)
            場所:学芸カフェテリアオフィス

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「人の魅力を伝える」というテレビ番組の企画プレゼンを通じて、

相手にわかりやすく伝えるということ、相手のプレゼン内容を吟味すること

を体感するワークショップのお知らせです。


教育実習での授業、面接、ゼミ発表、友達や先生への相談 

私たちは、大学生活の中で相手に「わかりやすく伝える」ということを様々な

場面で経験します。

 

その中でも論文やレポートは、大学生にとってとても重要な課題です。

論文やレポートは相手にわかりやすく伝えることが必須であり、それを文章

というカタチにしたものです。

 

しかし、実際にやってみるとなかなかうまく書けず、不充分なかたちでの提出。

自分の考えをどのように伝えていけばいいのかわからず、なかなか書けない…

ということはありませんか?

 

一度、しっかりと「わかりやすく伝える」ということを考えておきたい!

これからの論文・レポートでの悩みを打破できるようなヒントが欲しい!

 

そんな悩みや願いに少しでも答えられるように、企画をさせて頂きました。

 

このワークショップを通じて、どのように相手に伝えるのか、

相手はどのように受け取るのかなど、論文・レポートなど様々な場面で

必要な「わかりやすく伝える力」について一緒に考えてみませんか?

 

あなたの参加を心よりお待ちしています!!


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 講師
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附属図書館学習サポータ2名



逸見峻介

東京学芸大学大学院教育学研究科
社会科教育専攻社会科教育コース
 
修士課程2,  2012年度春学期学習サポータ
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杉山 綾

東京学芸大学大学院教育学研究科
社会科教育専攻歴史学コース 
修士課程2,  2012年度春学期学習サポータ

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 講師・監修
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眞崎光司

学術情報課(附属図書館)情報リテラシー係

高橋隆一郎

学術情報課(附属図書館)情報リテラシー係

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 対象
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本学に所属している学生

(学部生を優先させて頂きますが、大学院生も参加可能です。)

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 参加にあたっての注意
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本ワークショップの様子を写真などで記録させて頂きます。写真記録は図書館
の学習サポータブログ、図書館の広報誌などで掲載する場合があります。
目的外使用は致しません。


写真等の公開に関して許可いただけない場合は、当日お申し出
いただきますようお願いいたします。


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■ お申し込み方法
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お申し込みは、学芸ポータルの
「学芸カフェテリアウェブサイト」まで
(終了しました)






10:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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