【協働プロジェクト2019】せんせいになりたい理由はなぁ~に?~ホリエモンが作ったゼロ高代表が学生に問う~(11/21)


・コンセプト
せんせいのたまごでは、「教員志望の学生」にむけて
既存の学校教育を問い直し、学校教育は今後どうあるべき
か、私たちは教師として何ができるのかを考える場を創造
することを目的としています。

―活動報告―
・開催日時  2019年11月21日
・活動名   せんせいになりたい理由はなぁ~に?~ホリエモンが作ったゼロ高代表が学生に問う~
・活動内容
教員を目指す学部生・院生とともに、「なぜ先生を目指すのか」について、ワークショップを通じて考えました。
ワークショップでは、参加者に「なぜ先生を目指すのか」という大テーマを「子どもに、どんな大人になってほしいのか」「公立の学校でできること」「先生にできること」などの小テーマを通じて考えていただきました。また、ゲストにゼロ高等学院代表取締役の内藤賢司さんをゲストにお招きし、参加者にゼロ高での事例や、先生の価値についてご講義して頂き、新たな視点から「先生」を問い直しました。 また、考えたことをグループでディスカッションを行い、自分の考えを伝えて話し合うワークを設け、議論を深めました。
・活動成果
イベントを通して参加者に「先生として何をしたいのか」「そのために、明日から何をするのかを」考えてもらい、先生になる理由に「子どもの幸せを考える」という視点から考えることの大切さに気付いてもらいました。また学部生から現役の教員まで、幅広い層が参加し、ディスカッションを行ったことで教育について視野が広まりました。
 そして、ゲストにお招きした内藤賢司さんの講義では、「なんとなく」「当たり前」と感じていた先生や既存の学校のイメージを一変し、新たな視点から「先生」を考えることができました。イベントを通して参加者に「先生として何をしたいのか」「そのために、明日から何をするのかを」考えてもらい、先生になる理由に「子どもの幸せを考える」という視点から考えることの大切さに気付いてもらいました。また学部生から現役の教員まで、幅広い層が参加し、ディスカッションを行ったことで教育について視野が広まりました。

・本プロジェクトとして開催することの利点
ラーニングコモンズで開催したことによって、図書館で勉強している人が立ち寄ってくれました。また学芸大学ポータルサイトでの広告で関心をもった人たちに集まっていただいたため、参加者の多様性が生まれたことも大きなメリットでした。
 せんせいのたまごのコンセプトとして、教員志望の学生・院生に向けてイベントを開催しています。今回のプロジェクトを学芸大で開催できたことは、学生・院生にとって良い学びの場となり、将来について考える良い機会となりました。