図書館で学芸大生の卒論・レポートを支援する学習サポータ(大学院生)の募集(2020年度春学期)

【本学大学院生の方へ】


図書館の学びの空間で、学芸大生の学びを支援するお仕事をしませんか?

(時給1200円、週1回1~2コマ(1コマ=90分)
応募〆切:2020/2/21 17:00

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応募用履歴書はこちらからダウンロード

附属図書館には、学生と教職員の知識と経験を共有していくための学習空間
としてラーニング・コモンズが設置されています。

今回の募集は、ラーニング・コモンズを活用しながら学芸大生の学習を支援するお仕事です。
主なお仕事は次の三種類になります。

①学芸大生のレポート・発表・卒論の支援
②ラーニング・コモンズで行うセミナー・ワークショップの企画・実行、授業の支援
③ラーニング・コモンズの利用支援・環境整備

①がもっとも大きな仕事になります。
レポートや卒論に困っている学部生からの個別相談に応じるお仕事です。先生とはちがった
立場から学芸大生が自分の考えをうまくまとめて文章をつくっていけるようにアドバイスをします。
最初に相談の対応方法をレクチャーしますので、文章に自信がなくても大丈夫!

②は、あなたが学芸大に必要だと思うセミナーやワークショップを企画してください!
学部生を巻き込みながら学芸大がもっとおもしろくなる企画をして、実際にかたちにしていきます。また先生からの依頼で授業での論文作成に関するセミナーやワークショップの講師をお願いする場合もあります。

③は、ラーニングコモンズの新しい使い方を考えるとともに使いやすい環境に整備してい
ただきます。資料の展示や、デスクの環境整備などを行い、ラーニングコモンズを快適な環境に保つお仕事です。

これまでに開催したセミナーは、レポート作成を応援するセミナーや、
ワークショップの方法を学ぶセミナー授業外で様々な活動をしている学生の経験を
語ってもらうセミナーを行いました。


学習サポータもラーニングコモンズもまだまだこれから試行錯誤しながら進めていく取り組みなので、
今後も新しい発想や考えをどんどん実現していきたいとおもっています。

たくさんのご応募お待ちしております。

お問い合わせは、こちらから。


募集要項

1.職務内容:

①レポート、授業、自主ゼミ等の口頭発表、卒論ゼミ発表、研究相談、プレ卒論・卒論の執筆、教育実習の準備等に関する対面による相談
②1年生の授業での図書館利用レクチャーの講師
③ラーニングコモンズ内のセミナー・ワークショップの企画・実行
④ラーニングコモンズ内設備の利用支援
⑤ラーニングコモンズ内の環境整備(簡単な清掃、消耗品の補充)
⑥ウェブサイトの更新、SNSの更新(facebook, twitter)
⑦学習支援のための配布用印刷物の作成

2.募集人員:若干名

3.期  間:令和 2年4月~令和 3年2月(授業期)
週1回1~2コマ(対面での学習相談)その他に4月~7月に月1回2時間程度(ミーティング等)、実施するセミナーの日時に勤務、勤務開始前の研修(4月に3時間程度)

4.応募資格:本学修士課程以上の在学生または修了生

5.勤務場所:東京学芸大学附属図書館

6.謝  金:時間単価 1,200円

7.応募締切:令和2年2月21日17:00(必着)

8.応募方法:指定の履歴書(ここからダウンロード)に写真を貼付し、記載のうえ図書館1階カウンター又は郵送でご提出ください。提出書類は封筒に入れ、表書きには、「学習サポータ応募書類在中」と朱書きしてください。なお、提出書類は返却しません。

9.選考方法:
①提出された書類より一次選考を行います。
②一次選考された候補者に二次面接選考(3月2日、4日、6日を予定)を行い、最終決定
いたします。一次選考の結果は令和2年2月27日までに連絡いたします。


10.問い合わせ先:東京学芸大学 附属図書館
(学術情報課情報リテラシー係) 電話 042-329-7224