波及ボード presented by stella

2018年度秋学期からマッチングボードに代わって新設された波及ボードは、
東京学芸大学公認サークルcodolabo学生部門stellaと東京学芸大学附属図書館によって共同運営されます。

▼波及ボード利用説明(PDF版

▼波及ボード使用イメージ

問いによって視座が与えられる
波及ボードのボード中央に最初に提示されるものは、問いかけの形式をとっています。
なぜなら、みなさん自身の頭で考えてみてほしいからです。

1つの問いを持つことは、1つの視点を持つことになります。
中央の問いに対する答えから、また新たな問いが生まれても面白いですね。

真剣、だからこそ、視点を交える

ワークショップデザインを内包する概念として学習環境デザインがあります。
場づくりをするとなると、たくさんの工夫や仕掛けを考え抜いて、つくりこみます。

一方的な講義とも参加者任せの自由放任とも異なるそれは、
すべての場合で使えるテンプレや絶対的な正解が存在しません
作り手として確かな意図を持ちながら、当日は参加者に結果を委ねて手放します

このように、どちらにも振り切れず振れ幅が広いことによる躊躇を抱きかかえています。

そのため、つくりこむ過程で他者の視点を交えるということを大切にします。
複雑かつ味わい深いワークショップデザインの過程を、みなさんと一緒に楽しみたい
という思いから、このボードはつくられました。

掲示されているテーマについて、
あなたの視点から、考えたこと・感じたことをぜひ聞かせてください。
一緒に考えましょう。

オンライン版 波及ボード
stella Twitter(ID:@codolabo_stella)と連動して設置型の波及ボードに提示されるものと同じ問いがみなさんに投げかけられます。おうちにいる時や移動中に思いついた考えも、気軽にツイートで聞かせてください。

LINK

東京学芸大学公認サークルcodolabo学生部門stellaのWebサイトは、こちら
これまでにラーニングコモンズで実施したイベントやワークショップの情報は、こちら

stellaは「学生がやりたことを実現する大学」というビジョンを掲げて

●思いのある学生の気持ちの深掘り・内省のサポート
●ワークショップデザインやイベントの企画実施
等の活動を行なっています。

東京学芸大学の学生さんの「やりたい」という思いを
メール(Webサイト参照)やTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)にて
stellaに持ち込んでください。心待ちにしております。
stella運営の活動に興味をもった方も気軽にご連絡ください。

波及ボード制作:木村航大、仲沢実桜、古川実季、樋口悠太
文責:仲沢実桜