ことばの教育雑誌ゼミ山口と世界の雑誌学校チューター(2015年度まで)シャカデミックカフェ(2015年度まで)多文化ボランティア(2015年度まで)

※定期的な活動以外は,ブログで見ることができます

 

ことばの教育雑誌ゼミ『ことば工房』

最新刊 第4号「総合学習とことばの教育」〈前編〉

「ことばの教育」。
私たちはいつもそれを,「読む/聞く/書く/話す」とか「国語で/社会で/道徳で」とか「母語か/第二言語か」とかで分けて考えがち。
でも,私たちは学校という場を飛び出せば,それをもっと総合的に混ぜ合わせながら使って生きている。
分断して考えがちの教育を,あえて「総合的に」考えてその可能性を探ろう。そういう視点から始まった探求です。

(↑画像をクリックすると本文を読めます)  

CONTENTS***
はじめに 総合学習の記憶/「総合学習」を考えるために/「総合」という教育の歩み/デューイと日本の戦後教育/総合のプロに聞く1 善元幸夫先生へのインタビュー/総合のプロに聞く2 岩瀬直樹先生へのインタビュー/デューイの経験と教育/「分けられた学び」と「あえて分けない学び」/総合学習の考えを用いる「ことばの教育」



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バックナンバー(画像をクリックすると読むことができます)

「雑誌制作ゼミ」とは?

東京学芸大学国語教育選修では、分野にかかわらず学生たちが自主的にいろいろな先生のもとで緩やかな自主ゼミを行っています。

このゼミは、「雑誌制作」をするゼミです。
国語教育と日本語教育の統合の中で「これからのことばの教育」を考えていきます。

そして大事なことは、考えて終わるのではなく、「実際に(読みたくなる)雑誌を作り、読んでもらう」ということを通して、まわりに影響を与え、「これから」をつくるためのちょっとした刺激を社会に与えていくこと。そのチャレンジに「ちょっと」携わろうとすることです。

「知って終わり」「考えて終わり」ではなく、本当に大事なのは「それをもって『これから』に向かうか」。
「実践者」とは,つまり,そういう人間です。


●為すことによって学ぶ(実践から学ぶ)
●相手を考えながら,本質的な企画を作る目を養う(本質的な学びにつながる学習テーマを見抜く)
●チームで学ぶ(協働的組織をつくることができる)
●社会とのコミュニケーションを持てる教師になる(社会的協働の力を養う)


この自主ゼミは、そんなゼミです。毎週金曜日18:00から活動をしています。



山口と世界の雑誌

(↑画像クリックで本編を見ることができます)

2014年度と2015年度,山口大学の共通教育で行った雑誌製作です。「山口と世界」の授業はいろいろな先生が持たれていますが,共通しているのは「アクティブラーニング」の導入でした。

 

しかし,けして「能動的な学び」はグループで調べて発表するという形をとればなし得るというものではありません。この授業では,「対社会への発信」「自己の世界観の変容」「外側のコミュニティとの交流」「社会参加と責任」を掲げ,「やまぐち」で面白いことをしている人たちを取材していきました。

大学近隣で珈琲豆の焙煎と御渡所を営んでおられるcapime coffeeの亀谷夫妻のご協力のもと,大変な苦労を伴いながら,学生たちも取り組んでいきました。

 

「地方→田舎は何もない→面白くない」という連鎖ではなく,「地方だからこそ面白い」という視点は現代社会の価値観でもあります。取材を通して,学生たちが見た世界とは…? 山口情報誌としても,ぜひご活用ください。

 
 

学校チューター(2015年度まで)

山口大学で行っていた小学校チューター活動です。

学びと遊びの企画と運営。

「学習チューター」による入り込み支援

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

シャカデミックカフェ(2015年度まで)

 

山口県内の小学校の先生と,学生と,吉川幸男先生と南浦で月1回あつまり,実践の共有やディスカッションをしていました。現在もあります。

「社会を学ぶ」「社会に生きる」教育をみんなで考えていきます

 
 
 

多文化共生ボランティア(2015年度まで)

 

「多様性×教育」→新しい形

多様性が求められるのは国際理解教育だけじゃない。

学校や地域を「多様なもの」である場所にするために,いろいろな活動をしていました。

2015年度は、山口県北部の中学校で大学生と中学生によるワールドカフェを開催していました。